祝い! 1/72 レイザー・クレスト プラモデル

本日、予約していた本が到着!
本篇は、まだ数話しか見ていないのですが、
近いうちにタイミングを見て、加入~視聴の予定の「 マンダロリアン 」の
シーズン1のメイキング本(翻訳版)です。
でもね、本当は3Dアニメの「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」と
「スター・ウォーズ 反乱者たち」を見てから楽しみたい欲求が深いので、
今までガマンガマン~していたのですヨ。
特に、クローン・ウォーズ の方は、FINAL SEASONまでの Blu-rayも揃えていて、
楽しむ用意もしているし、反乱者たち の方も、出来ればBlu-rayをゲットしたい。
実写作品の「 マンダロリアン 」は、この3Dアニメを土台としている世界感を
踏まえているのでなおさらですよネ!
自分は、上の両作品ともに、ケーブルTVなどに加入していた時期に見ていたぐらいで、
途中までしか見ていないのです(地上波版も同様)。
そ~んな踏み切れない状況下、アマゾンでもディズニープラスの会員になれるように
なっていた事に気が付いて、「ボバ・フェット/The Book of Boba Fett」シリーズが始まる、
このタイミングが良い頃合いとしか思えなくなったのです(本当に見れるのかナ?)。
さて、本の方は原書の洋書版も先に入手しています。
近々、発売予定の海外=洋書版のSeason Twoは、
こうして、国内版が発売されたので様子見状態です。
発売されるのを期待していますヨ!
―で、ホビーの方。
自分は、SNSなんかはまだやっていないので、情報が入って来るのは遅い方です。
模型などの新製品情報も、知り合いから教えてもらったりすることが
多いです。
扉画像のパッケージ=バンダイのレイザー・クレストも、プレ値がついてから知ったので、
とっくに発売される事を知っていた知り合いからは、”そんな値段で買わないで下さいヨォ~”
なんて、クギを刺されてしまう始末・・・
まあ、この品のスケールなり大きさは、商品の見本写真をみて、
何となく感じていたので、プレ値には目もくれず、定価に戻るのを気長に待って、
2点ほど入手する事ができました。
基本的に、自分の中ではSWの模型は、1/72スケールがベースです。
でも、自分の生活圏の中では、ミレニアム・ファルコンまでが限度です。
ブロッケードランナーまで置ける広い場所が欲しいです(泣!
なので、せっかく入手出来たレイザー・クレストも、採寸して1/72に
作り直すかナァ~と、ボチボチ資料を収集していた所です。
ネット上には、(メチャクチャ)出来が良くて、(とにかく)デカイ!
Hasbroのトイの画像が数多くアップされていますから―。
そんな中、先日、情報弱者の自分に、知り合いが ” 海外プラモで発売されますヨ~” と、
教えてくれました。
早速、検索!
AMT? Revell? どちらの製品? うれしい 1/72スケール!
もう発売されている様ですね!!
一緒に、「アウトランドTIEファイター」も1/65(156mmサイズ)で見つけ!
翼の開閉やランディング・ギアは選択式なのかナ?こちらも楽しみ。
レイザー・クレストの方は、さすが1/72になると、337mmサイズとか?
それなりに大きいし、楽しくなるぐらいにパーツ構成も多い。
レベルって言うと、ここ最近のイージーキットになれていましたからね。
国内に入って来るのはいつになるのでしょうか~~ウキウキ~~
自分の中の レイザー・クレスト機 の一番のお気に入りは、ランディング・ギアや
後部ハッチなど、各部が開いた着陸時の状態です。
メカメカしい、ランディング・ギアが下り、横に伸びた着陸状態。
縦や横のリブが付いた薄い外装に囲われた、内部のガラガラの空間、各部の開口部から
見え隠れしているメカ部分~この辺にシビレます!
上に書いた、AMT? Revell?の模型も、そのお気に入り状態に組めるので、
色々と楽しめそうです!!
さて、自分の好みを明かしたところで、こんな品も入手しています。
画像を見て分かる様に、厚紙に印刷された平面パーツを組んで行くペーパーモデルです。
ミレニアム・ファルコン と Xウィング のセットも有ります。
入手してから開けないで保管中、パーツ構成も簡単に想像できますから(上の右下画像)。
この品を開発した方は、自分と同じような嗜好をしているのでしょうか?
両機ともに、ハッチなどが開いた状態の、マニアックな商品構成はうれしいです!
それにしても、平面構成が多い機種は、ペーパーモデルになってもリアルで良いですネ。
レイザー・クレストの左右の円柱状のエンジン部はしょうがないけれど、
船体部は まあまあ 見れるかナ?
これに比べると、隣の サンド・クローラー は メチャクチャリアル です。
元が平面構成ですからね。
でも、後部のエンジン部はやっぱり平面の印刷表現。
この種の商品としては、このぐらいのリアルさが限度でなのでしょう。
さあ、この平面部をプラバンに置き換えて、スジボリを入れ始めると・・・
スクラッチビルドの始まりですヨ。
<更新情報> 2021/12/11
若干、文中に加筆・表現を変更いたしました。





