「 ブラム 」カエルさんの監督作品

前回お勧めした映画。
「Meester Kikker」(カエル先生?)
「hilfe, unser lehrer ist ein frosch!」(独題)
「助けて、私たちの先生はカエルです!」wikipedia自動訳

この作品の監督さん。
アンナ・ファン・デル・ハイデ
(Anna van der Heide)
オランダの女性監督です。

彼女の旧作も、お勧めした先のTelevisie Nederlandで
公開されていました(他の作品は探っていないです)。
変な自動翻訳でも見ていればなんとな~く、お話が分かりましたヨ。

原題「 Brammetje Baas 」 2012年作
英題「 Fidgety Bram 」そわそわするブラム
邦題「 ブラム 」

空想好きで落ち着きがなく、マイペースの少年ブラム。
学校でも、こんな感じなので先生との相性も悪い。
その先生がブラムの行為がきっかけで骨折してしまった。
代理で来た先生は彼の行動を理解し、新しいコミニュケーション
方法で授業を進める・・・
そんな、少しだけ手間が掛かる男の子と家族と先生との関係を
コメディタッチで描いた心温まる作品でした。
彼の空想はCGや切り抜き絵っぽい画像で表現しています。

ブラムは、小学校低学年の子供なので、「Meester Kikker」との
共通点もいくつかあります。
ハエ取りシーンはこちらでも描かれていました(こちらが先)。
それと、この監督さんは、昔から子供の演出が上手い方なのですね。
「Meester Kikker」でも感心していました。

自分は、子供時代あんまり出来が良くなかったので、身に覚えの有る
シーンがいくつか有って、少し苦くなりましたヨ(苦笑)。

こちらの作品、国内の第22回キンダー・フィルム映画祭(2014年)
コンペティション部門のキンダー・フィルム最優秀作品賞
長編部門で受賞。
第27回東京国際映画祭でも上映されました(「Fidgety Bram」
wikipedia参照)。
(各ネット情報です)

国内ソフト化されていないだけで、気が付かない場で公開
されている作品って、意外と多い物なのです。
上の「Meester Kikker」もそんな作品なのかもしれません。
(なんとなく、見覚えの有る部分が???)

興味が有ったらプレミアム配信が終わる前に見てみると
良いですヨ。
この監督の確かな技量が分かりました。
ただ、ウン〇や抜けた歯の血を見せるのはお国柄かナ?

<2024/10/19追記>
こちら、お勧めしたTelevisie Nederland。
少し前からアカウント停止になって、動画を見る事が
出来なくなっています。
こちらも、非正規だったのかナァ???
ごめんなさい。

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