5月4日

5月4日は何の日?
そう、「 スターウォーズの日 」!
理由などは、ネットでお調べください。
でも、この日は、「 スターウォーズの日 」に命名される前から、
当管理人の誕生日でもあるのですヨ。
以前にも触れた、当管理人の鉄板ネタです。
今年の自分自身への誕生日プレゼント。
楽しいBlu-ray3枚です!
GWの連休中にゆっくり、まったりと映画鑑賞をするのが好きです。
レンタルするよりも入手するのが、マニアたる所以ですナ。
1枚目の「 スターウォーズ 」
まあ、ここで説明する事はしません。
ゲットしましたヨ。
2枚目は「 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 」
劇場で見て、とても楽しんだ作品。
1作目のBlu-rayは未購入ですが、アマゾン・プライムに有るので、
4回ほど視聴しています。
映画をかけながら、物作りや3Dなどの作業をするのが好きです。
作品も、嫌いでは有りません。
昔々、幼少の頃。
初めて見た、邦画の怪獣映画といえば、「 ガメラ対バイラス 」( 同時上映 妖怪百物語 )。
何処だったか?東京都内の劇場だったかナ??
ガメラの串刺しシーンや、同時上映の妖怪 “ろくろ首”に恐怖した記憶が有ります。
それから、怪獣映画に目覚めて、主に東京や名古屋の引っ越し先などで観てきました。
全話では有りませんが、「ガメラ」や「大魔神」のシリーズ。
「ガメラ対ジャイガー」の同時上映「透明剣士」も見たナァ
田舎の福島では、「宇宙大怪獣-ギララ」。
そして、ゴジラ・シリーズ。
このシリーズは、何から見始めたのかナ?ウル覚え・・・
名古屋在中時の小学生の時の「 怪獣大戦争 」?
多分、チャンピオン祭り=短縮版の方だったと思います。
後の引っ越しの時に処分して後悔した、個人的に思い出深いパンフレット。
合成写真とでも言うのでしょうか?
ただの写真では無く、写真に炎や光線、躍動感などの
魅力的な絵柄などを加えた ”画”
ガメラ・シリーズにも同様の写真があります。
この様な ”魅力的な写真” との出会いでしたね。
気に入って、丁寧に中綴じのホッチキスを伸ばして、
ページを取り出して、壁に貼っていました。
後から、古書で再入手しましたので、いずれ引っ張り出してお見せしましょう。
ちなみに、「ガメラ対バイラス」のパンフレットは、映画の解説よりも
本編のコミック(漫画)が主体でした(解説があったかも覚えていないです)。
それからの、チャンピオン祭りのゴジラシリーズは、
ちょっと怪獣に冷めていた時期の「 ゴジラ対ヘドラ 」以外は、
大体リアルタイムで見ていた記憶が有ります。
未見の作品は、後からTVでちゃんとフォローしていますヨ!
昔は、夕方ぐらいによくTVで放送していたからね。
今は、Prime Video で全作見る事が出来るし―
そんな下地が有るので、洋物を含めた怪獣やモンスター映画は、
基本的に好きな方なのです。
これらの怪獣映画が、SF映画愛好家の下地だった訳なんですネ!
―で、本作。
本家邦画のゴジラ・シリーズは、こうして見てきましたが、マニアックに詳しくは有りません。
それでも、この洋画のゴジラは、シリーズを愛して製作しただろう~と見て取れました。
リスペクト愛にあふれた作品は、見ていてうれしくなります。
劇場では、そんな場面でニヤニヤしたり、涙を流しながら見ていた記憶が有ります。
お馴染みの曲に合わせた、燃える展開もあったしね。
さて、ストーリー的には、良く言われる様に親子・夫婦の絆の立て直し。
このストーリーパートがクドイ~とー。
これは、今回見直しても感じました。
カット・シーンを見ると、さらに感じましたね(カットされて良かった)。
でも、割と本編の本筋ストーリーに合わさっていて違和感は感じませんでした。
個人的に一番ダメだったのが「24」の1作目なので、これさえ越えなければOKです。
そして、CG画面が暗い。
映画のイメージイラストから、暗い感じのシーンになっているので、
(もしかしたら、初めから狙っていた演出かもしれませんが―)
割とCGを使った、特撮大作映画にありがちな、ごまかしな一手。
予算を掛ければどうにかなるとしても、限度が有る~という事で、
画面を暗くしないとCGがイラスト感満載になってしまうらしい。
安価なCG=SF映画っぽくなってしまうのかナ。
艦船シーンに少し感じました。
大作なので、明るくド派手に描きたい所だけれど、
この予算で見せる事が出来るのは、この明るさまで~
でも、やりたい事はこんな事です~
そんな解釈で良い方に取っています。
リスペクト愛にあふれた作品にケチは付けません!
こちらは堪能して愛情を受け取りました!!
さてさて3枚目は「 T34 レジェンド・オブ・ウォー 」
劇場に行けなかったけれど、高い評判は聞いていました。
また、歴史的名作「 鬼戦車T-34 」(1965年)のリメイクっぽい話も聞いていました。
(リメイクうんぬん~については、正確な所違う様です=ウィキペディア参照)。
あいにく、旧作はいまだに未見なので、比べて語る事は出来ません。
感想については、先日放送されていたTBSラジオ「アフター6ジャンクション」
週間映画時評 ムービーウォッチメン=宇多丸映画評「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」で
語られていた内容と大きくはずれません。
やっぱり、皆さん思う所は同じですね。
この映画は、娯楽志向の戦争映画としては、近年まれに見る傑作です!
昔は、戦争をゲーム感覚で描く戦争映画やTVシリーズが多く有りました。
戦争の勝敗の勝ち負け=ゲームの勝ち負け~ですね。
あるいは、手袋を投げつける様な、古典的な戦闘儀礼。
強い者に敬意を持つとか(クリンゴン的かな)。
1次大戦時の初期には、まだそのような風習が残っていたらしいけれど、
どの程度だったやら?
戦いが一区切りで終わり、生き残った双方の敵同士が、
敬礼や握手で別れる~のパターン。
こんな、懐かしい作り方も盛り込んだ感じに感じました。
映画の戦争と実際の戦争は違うとは言え。
今は、なかなか、この種の戦争映画を作る事が難しい時代に
なってしまいました。
人の生き死ぬが絡んでしまうと、戦争映画・西部劇・時代劇
どれも同じ状況に陥っている感じでしょうか。
昔のノリで描く事が出来るのは、ファンタジーの世界ぐらいになってしまった
のかもしれません。
それでも「指輪物語」以降、「ゲーム・オブ・スローンズ」を筆頭に
過度なリアル志向になっているので、イマイチ爽快感にかけますね。
登場する各車両については、AFVに詳しくない立場なので、
ここでは触れません。
それでも、ドイツ軍のハーフトラックの外観ぐらいは解るので、
こんなのが何両も登場するだけで、リアル感ワクワクです。
―で、ショック!
折角、公開版(113分)より長い、ダイナミック完全版(139分)を謳う
高価な2枚組のセットを入手したのにー
近日、さらに長い3時間版が公開するとか・・・・・
そうそう、この作品はロシア映画。
注)純粋に “映画” に絞った感想ですよ!
昔のソ連時代から、このお国の作品(特に大作)は長い印象があります。
1960~1970年ぐらいの作品かナ?
長い本国版を日本の劇場で上映するにあたって、風景シーンを少しずつカット
していったら、ずいぶん短く出来たような記事を読んだ記憶が有ります。
個人的には、お金をかけてすごい物を作っているのに、長い割りに盛り上がりに欠けたり、
・・・主義匂やクドさやダルさを感じる作品が多い印象でした(ソ連時代)。
そして、ソ連時代の作品で一番面白かった作品と言えば、108分と適度な長さの
名匠セルゲイ・エイゼンシュタインの「アレクサンドル・ネフスキー」(1938年作)。
国策映画として製作された(ネット情報です)歴史上の英雄偉人を描く史劇で、
割と娯楽寄りに作られているので見ごたえがありました。
戦闘を前に集まって来た西洋甲冑の兵士達。
白黒画面に映し出される、不気味にも感じるその異形の鎧の軍団。
この場面のスゴミ加減がメチャクチャに良いです!!
でも、ここ最近のロシア映画は、そんな昔の悪い作風イメージから
少しあか抜けた感じをうけます。
長いでだけでもなく、絵作りやセット、これらに加えて新たなCGに対する
こだわりなどの質も向上しているので、
見ていて感心します(CGについては、全国産ではないらしいですが)。
実際、本作をTV画面で見ていて、T34戦車の走行シーンではCGと実写の違いが判りませんでした。
多分、脱出時の駐車場で、車が空に舞うシーンはCGでしょ!?
それと、元々ソ連時代から、大がかりなセットやモブシーンなどのエキストラ数には
目を見張るものも有りましたからね。
これで、この作品同様に演出やノリが米国作品っぽい作品ばかりになったら、
全世界的にヒットする作品がもっと多くなって行く気がします。
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注)ロシア映画については、あんまり注視してこだわって見ていません。
レンタル流れ品や中古屋さんで売っていた、日本語吹き替え版付きDVDの映画や
TVシリーズ(主に戦争映画)は過去に何枚も入手した記憶がありますが、
もう手元にも無いし、題名も覚えていません・・・
以前に観て覚えている作品と言えば―
子供が戦争に巻き込まれてゆく(怖い)リアルな反戦映画「炎628 」。
リメイクも作られている、多種多様な妖怪軍団登場の「魔女伝説ヴィー」
(妖婆 死棺の呪い)や、石の女王の魔法の虜された彼氏を助けるために、
女性側が活躍する童話(民話?)を基にしたファンタージー作品「石の花」。
SFの「惑星ソラリス」もありましたね。
そして、黒澤明の「デルス・ウザーラ」などなど。
題名を覚えている作品は、個人的には見やすい方向性でした。
この辺りの作品は、どれもTV放送されているので、見ている方も多いと思います。
最近見た作品では、「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」
「スターリングラード 史上最大の市街戦」「アトラクション 制圧」「ハードコア」
「ガガーリン 世界を変えた108分」など、合作作品もあります。
題名も忘れた、刑事ものもあったナァ
アマゾン PrimeVideo 内が多いですね。
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(2020/07/04追記)
アマゾン PrimeVideo にて―。
題名も聞いた事が無い映画を、吹き替え版で観る事が好きなので、
何気にお勧めに出て来た「サリュート7」を見て見ました。
これが意外と掘り出し物の良質の映画でした!
それも、ロシア製の宇宙事故実話系で、CGもなかなか良好、
レビューも好評。
お時間は118分だけれど、ダレル事無く最後まで不通に楽しめました。
(ちなみに、「ハードコア」は、ダレル事皆無!一気に突っ走る特殊な
映画でしたヨ)
ロシア映画、我々が気が付かない内に実力を高めていますね!
「 T34 レジェンド・オブ・ウォー 」の3時時間版。
先日、予告編+追加シーンの情報なども加えて、もっと詳しい発表が有りました。
今回は「 最強ディレクターズ・カット版 」と命名。
なかなか勇ましい名前ではないか!
さらに本編の長さは、3時間11分版~との事。
うれしいほどの長さではないですか!
これだけ長いと、ダイナミック完全版の恨みなんか飛んでゆきます。
問題は、上映される劇場が少ない上に、
これだけ長い映画を劇場で観る勇気が無くなってる事です。
ウ~ン、途中のトイレ休憩は無いのかナァ・・・・
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この作品(T-34)でロシア映画に初めて触れたという方が居ましたら、
他の作品も、チャレンジしてみて下さい。
お国柄や国民性が、作風にどう表現されるか理解が深まると思います。
< 2022/02/03 更新情報 >
Blu-rayのパッケージ画像を消しました。
それに伴い、文中の表現も少し変えました。

