スポンジGUN_ TTI2011 コンバットマスター

先日、新作の「 ジョン・ウィック:チャプター4 」の予告編が公開
されたので、アマプラで1~3まで見直しました。
3度目かナ?

このシリーズを知らないお方向けに軽く説明しますが、
引退した凄腕の元殺し屋=ジョン・ウィック。
亡くなった妻が残したプレゼントの愛犬を殺され(車も盗まれて)、
復讐の為に殺し屋に復活!
その後は、悪役陣との闘い、殺し屋界のしきたりや制裁など銃器を
始めとして各刃物や各種の武器や生身を使った、テンポの良い華麗なる
アクションの連続。
基本は、ハードなアクション物。
その中に、少しのコミカル要素(変な世界観)を入れているのが良い
アクセントです。

銃器の見せ方もツボを突いているし、マガジンが空になって再装弾
~散弾銃への弾丸の装弾などもイキな描き方をしていてマネしたくなる
ほどにカッコいい良い!
その辺りから、ガンファンからは非常に評価が高いです。

そして、女の殺し屋が2匹の猛犬と連携する殺し技が新鮮だった、
3作目の作品『ジョン・ウィック:パラベラム』。
この作品でジョン・ウィックが使用したGUNを手にしたくなったので、
最近興味を持ち始めた中国製のスポンジガンを入手しました。
でも、見ている間には気が付かなかったんですが(笑・・・・

オリジナルは「 STI/TTI 2011 COMBAT MASTER 」と言うGUNみたいです。
自分はそんなに愛着が有る方ではないんですがガバ系です。

ガバに始まって、ガバに終わる~と言うガンマニアの名言が有りますが、
自分の様にアレコレ目が向いてしまう者には当てはまりません。
もう、ガバやSAAは見飽きています(ノーマルタイプの形状の方です)。
今回の品は、大分形状が変わっているので新鮮味が大きいです。

―で、届いた品の箱です。

 


 

このルートは、相変わらず配送が荒いのかナ?
箱の状態はイマイチです。
まあ、梱包も袋に入ったままの簡易梱包だけだしー
中身が問題なければOKです。

本体・説明書・マガジン・カート・弾頭、
そして別売りで注文した金属カートも中に入っていました。
価格は、銃本体が¥6.950(送料込み)。
別売り金属カートが¥1.800(送料込み)って所です。

 

 

 

早速、作動確認。
取り立てて、問題部分は有りませんでした。
良かった良かった!

プラカートはランナーについているままです。

 

 

赤いのは、スポンジ弾の弾頭部分。
ゲートの跡が有るので、普通のプラスチックス系統の樹脂と思われます。

そして、別売りで入手した金属カートは8発のセット品。
実物より小型ですが、プラカートより断然良いです。
ウェブリーの時と同様に、少し軽い感じがするので、アルミにメッキをした
物かもしれません。
マガジンも、下の方は割とリアルサイズ?
リアルに太くて良いです!

 

 

ちょっと勘違いしていたのですが、このモデルは装弾~排莢は
手動のタイプ。
ブローバック・タイプではなかったみたい。
引き金を引いても堅いだけ。
ここは残念。
でも他の出品者さんの所には自動排莢タイプみたいなブツも有って、
良く分かりません???
商品説明の訳もいい加減なモノが多いですから用心です。
まあ、素人にありがちなミスですね。

思い込みが有る場合、確認するのが良さそうです。
セット構成とか、銃本体が付属するのか良く分からない写真も有ったり。
他の方が先に質問してくれているので、参考にしています(アマゾンですヨ)。

 

銃身・スライドはプラ製。
グリップの上のフレーム部は亜鉛金属製かナ?
全体的に、ミッチリ感があって重さもそこそこ有るので、
リアル感は十分。
グリップのウロコ状のモールドは好みでは有りませんが、
オリジナル通り~しょうがないです。

 

 

スライドを引くと、
マガジンが空なので、金属製のスライドストップが掛かります。
ここの塗装仕上げがイマイチなので、
箱の状態も悪かった事も有って中古感が有ります。

 

 

 

ハンマーは飾りで、トリッガーとは連動しないです~とは第一印象・・・
でも、アマ~での商品画像みたいにモールド固定ではなくて、
独立パーツで軽いスプリングのテンションが掛かっています。
~様に思えたのですが・・・

 

 

いじっていたら、なんだかハンマーが、起きた状態で止まりました。
そして、トリッガーを引くと、カチン!

 

 

スライドを引いても、こんな様にハンマーは起きた状態にならなかったです。
ハンマーのかかりが悪いので、てっきり第一印象の通りの品だと思いました。
でも、なんだか、ちゃんとトリッガーと連動している様にも感じます。
この辺りは、動作がイマイチなので、分解してみないと本当のギミックは
判明しないかナ(スプリングも弱々しいので)。

とりあえず、トリッガーとハンマーは連動している様に感じます。
程度の感想でご勘弁・・・

 

ボーマー型のリアサイトは、ネジ類はモールドで完全固定。

 

 

そして、ちょっと、硬くて動くのか動かないのか判らない、ダブルセフティ。
多分固定かナ?金属製です。
でも、他のガバ系のレビューを読むと、動くかも?(怖いので、このままです)。

 

フロントサイトの方には、ちゃんと集光サイトがセットされています。
でも、バリが付いているので、仕上げ直すのが良いです。

 

 

画像では少し赤が強く感じますが、いい感じの銃身の色。
プラ製の、塗装品です。

 

分解は、普通のガバと同じです。
マガジンを抜いて、スライド・ストップを右から押して、抜き出して、
銃身+スライドを前方へ抜き出します。

 

 

フレーム側です。
内部にグリス油がミッチリと塗られているので、形状が良く判明しないかナ?
太いスプリングは、スライド側のエア・シリンダー用のです。

 

 

スライド側は―

 

 

スライドの後半部は、普通のエア・ガン同様に、エア・シリンダー部です。
そこを除けば、なかなかリアルな構成ですね。
そして、ご覧の様にブローバック仕様のメカは見当たりません。
手動でポンプを圧縮する普通のエアガン・タイプ。
チャンバー下の黒いパーツは?です。
まだ、メカ内容は探っておりません・・・

割と、金属パーツが多くて、スポンジ・ガンのジャンルでは、
高級アイテムなのかもしれません。

作動に関しては、カートの装弾~排莢だけですが、ジャムも無く快調でした。
プラ・金属カート共にです。
まあ、個体差が有る様な話もレビューされているので、運が良かったかも?
カートは、軽く横に飛んで行くので、金属カートを使う時には無くさない様に
注意~用心です。
アマ~を探ると、別売り品のプラ・カートも有る感じですが、
再注文は、手間がかかりますからね。

スポンジ弾の威力は?
まだ試していませんが、国内規制に引っかかる様なレベルではないと
思いますヨ。

なかなか楽しい新しいジャンルのスポンジ・ガン。
そして、弾の発射機能が無いレーザー銃+排莢(が出来る)
モデルも有ります。
アマ~では、いろいろゴッチャに出品されているので、研究しながら
数点注文しました!

 

<追記>

グリップ下のマグウェル部分は、横のピンを抜くと簡単に外せます。

 

 

このレールにパーツを付けられるかどうかは分かりません(寸法的に)。

 

 

安くて、ギミック的に楽しいスポンジ・ガン。
上の様な中国系以外にも、ハズブロのナーフ系では、エイリアン2の
パルスライフルやスターウォーズのボバフェットやマンドーさんが使用
している銃器類がアップされていました(アマ~)。
自分は、こっちの方まで手を伸ばす気は有りませんが、
中国系の排莢モデル(レーザー・ポイント・モデルとか)の
他の種類も注文しているので、届きましたらUP致します!

 

< 2022/09/10 更新情報 >

タブレットにDRしたままの3作目を少し見直した所、
犬の種類は、ドーベルマンでは無かったです。
ドーベルマン を 猛犬 に直しました。
すみません、犬の種類には詳しくありませんので・・・

そう言えば、この作品の初めの方=武器屋?武器博物館?でのシーン。
「続・夕陽のガンマン」をリスペクトするシークエンスが有りましたね。
展示されている銃を分解して、良さそうなパーツを集めてベストな銃を
組み立てる~っていう部分です。

本来は、同じモデルなら出来なくも無いのですが、多種メーカー品、
異なったモデルを組み上げるなんて事は、なかなか難しい物です。
各部の寸法が異なっていますからね。

まあ、登場した銃器は映画の小道具界ではおなじみのDENIX製のモデルガン=
COLT1860タイプ(左の方)でしたが―。

こんな小難しい事は考えないで、映画を楽しみましょうね。

< 2022/09/10 追記 >

華麗なるアクション~とは言っても、マトリックスみたいな物ではなくて、
もっと足が地に着いた、汗・血を流しながら戦うと言う現実的なアクション
です。
その中で、弾切れでの装弾~マガジンの入れ替えをちゃんと描いているのが
GOOD!な所です。
アマプラでは、1~3作が無料配信されていますので、気になったらご覧くだ
さい。

 

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