ミッション:インポッシブル/デッドレコニング part one

「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング part one」
ようやく、観てきました!
隣駅の劇場で、吹き替え版で見たかったのですが、
公開日から大分たったので夜の回しか無い・・・
帰宅が23時過ぎるのも考え物なので、少し離れた
海老名の映画館へ~
字幕版だったのですが頃良い14時台にやっていました。
前回のインディ・ジョーンズと同じ劇場
同じスクリーン2。
ポップコーンのAセットも買って劇場内へ。
さて、この映画、part one ~と付く、前後編の1作目。
正当な評価は、Part Two=後編を見てからではないと
付けられなと思います。
でも、映画本編はアクションの連続。
2時間45分の長さも感じる事無く
最後まで面白く見る事が出来ました。
ただ、今作の印象としてはアクションに比重を置きすぎた感-
このシリーズの特徴的などんでん返しの部分が
弱いです。
死んでいなかった(?)~とか、
そんなどうなるか分からない展開は、
後編への期待にして残しておきましょう。
それと、イーサンVSのキャラが多くなりすぎましたね。
他の映画=逃亡者シリーズと被る印象も有りました。
例のグループの必要性は後編を見ない事には・・・
共闘しそうなニュアンスは有りましたが、どうなる事やら???
ラストの列車ブラブラのシーンなんかも、「ロスト・ワールド/
ジュラシック・パーク」のトレーラーのシーンと被りまくり・・・
窓ガラスの代わりのピアノでした。
また、今作でキャラが立っていた細身の殺し屋さん
=パリス(ポム・クレメンティエフ)。
S系笑いの白い歯を見せながら、装甲車で街中のバイクや車を
ドカドカ~ガチャガチャ~当てまくりながらイーサン達を
追跡していたシーンが好印象!
1作目のジャン・レノが、ヘリでトンネル内に突入してしまった時の
彼の同じS系狂気の表情とダブッテ、ニヤニヤしていました。
後編での活躍にも期待です。
それと、シリーズを見続けてきたファンの皆さんは、
今作に今までのシリーズの各要素も埋め込まれていた
事に気が付いたかもしれませんネ。
キトリッジの再登場、列車、女泥棒犯罪者を仲間に、
上に書いた女殺し屋の表情(自分が感じた)。
列車のシーンの外のアクションは1作目。
そして、上の列車内でのシーンの被り方も、
第3作目の「トゥルーライズ」と同じ場所(だったかナ?)の
再利用~からのアイデア。
飛行場の屋根の上での走りも前作から~とか。
他にも有ったかな?
まあ、たまたまかもしれませけれどね・・・
今回感じた別の点としては、次作でトムさんのシリーズは、
一区切りかナ?
外見的ですが、流石にお歳を感じてしまう場面が
有りましたね。
後編は本国では来年公開。
とにかく、気持ちの良い区切り(?)を付けて欲しい!
~と希望いたします!!

