海外製_ブローニングM1900 エアソフトガン

「 ACRO製ブローニングM1900 エアソフトガン 」

以前から発売されていて、入手しているお方も多いと思いますが、

自分もやっと入手する事ができました!

時期も遅いので、今回は簡単なレビューです。

実銃は、オートマチック系で世界初の量産商品で、大成功した記念すべき

中型のGUNです( 全長164mm )。

銃器愛好家としては、外せない逸品ですよ。

 

以前、海外で1/2サイズのモデルガンも発売されていました(現行品?)が、

そんな逸品を1/1サイズで商品化してくれたのは海外のメーカーACROさん。

(~なので、この品は海外製のエアソフトガンです)

感謝感激物です!

でも、商品化のウラには何か有りそうですが、ここでは触れません

(Wikipedia参照)

 

入手先は、いつもの某Aです。

実は、某Yでも扱っているショップを見つけていたのですが〇×△みたいでした。

~なので、今回は樹脂版との記載があった事で安心して注文しましたヨ。

価格は、大体¥9.000前後でしょうか?時期に拠って異なると思います。

 

 

銃口側に赤いキャップがハメられています(簡単に外せます)。

でも、本当の銃口は、下の方です。

 

 

スライドを引いてエアを圧縮する、普通のエアソフトガンです。

 

マガジンを抜くのは、マガジン後部の板状部のマガジン・キャッチを押して

引き出します。

6mmBB弾 9発装填。

マガジンの上部には、ダミーカートが付けられていて、リアル感十分です。

 

 

マガジンの後部にある横凹部にマガジン・キャッチがかかります。

 

 

モールド表現のネジ類も有りますが、各ディテール部は繊細に再現されています。

 

 

この個体のセフティは、硬くて動きません。

説明書では、ちゃんと可動の説明が有ります。

作動確認したようなスレが有るので、思い切って試すと動くと思います・・・

 

 

トリッガーを含めて、各小物パーツが金属製で、重さを稼いでくれています。

トリーガーの上の、テカッているプラパーツの部分。

本来は、ここの口から空のカートが排出されます。

 

 

なんだか、樹脂の種類がちがう感じがしますナ。

エアが充満するパーツなので、強度が強い樹脂だと思います。

横には、エジェクターがモールドで再現されています。

 

 

細かいパーツも別パーツ化。

残念ながら、分解図は付属していません。

もしかしたら、この辺りをいじると分解ができるのかもしれません。

スライド後部の別パーツ化されいる部分は、実銃では上のテカッている

パーツと一体化されたブロック状のパーツです。

こちらの製品は、エアポンプが内部に有る関係で、別パーツ化されているの

でしょう。

スライドを引くと内側は、ただの空間になっています。

 

 

銃身の上の穴は、実銃ではスライドのリコイルスプリングが入っている

はずなのですが、こちらの製品は、ただの筒状になっています。

ここは、通常状態では、塞いでおきたい部分です。

 

本体はプラ製ですが、なんとなく重く感じるし、ヒケも目立たないので、

もしかしたらヘビーウェイト系の樹脂かもしれません。

それと、スライド、フレームは左右分割ではなくて、リアルな1体成形品です。

刻印類も若干太めの部分が有りますが、各所にしっかりと入っていています。

角エッジの表現もしっかりしているので、モデルガンの代用品としても

十分通用致します!

 

 

スライド・ストップは実銃同様(ナント!今回調べてみて初めて知りました)

無いようです。

割りばしを2cmぐらいに切った木片を内部に入れて、スライドを引いた状態に

見せています。

 

コレクションに有る、実銃のレプリカ・グリップを探し出して、

装着を試してみました―

 

 

 

残念ながら、自分の初期型グリップはネジの位置が異なっている・

ネジ周りのフレーム側の凸部が入らない~と、ダメでした・・・

 

 

グリップの大きさが異なっているのは、ネットの実銃画像を見てみると、

オリジナル通りみたいです。

この実銃は、当時バカ売れしたヒット商品なので、時期によって、

色々なバリエーションが有るみたいですね。

 

今回、各部の寸法などまったく検証していなので、このエアガンが実銃を

どの程度リアルにモデルアップしているのかは分かりません。

それでも、これだけリアルな表現をされているので、納得感は上々です!

 

海外製と言えば、毎回気になる威力問題。

こちらは、ちゃんと日本国内仕様である事の証明書類が

同封されていました。

安心商品ですね。

 

 

気になるのは、ここの切り抜き部分。

 

 

もしかして、カートを使うタイプも有るの?

それともモデルガン化の予定も有るの?

期待が高まります。

でも、両方の企画が有ったとしても、樹脂版でないと購入できないですヨ。

 

自分は、GUN関係の実物アクセサリーや玩具を含めて、直接海外へ注文する

様な事は致しません。

法律関係イロイロですから、こういうモノは、この手に詳しい専門店や

モール(商品のチェックをしているだろう~との期待でしたが・・・)を

利用します。

~な事で、海外で欲しいアイテムが発売されても、今回の様に

その日が来るまで、じっとガマンしております!!

 

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