黒いウェブリーリボルバー

「黒いウェブリーリボルバー」
とても不愉快な犯罪がおきました。
日本は、基本的に殺傷能力が有る武器の個人所有は
認められていませんから、玩具的なレプリカ品はいくらリアルで
実物に似せても、ある程度の規制の下で、玩具として
楽しむ風土が有ります。
白い銃は、実銃との違いを表現させる為の色。
風土的に怪しい場所で、本物との違いを見せる為の色でしょう。
そんな土地柄では、黒い玩具銃はいくら子供が持っていても、
数メートルも離れて見ると実銃との違いは分かりません。
国内のモデルガン46年規制でも、黒い金属のモデルガンを
所有し続けるには、銃口内を鉛で塞いで白または金色に塗らなくては
いけませんでした。
プラスチックの玩具銃とは言っても、
こんな黒いバージョンを楽しむ事が出来るのは、治安や周りの環境が
安全な事が第一。
不愉快な犯罪によって、周りの環境が変わらない事を願いたいものです。
この点は、国内の多くのガン愛好家は肝に銘じている事だと思います。
特に、46年規制と52年規制と経験してきたおじさん達は身を持って理解
しています。
耳にタコの前置きはこれぐらいにしますね。
さて、例のスポンジガンのウェブリーリボルバーですが、
黒いバージョンがアマで多くアップされてきたので、
お試し気分で、新しいバリエーション(?)の一番銃身が長いモデルを
注文しました。
材質は、国内のエアガンとさほど変わりが無い構成で、小物類は金属
(亜鉛かナ、)メインフレームなどがプラスチック製(ナイロン製)です。
品自体は、長旅の疲れで箱痛みはあったものの、
無事に届きました。
でも、届いたモデルは、普通の銃身長のMK-VI。
どうやら、扉の画像は、CGか何かで変に加工されて、10inぐらいに
長くされたミスだったみたい。
下の方の画像では、ちゃんとMK-VIを含めた3種類がアップされて
いますからね。
元々、第一希望はこのMK-VIなので、これはこのまま頂いて、
クレームだけ投稿して納得。
後から、発売元からお詫びと画像を送ってほしい旨のメールが
届いたものの、画像を添付する場所までたどり着けなかったので、
気分はイマイチですが放置する事にー
皆様も、この画像に使っているナゾの長銃身タイプは存在しないと思うので、
ご注意ください。
さて、品の方は、いい感じの黒い成形色(だと思う)。
表面が少し梨地なので、自然とフラットな落ち着いた感じに見えます。
金色の金属カート(別売り)が自然と映えてきます。
グリップは上品な木目調のプリント品。
これは好みが有るかナ。
自分は、この銃身長なら白版と同じ、Webleyの文字がないタイプが
希望です。
肝心のV字のスプリングの件。
今回も予備が1本付属してきた~と言う事は、
破損し易い~と言う事なんでしょうね???
要改良希望部です!
このモデル。
やっぱり、やっぱり良いです!
例の部分が改良されるかされないか判りませんが、
頃合いを見計らって、
黒版の他の銃身長もゲットする予定です。
自分としては高価になるであろうモデルガンより
気軽に手にできる玩具で十分です!
壊れても精神的なダメージも少ないですからね。
ここのスポンジガンのメーカーさんには、
是非、中折れシリーズの第2弾として、
スコフィールドを発売してほしいです!!









