ディアゴスティーニ_NO19_AT-TE_ウォーカー

「 スター・ウォーズ スターシップ&ビークル 19号 AT-TEウォーカー 」
今回のAT-TEも、当初から購入予定だった号。
メカ的に魅力が薄いスターウォーズ・エピソード1~3の中、
リパブリック・ガンシップやこのAT-TEは、個人的にお気に入り
のメカです。
実写映画しか見ていないと、少し魅力が薄く感じるかもしれませんが、
この、エピソード1~3作に登場するメカやキャラクター達は、
3DCGアニメの「 スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ 」を
見て行くと、魅力が増し増しに、増して行きます!
アニメだからって、まだ見ていなかったら、もったいない!!
来月、第3シーズンが配信される「マンダロリアン」に直接繋がっている
話も多く有るので、是非見逃さないで欲しいです。
SWの世界観が広がる楽しみがそこに待っていますヨ!!!
さて、AT-TE。
立体物の方は、玩具では出来の良い品がいくつか発売されていましたが、
プラモデルとなると、Revellのイージーキットで中途半端なスケールの
品が発売されていたぐらいです。
FやB社からの1/72の発売のアナウンスを楽しみにしていた時期も
有りましたが、今だ・・・です。
とりあえず、リパ~の玩具がJazwares社から自分が揃えたい1/72で
発売されたので、同じシリーズでの発売待ちでしょうか?
でも、いつの日かの1/72化=夢想モデリングとしての資料の収集も
怠れません。
モデラーですからね!
さて、注文はいつもの某。
配送事故が心配だった、6本の脚などには破損もなく無事に到着しました。
先に冊子の感想です。
立体用の資料としては、上下・正面 などの画像が掲載されている
「スターウォーズ・クロニクルエピソード 1+2+3 」(廃版本)
が良いのですが、あんまり大きくない画像なので、正直言って
イマイチです。
今回、それに代わる資料を期待していましたが残念な結果。
結局、資料として有効活用が出来るのは、ネットの画像と玩具類かも
しれませんね。
モデルの方です。
銀のウェザリングが少し・・・
パッと目に入る面が広いので、初めは悪い印象の方は強かったです。
でも、よくよく見て行くと、他のモデル同様に元の3Dデータを参考にして
立体化されたのだろう~との良い印象が強くなって来ました。
コクピット部は黒塗り。
正面の手すり状のワク類はモールド表現、サイズが小さいからね。
前方4本の砲身は、強度付けで太くされています。
この辺りは、プラパーツも使われています。
機体上部のヘビーキャノン=プラ製の砲身は、オリジナルの太さぐらいかナ?
でも、そのおかげで少し湾曲しています。
空間が抜けていない部分・パイピングが無い~などが有りますが、
正確に作られている様に見えます。
後部の砲身も太くされています。
裏面を見ましょう。
3本のプラスネジを外せば、飾り台から簡単に分離できます。
なんだか、カブトガニ?虫?あんまり見栄えが良くないですナ。
強度付けに、パーツを太くされたりされていますが、構成はオリジナル
通りに見えます。
でも中間部当たりのディテール表現は、クロニクルの画像とは
異なっているバージョンです。
エピソード3辺りで、少し追加された部分も有るので、後のCGアニメシリーズ
も含めて、作り込みが有ったのかもしれません(想像です)。
今回の 「 AT-TE 」
パット見、イマイチ感が強かったですが、細部を見て行くと良い部分の
印象が強くなって来る~というモデルでした。
でも、真ん中の両脚部の位置を、もう少し下に下げて欲しかったナァ
それと、飾り台=歪んでいますヨ。
出来具合は、こんな感じです。
さてさて、自分としては発表されていた号の中で購入予定だった品は
今回で終わりです。
ディアゴさんのHPの告知では80号ぐらい続くみたいなので、
今後のシリーズの中で興味があるメカが有ったら購入するでしょう。
概発売モデルの追加購入とかもね。
ではでは、第2弾の発表を楽しみにしましょう!




















