TTI2011_レーザーGUN・排莢モデル 版

以前、スポンジ弾を発射させるエア・ガンの方を取り上げましたが、

今回は、概発売中のレーザー銃の方です。

でも、自分はレーザー発光のギミック部分には、

さほどこだわりを持っていないので、外観をメインに

取り上げたいと思います。

それと、知識的にも追い付かない近代銃なので、実銃に絡んだ詳しい説明は

しないでおきます。

 

 

配送はいつもと同じ、注文後10日ぐらいで到着です。

配送状態も特に悪くはなかったです。

 

 

中も問題なしです!

早速、全体像をー

このGUNも,映画「ジョン・ウィッグ」で使用した

「 TaranTactical Innovations 」製の銃をモデルにした物の様です。

いかんせん、アマプラの配信版を7~8inのタブレットでしか見ていないので、

銃に注意を向けるのはナカナカ難しいです(DENIXには気が付くクセにネェ)。

後から、こうして知る事になるいつものパターン。

 

 

パッと見、スポンジガンと異なっている部分はスライド部。

スポンジ弾版は最初からシールでカスタム・工房のマークが貼って

ありましたが、今回のモデルは繊細なモールドで刻印が入っています。

シールも付属しているので、オリジナルに倣って貼るのもお好みです。

 

 

今回は、レーザー銃+排莢モデルなので、銃口からはレーザー発光口、

チャンバー部は塞がれています。

 

 

左手前の銀色のパーツは何に使うのか?です。

探れば判明すると思いますが・・・・

初めからセットされている電池はお試し版ですかね?

ちゃんと発光しますよ。

6角レンチは、銃身の先端に十時位置にイモネジが埋め込まれているので、

レーザー光の当たりを調整する為の物です。

的当てに興味が有れば、要調整ですね。

 

< 2022/12/21 追記 >

上の丸い銀色のパーツの謎が解明!

何て事有りません、商品ページの画像とレビューで説明されていました・・・

つまり、このパーツは、レーザーの着光点(ドッド・サイトが当たる点)を

調整する時に使用する、通電の為のブロックでした。

このパーツをレーザーモジュールと、銃身側の間に挟んでセットすると、

常に電気が流れて、レーザーが標的に当たっている状態になるようです。

その状態で、十字位置のイモネジを使って、着光点の精度を(ゼロインに)

追い込んで行く訳です。

自分は、まだ試してはいませんが、レーザーを使って楽しみたいお方は

要調整です。

大抵の品は、未調整で送られてきますよ(経験上)。

 

 

そして、上のユニットを銃身先端から回し込みます。

自分は1mmのプラ片で―

 

レーザー光は、スライドが戻った時点で発光=赤いドット・マークが

標的に一瞬光ります。

この辺りは動画サイトなどを参考にしてください。

 

 

この排莢シリーズのカートは、最新版のFN57以外はチャンバー内に入らないで、

マガジンの上部から排莢されます。

 

 

カートはプラ・金属製共に別売り品も手軽に入手できます。

プラのカートは、意外と勢い良く飛んで排莢されるので、無くす場合の事を

考えて予備を入手しておく事をお勧め致しますヨ。

 

ハンマーはトリッガーと連動しています。

以前のスポンジ弾版もそんな感じでしたね(作動感がヤワかった)。

今回のレーザー版が第3世代と謳っているので、自分が入手した

スポンジ弾版は第2世代のモノだったようです。

 

気になっていた、このタイプのトリッガー。

排莢自体は他のモデルとは違いは有りませんでしたが、

少し他のモデルと比べて引きが重く感じました。

銃身=スライドが、他のモデルと比べて長い為でしょうか?

 

 

 

セフティも可動して、スライドの動きを止めますが・・・・

このシリーズのセフティはセフティをかけたまま作動させない方が

良さそうです。

今回、試しましたがスライドはストップ状態で、ハンマーはダブル・

アクションのごとき作動しました。

その結果は下の画像みたいに(?)なってしまったのかもしれません。

(CZ75の場合=某のレビーを参考に)。

グリップ・セフティも押し込めますが(スプリングが強い)、ダミーです。

 

 

ボーマー型のサイトも外観はリアル。

上のネジは固いので、緩める事は止めました。

横のネジはダミーで、両側とも同じモールドです。

 

 

細部の表現も良いです!

 

以前の、スポンジ弾=エアガンタイプと比べてみましょう。

上がスポンジ弾版です。

 

 

一見、異なっている部分は、上に書いたスライド側面の刻印以外では、

トリッガーとマガジンボトムの形状ぐらいでしょうか。

グロッグ FL-G01~02の時も大きな変更は、スポンジ弾とレーザーの

発射口=銃身ぐらいだけだったので、他の部分はそのまま流用できる

のかも知れません?( 試してみないと )

もしかしたら、スポンジ弾で発売されている SIG-P226も

待っていれば このタイプで発売してくれるのでしょうかね?

でも、いきなりレーザー版で発売されるモデルも有るし、

まだまだ商品展開が読めない海外製品です。

~なんて、思っていたら・・・

 

こちらの画像も、上がスポンジ弾版です。

 

・・・・・・・なんと! 別物!!

じっくり見比べてみると、今回のレーザー版は新規の設計版でした。

トリッガーだけではなく、他のパーツの作りも異なっていました。

ここまで本気で製品化してくれていたなんて、今の今まで気が付き

ませんでしたヨ。

どちらがオリジナルに近いのかは分かりませんが、両銃ともに

説得感が有る存在感があります。

 

分解は、ガバ系おなじみの分解方法でー

スライドを引いて、スライドの切り欠きに合わせて、スライド・ストップを

右側から押し出すだけです。

 

初めての分解。

ここまで分解して、自分のミスに気が付きました!

上に書いた、セフティをかけた状態で作動させた件。

それが、下のスライド部の画像。

 

 

チャンバーから後ろは(ほとんど)何も無い安全仕様。

でも、銃身の下の金属パーツが・・・

 

 

1mm強の厚みしかない細くて弱々しいパーツが曲がって、真ん中の橋の部分の

片側が折れて取れています・・・・

4~5回のセフティをかけたままの空打ちで、こんな状態になってしまった

っぽいです。

ア~ア、やってしまった・・・

この部品だけ入手できるのかナ?

他の機種では、改良版のパーツなんかも売っているので、要望が多くなると

ページを作ってくれるかも?

このモデルは人気商品で、一時品切れにもなっていますからね。

 

フレーム部です。

 

上で、曲がってしまったパーツは、ブローバック・メカの大事なパーツ

みたいですナ(ア~ア)

 

 

トリッガー・バーも、普通のガバメント同様。

シアーも同じ位置にありましたが・・・

セフティをかけた時のダブル・アクション作動は本当だったのかナ?

(もう、再確認はしたくない)

 

とりあえず、作動は順調。

マガジンに10発装填して~調子よく排莢。

最後には、スライド・ストップがかかりました。

 

カートも進化しています。

今まで、お尻が無い、カップ状でしたが、新たにフタが付いて、

ダミーのプライマー部も表現されています。

 

今回のTTI2011 レーザー・排莢モデル銃。

この間まで、先にこちらが発売されていたら2丁も入手する必要も

なかったのに~と思っていました。

でも、両銃が別物と知ってしまったら、知らない内に入手しておいて

良かった良かった~です。

 

本当、大型でゴツイ銃は良いですね!

グロッグの方も FL-G03 辺りで、銃身長が長いモデルを

モデルアップしてくれる事を期待しています!!

ジョン・ウィックの4作目が公開される来年には、どんな展開が待ち受けている

のでしょうか?ワクワク!!

~と、書いていたら「G17 コンペティション版」が発売されてしまったヨォ。

もち、注文済みです!

 

後は、強度を付けてくれて、仕上げがリアルな金属感になってくれると、

エアガンのカスタム・パーツに憧れる事も無くなるのですがね・・・

今回はこの程度で、自分のミスが参考になれば幸いです(泣!!

 

< 更新情報 2022/12/19 >

文中、若干の訂正・修正を致しました。

画像も、一枚追加。

 

< 2022/12/29 追記 >

内部の変形個所の画像を撮って、購入元にパーツ請求をしようかと思って、

上文と同じ様にして分解を試みたのですが、スライドが前方に引き抜け

なくなっていました・・・

パーツが変形して引っかかっているのか?内部の事なので???です。

新たにもう一丁入手するのが手っ取り早い感じ(ア~ア)

それとも、第4世代に進化するのを待つ事にしますかネェ。

 

\ 最新情報をチェック /