グロック タクティカルFL-G02 排莢式・レーザー式版

なんと!モーゼルC96教材銃の記事中に、ルガーP08はメカ的に排莢モデル
では発売されないだろう~との思い込みで記事を書いてしまいましたが、
来年早々に発売されることになりました!!
現在、「 臥龍商店 」さんで予約が始まっております。
自分はもう少し詳細が分かってから購入を判断しようかと思っています。
さてさて先日、銃身が金属製だった事で、個人的に安全性に疑問を持った、
カート内スプリングガン版=スポンジ弾発射タイプの
この、レーザー+排莢タイプのGUNが ” FL-G02 ”の名称で発売されたので、
早速、注文いたしました。
箱が2個。
なんでかと言うと、扉画像の通り、2種類の色が発売されてしまったので、迷わず、
両方注文してしまいました!
お気に入りの機種ですからー
配送は、まあまあの状態。
2箱が、いつものSさん=薄手の袋に
入って到着。
お約束(?)の角のつぶれは有るものの、10日ほどで届きました。
プラケースとクッションのおかげも有って、前回同様に、
中身には問題は有りません。
レーザー=激光なんですね。
ではでは、今回の激光版はどうでしょうか―
パット見、中身はカート以外、スポンジ銃と大きく変わらない印象。
簡単な説明書・マガジンX2と、ネジが2種・ドライバーが小袋の中に。
それと、マガジン・ウェイトとマグウェルが―
でも、注文をもう少し待てば、他のお店で付属品が少ない、
安価なセット品が発売されたので、そちらを入手する機会が有りました。
だって、前回触れた様に、マガジン・ウェイトとマグウェルは使わないので、
不要なその2点が付いていない安価版の方が、自分としては都合がよかったです。
黒と金色の組み合わせは、スポンジ弾版と変わり有りません。
それと、サンド版は、照明の関係で少し緑がかった色で映っていますが、
ちゃんとしたサンド色の成型色(多分・もしかしたら塗装?)です。
サンド版はサンド色と黒の組み合わせ。
両色共、カッコ良いですが、やっぱり黒+金の方がメリハリが有って良いです。
金と言っても、ピンクゴールド?ライト・カッパー?(胴色)系なのは
スポンジ弾版と変わりありません。
ここで、最近の銃器についてのお勉強の成果。
丁度、月刊GUNプロ~誌1月号で、映画「ジョン・ウィック:チャプター4」で
主人公が使用する 「Taran Tactical Innovations JW4 PIT VIPER 」
=銃が紹介されていました。
詳しい説明は本誌を参考にしてください。
改めて、記事中の写真を見ると・・・
この色味は、金色よりこの銅色っぽい方が正解!
実銃もこの色調に仕上げていました。
そう言えば、古い銃器の小物パーツでおなじみの色でしたね
(同じ仕上げなのかは?です)。
っとに、自分は近代の銃器に疎い事に気がつきました・・・・
(これでも、GUNの趣味は40年以上続けていますヨ)
リアサイトの前の6角ネジの件も同様です!
ドットサイトなどを取り付けるアダプター用の基部だった訳ですね。
マルイ製品に付属していたネジ回しがサイズが合っていたので、
それを使って6角ネジを外して、プラ製のプレートと裏側からネジ止め
されているリアサイトを外して、別で入手したマウントをセットして―
ドットサイトを取り付ける~と。
下の画像はマルイの純正アクセサリーです。
なるほど、なるほど、本来はこうなる為の部分であった訳ですナ。
残念ながら、ネジ穴の位置が異なっているので、マルイの純正品は
組み込めませんでした。
また、このモデルの場合、リアサイトは外さなくても良いのかもしれません。
それと、本体側のパーツ類もプラ製なので、耐久性能は???ですヨ。
(上のスライドは、スポンジ弾版の方です)
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< 2022/12/17 追記 >
ネジ穴が外側に開いている、安価なドットサイトを某から入手しました。
こちらは、ネジ穴の位置は有っていましたが、ネジの径が異なっていたので
装着は出来ませんでした (ドッドサイトの方が太くて頑丈) 。
でも、穴の位置が合うのだから、GUN側のネジを使えば付くだろう~と
思ってプレートやマウント部は使わない事にして試してみると・・・
無事に装着出来ました!
スライド側のプレートを外して、スライド側に元のネジを利用して、
直接スライドへネジ止めしたら、とりあえずOKです。
ただし、強度を含めて実用性は分からないですヨ(自己責任で)。
注)GUNは、スポンジ弾タイプの方です。
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このマウントに関しては、他の製品が組めるのか?純正品が発売されるのか?
(本当に)マウント自体不要なのか?今は分かりません。
間違っていたらすみません!このジャンルのGUNやアクセサリーについては、
まだまだ初心者です。(上の2022/12/17の追記で解決?しました)
では、続きです。
銃口には、レーザー口。
十字位置にイモネジが埋め込まれていて、レーザーの照準が調整
出来る様になっています(割と最近の仕様です)。
マグウェルも、ブラック版とは少しだけ色が異なっています。
付属のマガジン・ウェイトとマグウェルは,両方ともスポンジ弾版と
同じっぽいです。
~なので、問題部分も同じと思われます。
やっぱり、自分にとっては不要なパーツでした。
また、今回のサンド版はキズが付いている不良品でした。
でも、こんな場合、発送元に連絡を入れると交換対応などしていて頂ける
はずです。
自分の場合、不要なパーツだったので、特に何も連絡など入れていません。
そして、カート
プラ製のカートがx6発、 金属製が1個 付属しています。
某Aでの、ありがたいレビューでも触れられていますが、他の機種とは
サイズ(9mm仕様?)が異なっている様です。
今は、別売り品が金属カートしか見当たりませんが、無くす事を考えて
少し補充を考えておきたいですね(2022/12/15現在)。
スポンジ弾版と見比べてみましょう。
同じ黒色版です。
同色で同じゴツゴツした外観なので、見比べないと気が付きにくいですが、
スライドはデザインが異なっています。
上がスポンジ弾版です。
それと、両側のロゴもプリント仕様。
内部はどうでしょうか?
軽く見て見ましょう。
スライドとフレームの分離は、スポンジ弾タイプと同じ。
右側の径が細い方=横のピンを押して~抜くだけです。
ブラックの方がスポンジ弾版です。(下の画像も)
内部は大きな違いはないですね。
チャンバーから前方部の銃身当たりだけが、激光版になっているのでしょう。
フレーム部の方にも大きな違いは無さそうです。
チャンバーは、開口していません。
弾丸を模した(?)フタがはめ込まれています。
銃身内には、激光=レーザー・モジュールが組み込まれている部分。
弾が発射される銃器ではないので、金属製でも一安心。
スポンジ弾版と同様に排莢されるカートは、チャンバー内には入りません。
(最新版のFN57は、チャンバーに入ってしまいます!他にもイロイロ
進化していますヨ!!=入手済みです。)
そう言えば、レーザー銃を取り上げるのは初めてでしたね。
排莢して、スライドが戻ると、弾丸の代わりにレーザーが一瞬照射される
モデルです。
専用の” 標的 ”も発売されています。
でも、某のコメントでも指摘されていますが、
このレーザー自体が国内法に合った威力かどうかは判りません。
特別に記載している訳でも無いので、ここが少し心配な所。
そんな事で、使用は室内のみにして、人や生物などに(特に目に)
当てない様に注意しましょう。
今回入手したサンド色の方は、スイッチに問題があるのか?
この照射の調子が照射したりしなかったりでイマイチ悪いです。
某のレビュー氏も同様みたいです。
接点の問題?初期不良品なんですかね?探ってみないと??です。
まあ、自分にとってはどうでも良い部分ですが―。
それと、長期使用を考えないなら、液漏れ用心の為に電池を取り出して
おくと良いですね。
そして、ブローバック~排莢の作動ギミックは、カート以外スポンジ弾版
と変わりはないです(上の画像通り)。
また、某でのコメントにも有りますが、個体差でイマイチ調子が悪い個体も
有る様です。
こんな場合、新製品特有の渋みのせいで、シリコンオイルで調子が良くなる場合も
あるみたいですね。
場合に寄っては、面倒な返品対応とかー
今の所、調子が悪いのは(しばらくしたら不調になった)1丁だけです。
分解はまだ試した事がないので、壊しても良い気分で、安価なグロッグを
入手しています。
いずれメカを探ってみます!
先日紹介したスポンジ弾版。
素人判断で、安全性に疑問を感じていました。
自分としては、弾丸を発射しないこちらの排莢モデルの方を
押します(レーザーの威力が不明ですが・・・)
排莢モデルは、他にも数点入手しているので、追々記事する予定です。





































