福島路 その2( 2018年10月13日~14日 )

前回の「福島路」で、佐藤家のお墓問題の段取りの1回目を済ませて、
今回はそのお墓問題=2回目になる福島の一泊旅行です。
問題とは言っても、ただ単に、自分たちの眠る場所を
近場の神奈川県内へ移動するだけのお話しです。
辛気臭いお話なので、その辺はサラッとすすめますね。
10月中場なので、紅葉の季節真っ盛り。
福島は、山々に囲まれた盆地なので、タイミング的に紅葉がきれいだろうネェ~
なんて、話しながら向かいました。
でも、福島に近づいても、山々は緑色。
さほど赤くなっていません・・・
夏が暑く、長かったからかな????
さて、東京発が10:16ぐらいだったので、午前中には福島に到着。
ゆるキャラがハロウィンの衣装を着て、駅の構内でお出向いです。
今回も、西口でレンタカーを借りて、兄の運転で移動する計画。
駅前にモニュメントの塔が建っていますナ。
何の言われが有るのかは?です。
ネット上では、吾妻連峰と阿武隈高地などの山々の緑豊かな福島盆地をイメージしている~
とか説明して頂いているブログも有りましたが、今日の所は未確認です。
もっと近くに行けば何か書いてあった様に見えましたが、うかつでしたね。
それはさておき、昼時の空腹状態なので、車に乗ったらさっそく昼食へ―。
いつの間にか有名に(?)なっていた「福島円形ギョーザ」を食べたい!と、
兄弟の希望で、某有名店へ向かいました。
行ったお店が、見つけにくい裏路地に有るココ。
店内には、有名店ならでは、有名芸能人の色紙などが沢山飾って有りました。
表の看板に書いてある通り、ラーメンも、ライスも無い、ギョーザの専門店なので、
少し物足りなさが有りますが、大丈夫!
その分、美味しい円形焼ギョーザと水ギョーザを沢山頂きました。
一応、お断りいたしますが、当ブログでは、ブログやSNSで定番の食事類は
掲載する気は有りませんヨ~。
昼食後、親戚宅で、お墓問題の関係者が集合して、
こちらのお寺さんへ。
親戚一同+石屋さん+住職さんでチャチャ~と、儀式などを簡単に作業を済ませて終了。
チャチャ~と済ませた関係で、前回触れた、原爆模擬爆弾の遺物は、
今回もみれませんでした・・・・
そんなこんなで、福島でのお墓の段取りはこれでおしまい。
お泊りは福島の飯坂温泉の少し奥の奥飯坂=穴原温泉へ。
前回と同じ「吉川屋」さんへ宿を取りました。
前後に車が来ていない事を、ちゃんと確認して一枚。
朝と夜に入れ替わる、2種類の露天風呂にゆったりと浸かって、満喫~
こちらは、駐車場の横の足湯。
自分は足湯って入るタイミングがつかめないんですよネ。
なので、いつも眺めるだけ。
今回も裏山の崖をパシャリ!
全然、紅葉感は有りませんね。
時期的に、カメムシが発生していて、室内に入って来るので、
窓を開けない様に~と、ご注意が有りました。
まあ、大自然の中ですからしょうがないですよネ。
露天風呂の方にも、虫取り網が常備されていました(湯船に入ったムシを取ったり)。
翌日は、夕方の電車なので、それまでは観光。
今回は、弟の希望をメインにしてルートを決定。
吉川屋(奥飯坂)~土湯温泉をすぎて~安達太良ロープウェイへ紅葉見物
~安達太良温泉をながめながら~二本松の菊人形展見物。
こんな予定。
行きは一般道を利用して、紅葉を眺めながら向かうつもりだった(らしい)。
けれど、土湯温泉をすぎても、山々はまだまだ緑色。
緑色の樹木に囲まれた道を、安達太良山に向かってグングン登って登って、
ほんの少し、紅葉感が付いてきた木々を眺めながら到着。
途中、同じ方向に向かう車をさほど見かけなかった割には、
多くの観光客さんが、わらわらとおりました。
冬場は、「 安達太良スキー場 」となるリフトの横のゲレンデ辺りに車を止めて
(第一駐車場=有料)。
すぐ横の、安達太良山ロープウェイへ。
あいにく、紅葉はなく、緑色の山並みに加えて、天候も少し悪目。
向かう山頂辺りには雲が降りております・・・・
こんな、6人乗り(?)の小型機が、空車でもおかまいなく、グルグル回って登ってゆきます。
段々と、頂上に向かってゆくと、紅葉や遠くの山々の風景の眺めが良くなるはずなのですが・・・・
雲の中へ
駅から徒歩100mmぐらいの(本来は)見晴らしが良い「 薬師岳パノラマパーク 」に行ったぐらい。
眺めも何も見えない雲の中、時々、カスミが流れる中で観光客があちらこちらにいて、
写真一枚も撮る気になれませんでしたね。
でも、こんなカスミの中での散策は貴重な経験でした。
帰りのロープウェイで、見下ろす木々が少し紅葉感があるネェ~
なんて、話して、ここでの紅葉見物は終わり。
ここから、二本松の菊人形展の会場までは近い距離。
途中の安達太良温泉街を眺めて、向かった会場。
今回のテーマは、「 戊申150年~信義x二本松少年隊~ 」
勝海舟(左)と、
西郷どん=西郷隆盛さんがお出向です。
二本松少年隊の奮闘シーン。
成人した連中や、芸能人を模した人形は割とリアルに作られています。
以前使われていた(?)NHKの大河ドラマ「八重の桜」で活躍していた
「綾瀬はるか」さんもさりげなく再登場していました。
同時期のお方ですヨ。
主テーマの12~13才(14才?)の少年隊のお人形は、マネキンっぽい純粋そうな表情。
この少年隊の史実は、Wikipediaなどでお調べください(悲劇です)。
せっかく、二本松城に来たので、山頂の本丸跡へ。
弟は、徒歩で向かい、兄と母と自分は近くの駐車場まで車で―。
近年、石垣が修復され、眺めが良い公園になっていました。
下の2枚は、上の写真の石垣の上です。
帰りは二本松から高速を使って、福島へ戻り、前回みたいな電車のトラブルも無く、
無事に神奈川の自宅へ帰宅~。
お墓問題は、(まだ)眠る場所へ行った事も見た事も無いので、
3回目の完結編があるかナ?
そんな事はさて置き、今回の福島路は、あいにくと紅葉楽しめませんでしたが、
いつもより楽しめた観光でしたネ。
I Love Fukushima !
福島。良い所ですよ!!
ではでは―。
























