Revell レイザー・クレスト到着! & 簡単レビュー

昨日の夜、セカイモンから、「お客様の商品が通関審査を通過しました」

~の連絡を頂きました。

思っていたより早い到着です!

国内に到着しているのなら今週中の到着かナ?~なんて、のんびりしていたら、

今日の朝、早々に届きました~(2022/01/09着!)

日本の配送業は、迅速対応ですね。

 

 

さて、昨年の12/22日に落札した品、合計金額はお幾らになったの

でしょうか?

今後の参考用にまとめておきます。

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・落札代金(2点=上限数も)13,832円
注)他の出品者より割引品でした。
・セカイモン手数料 2,074円
・EU内配送料 1,632円
・EU内消費税 0円
・国際送料 6,852円
=EU→日本/国際配送料
※燃油サーチャージ、保険料込
6,852円(代金着払い)

関税・消費税 0円
関税 0円
消費税 0円

<<合計 24.390円 >>

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コロナ禍なので配送料が上がっていると聞きますが、どうなんでしょうか?

初めてなので、わかりません。

さて皆様は、この合計金額の 24.390円 をどうみますか?

自分としては、まあトントンかナァ~と感じています。

もし今後、国内には平行輸入品しか入って来ないようだったら、

商品サイズから考えて、10.000円前後の品代になりそうな感じです。

そこに、送料を加えると、10.000円を超すでしょう。

今回、2個注文した事で、自分の中でトントン~として、納得させた

部分も有ります。

(昔のマニアは、素組み用・改造用・保存用の3点買いが基本なのですが)

でも、もし!国内のメーカーさんが代理店になって、もっと安価で

販売するような事になったら・・・・・

高い買い物をしましたね~です。

 

到着してからのチェックです。

連絡をもらって、気になっていた部分=箱潰れの件です。

 

 

まあ、画像を見ても良くわからないと思います。

文字を見れば歪んでいるのがお判りでしょう。

実際は、潰れ部分が、もう少し折れシワ状になっていて見れば分かる状態です。

箱自体、そんなに丈夫な箱ではありません。

国内のプラモデルと同じような厚紙仕様。

デカいので、裏にダンボールでも入れていれば、

もっと丈夫にできるのに~です。

でも中はこんなに空間が有るので、大丈夫!

 

 

機体パーツは、むき出しで入っています。

配送時のイタミ予防の為にも、袋に入れていて欲しかったです。

(実際、スレ部分が有りました)

 

キットは、大きい割には、パーツ数はそんなに多くは感じません。

機体もスライド型を使用して、強度を高めています。

素組み程度なら、そんなに難しそうな部分はない感じです。

個人的に気になっていた部分が、機体後部のディテールです。

以前見た説明書の中に、パーツが見当たらなかったので気になっていたのです。

ネット上のAMTの開発画像にはちゃんとモールドされていますし(バンダイも)。

まず初めに確認した所がここです。

 

ちゃんと、スライド型でモールドされていました!

安心~

 

続いてザックリと、キットを見てゆくと―

残念な点が見つかりました!

表面が梨地仕上げにしてありました。

 

劣化してザラついたダメージ表現なのかな?

部分的には、ワザと荒くしている部分も見られます。

劇中のイメージのシルバー仕上げにするには、表面をペーパーで仕上げ直す

必要が有りそうです。

 

次に、機首部のスライド型のズレ。

そして、透明パーツのキャノピーのストッパー用の凸部の成型がイマイチな事。

左右とも、同じです(海外のサイトでも指摘されていました)。

 

 

それと、キャノピー周りの機首側の肉厚が厚い事。

梨地仕上げの表面もお判り頂けると思います。

 

 

この辺りは、安易に薄くすると、透明パーツを組み込む事が

難しくなるかもしれないので、要検討部分になると思います。

出来ればコクピット部の、この膨らみ部分だけキャノピーと一体化した、

全透明パーツ版も付属にして、選択式にして欲しかった部分です。

 

 

それと、ランナーから画像の上の機体パーツをニッパーで分離する時。

機首側の細い部分をはじめに切ってから始めると良いです。

モノがデカいので、ヘタすると折れてしまう事故も考えられますヨ。

 

コクピット部。

フィギアもついています。

劇中のモデルとは比べていませんが、例のボールは付けたいですね。

 

エンジン・ノズルです。

 

エンジン部は、前2・中2・後2の6パーツ構成です。

画像を見てお分かりの通り、中央部の基本部は上下分割。

~そんな事で、逆テーパーとなる凸部やパネルの端部分は、

埋められています。

幸いな事に肉厚が厚くて裏側も埋められているので、

彫刻刀などで彫り込む事が出来ると思います。

プラも柔らかい方なので、彫り込み易いでしょう。

ここは、モデラーの腕の見せ所ですね。

 

ノズル部は、全長が長い様に感じるので、飛行状態のモノかも?

~だとしたら、着陸状態では短くしないと~ですね。

そして、ノズルの側面部の凹部の四角い穴。

ディテールは入っているのですが、逆テーパーなので表現が浅いです。

ここは左右分、肉厚を薄くすると共に、切り欠くと見栄えが良くなるでしょう。

 

それと、前方部の逆噴射のスラスターも表現したい部分です

ただ、開閉部のパネル部は、スジボリなどで表現されていません。

もしかしたら、作品の演出上、急遽作られた部分かもしれません???

この辺りは、自分で探って、ライン入れなどを行う必要が有ります。

残念ながらネット上では、今の所2画像しか見つかりませんが・・・・

また、ライティング加工に関しては、内部の空間も広いので楽そうです。

 

その他には、機体(表面側)はスライド型で箱組みですが、

内側のディテールは、別パーツの面となって分けられています。

~なので、電飾を組み入れやすい構成にはなっていますが、

肉厚が薄いので、注意が必要になってくるかもしれません。

 

 

 

壁は積荷が無い状態のモールドなのでしょうか?

内部の積荷を作ったり、カーボン冷却装置や、固まった賞金首の連中を作ったり、

楽しみが多い部分ですね。

外観もですが、色々なシチュエーションを再現できそう。

考えると、変な積荷の固定メッシュ(網)のモールドがされていなくて

良かったです(他の部分には有ります)。

 

付属のデカールです。

 

まだ、じっくりと本編や資料と見比べてはいないので、ザックリとした

感想しか言えませんが、全面に入っているディテールも繊細だし、

パーツの合わせも良好です。

スジボリは若干太めに感じますが、汚し塗装後には気にならなくなる

ぐらいだと思います。

後は、シルバー塗装後のウェザリングを、どうやって進めてゆくか

そこが難点になってくる部分と思います。

AMT版にも期待!!

 

<<2022/01/11更新情報>>

文中に加筆いたしました。

それと、先日から脚部辺りを、組み始めていますが、パーツの合わせは必ずしも

精度が有る訳ではありませんでした。

ダボの凸凹がピッタリと行かないので、調整が必要になります。

脱出ポッドは、機体表面のディテールとして、しっかり再現されていますが、

その後ろの、機体後部の上面に設定されている機銃は再現されていません

(画像の外の部分です)。

本編で使用したか?覚えていませんので、要再確認ですね。

 

 

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