シリーズ 説明
ブログの方でもご説明いたしました。
この「レジン製GUN倶楽部」は、管理人の趣味嗜好でマイナーな銃器を製作するシリーズです。
基本的に、現在国内で模型化されてない(廃版品含む)アイテムを考えています。
<商品構成>
「 弾は発射できますか? 」
・エアガン形態ではないので、銃口からBB弾の様に弾丸が出る事はありません。
輪ゴム銃でも有りません。
・銃本体が一体成型の無可動品やモデルガンの様に各部が完全作動する様なものでは無いし、
エアガンの外装品でもありません。
・銃口に穴を開け貫通させるのは、模型立体物の銃身の強度が弱くなるので開けません。
銃口が軽く凹んでいる程度になるでしょう。
「 可動部はありますか? 」
・完全無可動品では有りませんが、簡易的な作動を予定しています。
素材が強度的に弱いので、可動部は多くなりません。
「 素材は何ですか? 」
・素材は強度が無い「市販のレジン製」で、安全な模型として「ガレージキット形態」
で展開いたします。置物としての<模型(インテリア品)>になります。
・レジン製なので、重量は軽いです。
おもりを入れても大して重さを増やせないので、内部スペースをどう使うか検討中です。
・重要な事ですが、レジンという素材は、事後変形が有ります。
薄いパーツが反ってきたり~変形が有りますので ご理解願います。
「 金属の素材は有りますか? 」
・金属材は、ピン・ネジ・スプリング ぐらいですが、一部に強度が弱い部品にはホワイトメタル材を
考えています(ハンマーやシリンダー・銃本体部を除く小パーツの予定)。
「 原型はどの様に製作していますか? 」
・原型の製作には2種類あります。
模型のスクラッチビルドの様に、手作業で作り上げる場合と、3Dデータから出力して、
出力品を仕上げる場合です。
ここでも重要な事が有りますが、例の3Dプリンター銃の件もありました様に、
3Dの出力品を仕上げて販売する事はありません。
かならず、出力品を仕上げてから、レジン製に複製します。
3Dのデータ自体も、外部のお方に配布する事はありません。
「 ガレージキットを組み立てた事が無いんですが 」
注 < このページ編集中です 。>
