Revell レイザー・クレスト 注文!

さて、Revellの 1/72レイザー・クレスト の発売を知ったものの、

国内にはいつ入荷するのかナ?

国内のマニアさんからは海外から ” 届いたゼ! ” 報告がボチボチ上が

り始めているので、ヤキモキしている自分です。

 

どうも、スターウォーズのメカ類は、国内で販売代理店が決まるのか?

ナゾナゾです。

(多分、フィギアも同じなんだろうけれど)

例の履帯バイク=トレッドスピーダー・バイクが国内販売が無かった件が

有るので、様子見していても入手が遅れるだけかも???

<更新情報 2021/12/28>

トレッドスピーダー・バイクのトイの件で訂正です。

済みません!

ホットウィール版では、発売されているようです。

Hasbro版などは未確認です。

 

そんな事で―

ここの所、大手のショッピング・サイトや輸入玩具店・模型店を

Revell・AMT・Razor Crest 模型 などなど検索ワードを変えながら

探ってはみたものの、どこもヒットはしてくれません・・・・

探り先を海外へ伸ばしてみた所、米国のAma~では・・・・・・

そこで、考え方を変えて、発売地の独Ama~で検索してみたら!

やっぱりヒット!!

「アウトランドTIEファイター」も一緒に、み~つけた!

ついでに英国にも有りました。

でも、自分は米国のAmaで~すら直接購入の経験はなく、輸入代理店さまに

頼り切っているチキンのタイプです。

独・英国なんて・・・自分には絶対ムリ!!

しょうがないので、洋書を買い集めていた時期にお世話になっていた、

某輸入代理店さまに久しぶりに頼ろうかと思案していた所、コレクターの仲間から、

ありがたいお告げを頂きました!

「 セカイモン 」が有るヨ~と。

そして、目の前で検索して商品を出してくれました!ありがたい~

出品地、ドイツだったかナ?

検索する時に 出品地 も考慮しないとヒットしないので注意。

(まだ、今回の1度だけの経験者談)

 

ーで、その夜 早速、会員登録して注文。

「 セカイモン 」は、全て日本語でOK!対=海外業者さまとの交渉

などは「 セカイモン 」が対応してくれるのです。

基本的に、ヤフオクみたいな流れなので、流れに身をゆだねて

出品している業者さんの中で、割引価格をしていた安めの品を即決購入。

(購入数の制限もしていました)

先方の業者さんの都合で、翌日にならないと確定しない~との事なので、

何度もメールチェックしながら待っていると、午前中に確定通知が届きました!

さ~て、配送予定日の1月中場に、ちゃんと届くのでしょうか?

コロナの影響で、輸入商品などは遅れ気味ですからね。

 

さて、検索していた時に気が付いたのですが、今はわりとインスト(組立説明書)

をダウンロードできる所が有るのですね。

自分は「スケールモデリング データベース」だったかナ?こちらで入手しました。

「レイザー・クラフト」に加えて「アウトランドTIEファイター」も有りましたヨ。

 

さて、インストを眺めた印象。

なかなか良さそう~じゃなくて、メチャ良いのではないか!!

最近、組むキットとは言えばSFモデルとかロボット。

多くは、スナップキットばかりでした。

スケールモデルとかプラモデルって、普通はこういう作りしていましたね。

接着剤が必要なプラモデルなんて久しぶり。

うん、船体を箱組みするのですが、歪みが無いちゃんとした箱に組み上がるのかナ?

~なんて心配していたんですよね、昔・・・

ランディング・ギアやハッチは、全部ちゃんと接地してくれるの?とかもね。

海外のSF模型にしては、スケールモデル並みにこだわっている方に感じます。

横にバンダイさんが有りますから、手を抜く訳にはいかないですよね。

キットは、飛行状態と着陸状態の選択式。

ネット上では、パーツの接写画像も見られます。

画像を見る限り、繊細なディテール表現で、エッジも出ている感じ。

スジボリはどうかナ?現物を見ないと良く分からないですね。

これだけの品質で、運河彫りだったら・・・

 

 

1/72スケール=33cmぐらいの大きさも有るので、

ライティングにこだわりたい方々には、うれしい大きさではないでしょうか。

 

 

1/65スケールの「アウトランドTIEファイター」

 

 

こちらは、手数料を含めると総額が高価になってしまうので、

今回注文しませんでした。

3形態の翼や開閉部のランディング・ギアは選択式ですが、

やっぱり着陸状態に組んでしまいますね。

中間形態もカッコイイ!

 

 

 

今まで、3本脚だった事を知らなかったのですが、こんなゴツイ脚を3本も

入れているなんて、他の見慣れた脚が無いTIEファイターの同じ内部構造は

どうなっているやら?

多分、高級機材を使ってパーツなどが小さくできたとか?

安価な大量生産品ではパーツが大きくなって、空間が無くなったのか?

想像が膨らみます(すでに設定があるかも!?)。

 

内部は、小スケールですが、パイロットやコクピット内部も、

それなりにこだわって作られています。

ネットの画像をみるかぎり、ディテールも繊細に見えるけれど、

ファインモールドやバンダイさん並の仕上がりなっているかナ?

もう少し安く入手出来る様になったら、是非ともゲットしたいです!

 

さてさて、Revellの 1/72レイザー・クレスト がこうして、発売されて

姿を現してくれましたが、同じスケールのAMT版はどうなっているのでしょうか?

ネット上では 2021年内~2022年初旬のウワサ。

ただ単なるブランド替えの同じ品でもなさそう。

RevellのインストとAMTの開発画像などを見比べると、別物みたいな感じ

がします。

船体後部が別パーツになっていて作り込んでいる様なので、でもRevellは、

以外とスライド型だったりして???

こちらも、こだわりが有る発表の仕方をしていますので、姿を現すのを

楽しみにしています!

 

そして、国内のバンダイさん。

なんとなく、発売が決まるとしても 1/144になりそうな予感。

同じスケールのスレイブ1と揃える事ができるしね。

何も耳に入ってきていませんが、実現化して欲しい物です!!

 

<追記>

そうそう、例のペパークラフト・モデルのシリーズから新製品。

「Boba Fett Starfighter & Imperial Cruiser Set」

ウワサ通りに、名前が変わった?スレイブ1とインペリアル・ライト・クルーザー

のセットです。

まあスレイブ1の方は、R面が多いので多角形はしょうがないけれど、

ライト・クルーザーの方は、元が平面構成品なので結構見る事ができます。

左右のエンジン部はあれですが―

本気でプラバンに置き換えたくなってしまいますヨ。

 

<2021/12/27更新情報>

肝心の、名前を間違って書いていました・・・・

× 「 レイザークラフト 」

○ 「 レイザー・クレスト 」

他に少々加筆しました。

 

 

 

 

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