M1911用_海外グリップ・アクセサリー

ガンマニアとは言っても、銃の種類がある様に
愛好するジャンルが有って細分化しています。

模型のジャンルにミリタリー・SF・車・アニメ~などが有る様に
銃器界では、ウェスタン・ポリス・ミリタリー(各時代)・競技用などなど~
一概に一括りにまとめられる物では有りません。

自分の場合、古銃系(洋物)や1900年台辺りの有名・無名
変形銃(これは最近の物も入ります)辺りが興味の対象。
~なので、以前扱ったウェブリーの発売には素直に喜びました!
もちろん、グロッグを含めた近年の銃器も興味を持っていますが、
ワルサーP99やUSP以降の近年の銃器となると、だいぶ疎い状態です。
(最近、とうとう自覚する事態になってしまいました・・・)
そんな自分なので、排莢モデルで多く発売されているモデル銃は
割と、新鮮味を持って入手しています。

そんなマニアックな下地も有る事から―
ここの所の、タクティカル系のレーザーやスポンジガンなどを入手して
いる内に、この系統のGUNに興味を持ち始めてしまいました。
割と、ゴツクて、メカメカしい外観に興味が出ない訳は有りません!

そこで、以前から気になって、某Aでチェックしていた品に、とうとう
手を出してしまいました。
グロッグのオプションを模したスポンジ・ガンの時と同様です。

今回の品は

「 RECOVER TACTICAL 1911用ライトマウント付グリップ&
パネル交換システム CC3P イスラエル製 」

イスラエル製の実銃向けアクセサリー品です。
もう、何年も前から発売されている品なので、正直言って今更品です

 

 

コルト・ガバメントM1911A1 にレールを付ける為のグリップ・パネルです。
フレームが同じ形状のモデルなら他のタイプにも付くかもしれません?。

材質はプラ系で、色違いの品や他の銃用の物も売っています。

 

 

切り欠きが有るので、アンビセフティ付きのモデルもOKかも?
でも、トイガンに対しては?です。

 

 

湯口ぐらいはカットしますかね?

袋の中には、色違いのグリップ・パネル2種と
左右を止めるネジが付属しています。

 

 

今回購入したきっかけは、上の件も有りますが、装着するガバ自体に
安価で良さそうな品が有る事が分かったからです。
良く書いているように、自分は弾を打つ事に興味が無いので、
エアガンの種類やそのジャンルにそんなに詳しくありません。
ガバなんて、以前も書きましたが、見飽きて気にも止めなかったのかも
知れませんね。

そんなガバに、安価で再現度が高い品が発売されていた事を
今更ながら知った訳です。
今回はセール品だったので、送料込みで¥3.000以下!(ラッキー)

 

 

スライドは一体成型品。
バレルの先端部には、ライフリングも表現。
そして、プラ製のハンマーはトリッガーと連動しています!

 

 

マガジンも比較的、リアルサイズで作られています。
ウェイトも中に入っているので、自重で落下します(個体差あるかも?)

 

 

でも、フレームは、左右のモナカ構造。
合わせが良いので、さほど気にもなりません。

 

 

スライドでポンプを圧縮する、普通の18歳以上向けのエア・ソフトガン。
某のレビューに、装着できる~などと書いてあった事がダメ押しです。

届いてみて、ちょっとがっかりだった部分は、
当たり前ですが、スライド・ストップが掛からない事ぐらい。
ここら辺は、内部も含めてプラ製の部品が多い安価品なので、
下手にいじらないでおきます。

では早速、取り付けをー
グリップを取り外すと、ウェイトが内部に取り付けられていました。
これが有るのと無いのでは、感じる重さが大きいです。
残念ながら、付け替えるグリップの方には付けられませんので、
お別れです・・・

 

 

横見の取り付けはすんなりと、付きました。
ネジ穴の位置も合っている様に感じますが?
でもー

 

 

トリッガーガードの辺りに隙間が出来てしまいました。
大体、1mmぐらいかナ?
(やっぱり、グリップスクリュー周りの凸凹が合っていなかったかも?)

この、スキ間 取り付け品の方に、0.5mmぐらいの凸部が有るので、
ここを削り取るとスキ間なく装着できるのでしょうか?
実銃のガバの個体差を考慮した削り取りを前提としている凸部分なの
でしょうか?

 

 

エアガンより高価なこちらを削るか、安価な方を削るか?
少し悩みましたが、内側になるエアガンのトリッガーガードの形状が
位置的に(ディホルメ?)異なっているので、外側になるグリップの凸部を
削る事にしました。

ノギスで測ると―
エアガンのトリッガーガードの幅が大体、9.6mmぐらい。
グリップの方の凹部は大体、4.75mm前後、
まあ、どうにかなりそうです・・・

他にも気になる部分が有ります。
部分的にズレが見つかりました。
グリップ下の周辺ディテールと位置関係がズレています。

 

 

もしかしたら、このエアガン・・・

カタログ数値 ; 212mm
実銃  ; 216mm

数値だけ見ると、どうもこのエアガンは実銃より少し小型化されて
モデル・アップされている様です。
~なので、コレクションの実銃のグリップを引っ張り出して、
合わせてみます。

 

 

アレレ???グリップのサイズは、ほとんど同じです。
グリップ・スクリュー裏の凸部が実物のグリップの凹部に合わなかったので、
ストレートには付かないですが―

よくよくグリップをフレーム部に合わせて再確認してみると―

 

 

やっぱりネジの位置が有っていないです(上かナ下かナ?でも、何で?)。

本体側が微妙にディホルメされているのでしょうかね?
それとも、このグリップ自体が微妙に合っていないの?
でもまあ、大きいものを小さいものに合わせるのは、
その逆より、メチャやり易いです。
ここまで来ているので、この際サイズなんかは気にしないで進めます。

素直に、グリップ側の凸部を削り取って、ネジ穴の調整をして、付属のネジで
締め付けるだけで大丈夫かもしれません?
やってみましょう。

 

 

普通の平刃と金ヤスリで凸部を丁寧に切り取って仕上げます。
そんなに硬い材質でも有りません、平刃でザクッ~な感触かナ?
瞬着が付くかどうか判らないので、ヘマをしない様に注意です。

そして、フレーム側のグリップ・スクリュー周りの凸部もグリップへ
組み合うように、グリップ側の凹部の穴をモーターツールで少し大きく
する事にしました。

 

 

結果です!
今回入手したエアガンに取り付けるには、上の部分の2か所の加工だけで
大丈夫でした。
実際は、ほんの少しだけグリップ=プラパーツが浮いて、スキマが出ていますが、
追い込んで行くと、どうにかなりそうな予感です。

 

 

トリッガーガードとの合わせは、これだけズレがありました。

他のエアガンに付けるのなら、それぞれ調整部が異なっているでしょう。
とりあえず、今回はこれで完成!!

 

 

ゴツくてカッコ良いです!
見飽きていたガバにほれ直します。
握りの具合も悪くありません。
最近は、ダブルカラムの太いモデルも多いですから、これぐらいなら―

ついでに、このグリップ装着モデル専用の
ホルスターも入手。

 

 

注)このグリップを装着しないと使えない専用品です。
また、右利き・左利き の品が発売されているので、ご注意をー
自分は勉強不足でしたが―
最近は、この様にプラ製のホルスターも多くなって来ている様です。

これがホルスターに入れた状態です。
さらに、ごつい外観・・・GOOD!!
欲を言えば、今回のガバ自体、リア・サイトなどがタクティカル系に依った
モノを選んでいたら、もっとゴツくなって良かったかもしれません。
この辺は、将来の夢にしておきましょう(グリップ削ってしまいましたが)

 

 

ホルスターから出す時は、RECOVERロゴの左側のマーク辺りを押して
ロックを外します。
銃側の四角の穴にボタン側の凸部がかかります。

でも、解放ボタンが無い左側にも凸部がかみ合っているので、
割と強引に引っ張り出す事になります。
重さも有る実銃用なので、ガッチリと組み合う設計なのかもしれませんね。

 

 

ただし、このホルスターを使用すると・・・

 

スライドの両側や先端部に、スレ跡が付いてしまいます。
プラVSプラなので、しょうがない・・・・
安価なガバなので、気にしない事にします。
でも、少し高価なエアガンでも、プラ製なら同じ目に合う事になるでしょう。
もしかしたら、ホルスター側の当たり角を削って行くと解消するかも
しれませんが???

今回はガバ用ですが、他にもベレッタM9系やグロッグなどに装着する
おもしろいアクセサリーが発売されています。
某=レビューを読むと、実銃用や各社エアガン用なので、国内のモデル銃に
そのまま装着できない物もある様です。
でも、ゴツくて面白い外観に変身するので魅力的です!

なんか、ヤバイ沼に入ってしまいそうな自分が出てきましたヨォ・・・・

 

< 追記 >

1日経って、気が付いたのですが、グリップとフレームとの間にすき間が
出ていました。
どうやら、干渉している部分を見逃していたようです。

 

 

指で挟んでみると、グリップの色違いの黒い部分は、固定されているのですが、
周りのサンド部は浮いた状態でパカパカします。
どうやら、上のネジ周りで行った加工を下のネジ周りにも行う必要が有った様
です。

 

 

モータツールで、上と同じ様に本体側の凸部との嚙み合わせが合うように
削り込みます。

そして、もう一か所、ハンマースプリング・ハウジングを止めるピンの
ダミーのモールド(球体部)が少しだけ干渉していたので、
ここも避ける様にえぐっています。

 

 

この3か所の追加工で、解決した様に思われますが・・・。

 

 

また、どこかしらスキマなどが出てきたら、追加工~追記致しますね。

 

 

 

\ 最新情報をチェック /

日々雑記

前の記事

健康が一番 その1 
日々雑記

次の記事

健康が一番 その2