排莢式モーゼル M1932

 

 

初めはC96と広告、でも掲載された画像は
国内でもモデルガンが有るモーゼル M712。
でも最近は、中華圏でおなじみのモーゼル M1932
と表記されています(ただ単なる名称違い)
=Wikipedia参照。

排莢式モーゼル M1932。
もう、手にしているお方も多いでしょう。
自分は、国内の臥龍商店さんから予約購入致しました。
今回はせっかく入手したので、簡単ですがご紹介いたします。
メーカーはルガーP08と同じYANHU社製との事です。

 

 

品は、フインガーアクション+レーザー光発射モデル。
フィンガーアクション=先発のルガーP08と同じタニオアクションですね。
スプリング圧縮タイプのブローバックモデルとは違います。

マガジンはショートとロング、カート8発、クリップ1本、
ランヤード・リング付属・レーザー調整用の6角レンチx2~と、
豪華なセット品です。

 

 

ついでに別売り品で クリップ2本と金属カート20発も入手。

 

 

木製グリップやストックについては、現在発売中の品は、
同社純正品ではないみたいです。
臥龍商店さんでは、メーカーさんの方で木製ストックと
革ホルスターは、発売予定と記載されていました。
実際、以前のモーゼルC96の記事を書いた時にも
どこの製品向けなのか不明ですが、某でアクセサリー類が
沢山ヒットしました。

では、GUNを見ましょう。

 

 

ロングマガジンに交換。

 



 

ルガーP08の時ほどディホルメが少ないので
なかなか良い感じです!
銃身アッパーフレームはプラ製。
ボルト・フレーム側は金属製。
ルガーP08とは逆の部分が有りますが、この方が健全製品として
安心感が有りますね。

 

レーザー部には、他のモデル同様に電池が入っているのですぐに遊べます。

 

 

レーザーの脱着は、チャンバー下のイモネジを付属のレンチを使って、
ネジ取ってから銃身を前方へ抜き取ります。
調整できるレーザー部も内部に差し込んでいるだけです。
今回は、チャンバー内部にカートが入らないとレーザーのスイッチが
入らない安全仕様になりました。
ルガーの時は・・・でしたからネ。

 

 

リサイトは各メモリ毎に可動。
ハンマーも可動しますが、トリッガーとの連動は微妙な感触。
微妙な接点です。
モデルガンの様なハンマーの空撃ちはできません
(ボルトが後退してしまう)。
セフティはライブで、上に上げるとセフティが掛かります。
左側のセレクターはN~Rに可動、でも機能はダミーでただ単なる飾り。
それならば、C96の方が良かったナァ~とは
個人の感想です。

左はマルシン製のモデルガン。

 

 

フレーム後部は、モーゼルのメカ的な魅力の一つである、
パーツのかみ合わせ部が表現されていません。
この点が気になって、しばし注文に間が開いてしまいました。

 

 

エキストラクターはライブで、カートをしっかりと引き出します。
ボルト面には撃針は有りません。
基本、カートの排莢ギミック以外は不必要ですから。

臥龍商店さんの方でも注意画像が掲載されていますが、
クリップを差し込む時には、少しだけ注意ポイントが
有ります(HP参照)。
=ボルトを軽く引いてからクリップを差し込むと良いです。

 

 

ディホルメ感少ないトリッガー。
この短いストロークにタニオアクションのギミックが仕込まれてい
いる事に感心します。
ホビーフィックスの金属ガバメント並でしょうか?

先発のルガーP08については、過去国内で何種類もタニオ~のモデルが
発売されましたが、このモーゼルは初の製品化(自分が知る限り)。
ナカナカ良いモデルを選んでくれましたね。

そしてグリップは、少し平面的に感じますが許容範囲内です。
ちなみに、マルシン製の木製グリップはそのままでは
装着できません。

 

 

赤丸部分が干渉。
そして、後部が1mmぐらいはみ出る感じかナ?
安くも無いので、加工して装着を試みるよりも、純正品が発売されるまで
(未確認)待った方が良さそうです。

ちなみに、商品のグリップを外す時。
左右の凸凹が噛み合っているので、外すのに少し手間が掛かります。
後部のストック差し込み口の穴を利用しながら、左右に押し出す感じで
じわじわ外しました。

 

 

作動に入る前に、装弾について―
クリップを使っての装弾は悪くは無いです。
でもマガジンに1発づつ込める事も出来ます(当然)。
短い方のマガジンには9発入りますが1発抜いて8発にして
本体に差し込み。
ロング・マガジンの方は24発入りますが、同じく1発抜いて23発にして
本体に差し込み、でも安定作動の為に20発ぐらいにしておいた方が
良さそうです。

作動は、ルガーP08よりは軽い感触。
短い方の8発は割と順調にカートがエジェクト。
長い方は、時々2発(マガジンからも1発)エジェクトする時がありました。
当然、時々ジャムもありますが、指の引き加減にもよるので、
まあ、順調に楽しめる作動感ですね。

予備のカートを入手していないお方は、是非追加にカートを購入した
方が楽しめると思いますよ。

 

マルシン製と並べましょう。

 

そして、マガジン。
クリップ、マガジンは、右側が今回の物です。
クリップの左(4発)は、C96の模型銃の物。

 

 

並べないと分かりませんが、銃身が少し太い点が分かり易い部分。
他の箇所については指摘する必要も無いでしょう。

分解については、メーカーから映像が公開されていましたが、
今は消されてしまった様です。
銃身側、マガジン上部辺りに有る横ピンを抜き取る事で、
分解した記憶です。
グリップ上の横ピンも関係有ったかも?~です。

でも、分解して破損させてもパーツを取り寄せる事も出来ない(?)ので、
結局は買い直しの運命に陥ると思います。
自分も以前破損させた TTI2011 は、なかなかパーツが届かないので、
買い直しをしました。

 

 

そんな事で、今回は分解はしないでおきます。
購入者さんも不要な分解は避けた方が賢明かもしれませんよ。

 

国内のモデルガンも、とうとうアレ出るとかあんなモノが―
とか目新しいモデルが発売されます。
でも、如何せん価格が高価格化してしまったので、
自分はモデルガンを新規購入する事はあきらめました。
そんな自分をモデルガンの代わりに楽しませてくれる、
海外の楽しいGUN玩具類。
幸いな事に、日本国内の法律もクリアーして入荷して
くれています。
この調子でイロイロな種類を発売して欲しいものです。
次回の新製品の発売も期待して待っています!

 

 

 

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