「流転の地球 」CN-373 ダンプカー玩具

流転の地球 太陽系脱出計画 公開記念 その2
The Wandering Earth CN-373
Container Cargo Long Wheel Base Transportation
前回のカーゴトラックが安価で入手出来たので、
シリーズをコンプ・リートする為に、こちらの黄色いダンプも
注文してしまいました(全4種)。
ありがたい事に、某Aで安価販売も始まっていたので、以前に注文
した品の半額ぐらいで入手!ありがたいです!!
当然、外箱付き。
検品?開封した跡が有りましたが、本体側は無問題。
モデルカーは、カーゴトラック同様に、下から8本のネジで
固定されていました。
こちらも、スケールは1/144。
商品ページに記載されている寸法ですが、全長27.2cm
横幅 7.9cm、カーゴ・トラックと大差無いです。
でも、1/100の模型の場合、組み立て後はかなり大きいので、
この1/144のサイズ感も悪くはありません。
後部の荷台との連結部はカーゴ・トラックと同じ。
~という事は・・・
前方の牽引車から見て行きます。
下面のメカは?
まあ、同じです。
前回書いた通り、前輪のステアリングが出来れば、楽しみが
増えたのですけれどね。
そして、カーゴ・トラックの牽引車側の違いは赤と黄色の
色の違いだけです(車体ナンバーは除く)。
そんな事で、モンモデルの模型でも、カーゴ・トラックと、
ダンプカーのコンパチモデルとなっている訳です。
後部の荷台。
可動部は、荷台が上に上がって、口が開きます。
ダンプカーならコレができないとね。
裏面。
しっかりと再現。
再度、前後組み合わせます。
荷台を上げると―
元が大きいモデルなので、
割と、存在感ある可動です。
買って良かった感がヒシヒシ~
荷台に詰め込む(乗せる)岩石を某Aで探したりもしています(笑
こうして、2台並べると、カッコいいですナァ。
牽引車は、ただの色違いなので、
後部を変えられます。
後部側のジョイント部も同じなので
意味のない組み合わせをやってみる―
お約束ですね。
劇中では、前回のカーゴ・トラックも、今回のダンプカーも同型の
車体が数多く登場・描かれています。
違いは車体ナンバーや国旗マークぐらいかナ?
そして、こんな巨大なダンプカーがなぜ存在しているのかと言うと、
地球エンジンの燃料が地球上の岩石なんです。
そんな事で、1万機の地球エンジンを稼働させるために
日々、地球自体の身を削って動かしているのです。
地球エンジンでの地球の航行設定も、加速期・航行期・減速期など
各期間に数百年単位の設定がされているし、
それを動かす燃料を確保する為に山や山脈が削られて
無くなって行く~なんて設定も壮大すぎて呆れるばかりです。
もちろん、良い意味でね。
そんな設定上の ” 時 ” も、まだほんの少し進んだ程度。
目的地の4.3光年先のプロキシマ・ケンタウリ恒星までは、
まだまだ先が遠い(見えない状況)です・・・・
この映画、公開劇場が少ないのが悩み。
それも、少し遠いし、レイトショーは?と、悩んでしまう所ばかり。
うかうかしていると公開が終わってしまうので、
自分もサッサっと重い腰を上げて観に行かないと!




























