SIG-P250_プラスチック製-模型銃

今回は、先日某で入手したSIG-P250の
プラスチック製モデルガンです。

自分のブログを読んでいるお方ならお分かりと思いますが、
近代銃=特にポリマーフレーム系の銃は、自分の
得意分野では有りません。
そんな事で、実銃に関してはWikipediaを参照に
してください~と言う事にして、触れないでおきます。
さて、注文先はいつもの某=voiskyストア。
2週間ぐらいで到着。
相変わらずの、ビニール袋の梱包配送です。
今回は、初めにブラックvsサンドのモデルを
注文して、届いた品を手に取ってみて、
すぐにブラック・モデルを追加注文いたしました。
2件共に、別売りの「マガジン+カート10発」の
セットを同時注文。
中の緩衝材をカットして、同梱発送してくれました。
~なので、下の画像のセットはノーマル品とは
少し多いアクセサリー類になっています。
ノーマル品をご注文のお方、勘違いしないで下さいね。
本来、別売りのマガジン+カート10発です。
予備に別途入手。
こういう物は、手に入る時に注文しておかないと、
機会を逃してしまう事もありますからね。
海外製ともなると、なおさらです。
一でも、緒に付属している物と同じ品ですナ。
それにしても、
なかなか、豪華なセットでしょう!
実銃と同じ付属品なのか判りませんが、
これだけ入っていると、うれしくなって充実感
満々です!
マニュアルを含めた紙類は、実社からの提供か?
今回の商品メーカーの作成品かは判りません。
お国柄、引っかかる所も多々有りますが・・・・
それと、オレンジのプラパーツは「チャンバーセーフティ」。
視覚的にチャンバーが空である事が分かる様に使用します。
外側に チャンバーフラッグ(タグみたいな物)も取り付ければ
さらに安全です。
=某で入手可。
こんな感じ(後撮影です)―
そろそろ、トリッガーの商品タグを外しましょう。
銃自体は、ほとんどプラ製です。
ほとんどプラ製ですが、部分部分に金属パーツが使われています。
左右のスライド・ストップは金属プレス製。
各レバー類もリアルに可動しますよ。
貫通していますが、銃身はただのプラパイプ。
その下の、リコイルスプリングガイドは金属製。
見えにくいですが、ファイリングピンは再現していません。
また、画像は撮っていませんが、ハンマーの打撃面には、
ファイリング・ピンの丸いモールドが表現して有ります。
チャンバーのかみ合わせもリアルに再現!
エキストラクターもライブです!!
そして、スライド後部の再現度は―
ここまでリアルに再現してくれています。
プレス・パーツ的な表現も悪くは有りません。
分解してみましょう。
ここで、ご注意!
前回のモーゼルM1932排莢式GUNでも触れましたが、破損させても
パーツの取り寄せは出来ないと思いますので自己責任ですよ。
右側のスライドリリース・レバーを、スライドの切込みに合わせて
下に下げて、スライドを前方に抜き取ります。
スライド側の構成。
リアルですねぇ。
そして、ファイアリングピン周りを再現していない安全模型です。
スライド後ろにモールドのファイアリングピンが少し見えます。
フレーム側です。
スライドリリース・レバーを抜き取って、内部のメカ・アッセンブリーを
前方斜め上に抜き取ります。
微妙に各所干渉部が有るので、用心しながら抜き取ります。
後部下がフレーム側に差し込まれている点も注意。
このメカ・アッセンブリーも基本、プラ製です。
プレス製を上手く再現しています。
画像で見ると、プラの質感もさほど感じません―
でも、現物は少しヤワヤワ感も有ります。
金属パーツは、ピン・スプリング類、スライド・ストップ、トリーガーバー。
ハンマースプリング周りに弱々しさを感じますが、耐久性は
まだまだ未知数です。
分解時の注意、上に書いた点と、銀色のピンが割とスルリ~と抜けやすい
部分が有ります。
トリーガー・バーの方も、気が付いたら位置ズレしていました。
スプリングが飛んで行く~事故が起きるかもしれないので用心して
扱いましょう。
外側から見える銃のシリアルナンバーが、この内部のフレームに刻印
されている事が分かり易いと思います(今更ながら)。
元に戻す組み立ては、上の逆。
メカ・アッセンブリーの後部がフレーム側に差し込まれている事にご注意。
銃身をスライドに戻す時も、リコイル・スプリングガイドをつまんで
引っ張りながら、銃身の入れ込みの組み合わせを探って入れ直しました。
まあ、この辺は直感的に出来る部分でしょう。
作動に関しては―
この銃、基本がダブルアクション=オンリーだけなんですね。
スライドを引いてもハンマーがポジションの所で止まる訳でもない~
毎回、引き金を引いてハンマーが起き~引き切ると撃発のパターン。
まあ、モデルガンなので空撃ちです。
装弾~排莢の方は、純正のオレンジ弾は調子が良かったです。
ガチャっと、手動でスライドを引いて戻すだけ。
引き金を引いて、ダブルアクションのハンマーの落ちる音を聞いて
もう一回。
そんな感じを、とりあえずX10回試しただけです。
肉厚の在るマガジンの方には、13発装弾する事が出来ました。
(実銃は17発+1=Wikipedia参考)
今回は、先日入手していた、プラ・カートの新作。
9MM_NATO弾、こちらもX10回試してみました。
以前、扱ったdumdums弾と同じ、弾頭とカートを自分で組み合わせる
タイプの商品です(組み合わせの硬さも同じぐらい)。
結果、同じぐらいに調子が良かったですよ!
最後に銃の重さ。
本体プラ製+マガジンが空でこれぐらい。

重くも無く、軽くも無く、がっかりする様な軽さは
感じません。
まあ、重くしたければ、内部に空洞部がそこそこ有るので、
少しの上乗せは出来そうです。
ついでに、排莢モデルのP320-M17と並べましょう。
これぐらいのサイズ感です。
中型の扱いやすいサイズですね。
気に入ってます!
それと、このP320-M17については―
以前、ダッドサイトと20mmレールに装着を
試みる~と、書きました。
でも実の所、ポン付けは出来ません・・・
ダッドサイトの方は0.2~03mmぐらいスライドか装着プレート
を削る必要が有り、20mmレールの方も若干=縦長ギミの様な感じです。
両方の部分共に削りなどの調整が必要になるので、このチャレンジは、
もう少し先になります、すみません!!





























