健康が一番 その4

前回の続きです。

ここから先は、本当に個人的な覚書になります。
入院中に暇つぶし用にタブレットに入れて、見た映画とか忘れない様に
書き留めておきます。

2022年の3泊4日

「 フロンテア 」字幕版
2018年(ロシア製)
この映画、後から吹き替え版で見直しましたが、ワルの主人公が
体験する過去の第二次大戦=レニングラード(?)激戦の映像色
に感心しました!
初めはセピアカラーかナ?とも思いましたが、違う―
緑色の銃器、ピンク?紫色系?なんかが印象に残る色使いなど。
わざと現実の色彩との違いを出しています。
その上、大掛かりな戦闘シーンの大作感は感心するばかり・・・
皮肉ですが、最近までのロシア戦争映画って、
ちゃんと見て行くと、反戦も読み取れる様な部分も有ります。
どの国も立ち位置が異なっているので、ここがね・・・
そして、思わせぶりな特撮CGのシーンが続きますが、
最後まで見ると、単純な映画でした。

「 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ 」
じっくりと見たかった作品。
劇場では見れなかったので、やっと見る事が
出来ました。
今更なので、感想は止めておきますけれど、
悪い印象は全くないですヨ。
何十年も続いた作品が終わってしまった~感。

「 地底探検 」(1956年)
Dチャンネルで配信されている事に気が付いて、
懐かしくて再見。
子供の時から何回見ているのかナ?
地底探検・洞窟探検物はドキュメンタリーを
含めて好きな方です!
今作は、今見るとトンデモ映画的な作りなんですが、
それを許せるぐらい真面目に作っているのがエライです。
劇中、トカゲをメイクした恐竜が出てきますが、
「 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 」のトンネル
内で、似た様な恐竜が出てきたのには嬉しくなりましたね。

その他、巨大猿が登場するスペイン製の
「ジュール・ヴェルヌの地底探検」もTVで見ましたが、
内容は記憶に残っていないです。
1999年には、「地底探検 アース・エクスプローラーズ」
(DVD廃版)ホールマーク製のTV作品だったかナ?
3時間ぐらいの作品も作られています。
こちらは、恐竜族が出てきたり間延び気味だったような記憶。
コメディ系は置いて置いても、決定作がない事は寂しいです。

ただ1作、なかなか思い出せない洞窟探検物(?)の映画が有って、
それが強く印象に残っています。
洞窟内の入り口から途中まで、車=ジープで走り込んで行き~
主人公側と悪党側のグループ2組だったかナ?
地底族も現れ3つ巴の戦い。
さらに、オーパーツの如く太古の機械の残骸が現れ、キャラの
1人が「 これだ!これだ!!これを見たかったんだ!!! 」
~なんて、物語そっちのけで1人興奮するシーンが有った低予算映画。
深夜枠で放送されました(その様な記憶)。
再放送でも巡り合えないし、題名なども不明・・・・
また見たい作品です。

2023年の1月1泊2日

「サムライ教師ボギー」望月三起也 先生
コミック 1~4巻に熱中!
「 ワイルド7 」のシリーズは何回も読み返していますが、
他の作品ともなると、多くは有りません。
Kindle版で売られている電子書籍を数冊入手した内、
今作に熱中読破しました。
望月三起也先生の新作が読めないのは悲しいですね。

「 アメリカン・ユートピア 」
左目が見えない状況で、ダラ~とみる事が
出来る作品は無いかナ~と、探し出した作品。
ブロードウェイのダンス・パフォーマンス・ショー。
コードが無い、体と一体化した楽器を使ってのライブ。
その方面に詳しいお方にとっては、かなり評判が
高いショーみたいです。
若干、「選挙に行こう」「環境~」「人種」などが有りますが、
押しつけがましくも無いので(これが大事)、
ダンス・パフォーマンス・ショーとして、単純に楽しむ事が
出来ました。

自分は、楽しみながら、さらり~と、何となく、趣旨を理解して
行く様な軽い作りの作品が好きです。
お勉強をする訳では無いので、あくまで娯楽枠で楽しみたいですナ。

それにしても、「 ピカード2 」でも、あの人物がベタな衣装で、
化けていましたが、ブロンドで赤いリップの方って強く印象に
残ります。

2023年の2月1泊2日

「 イントゥ・ザ・ウッズ 」Dチャンネル配信
D印のミュージカルですが、自分がノレないタイプでした。
それも、D印の中でも結構ダークな作品・・・
生意気な 赤ずきん ちゃんとか、キャラクター付けは
面白いですが、好き嫌いが分かれるタイプの作品かも?
見ていて、アレレ~と思ったのが、シンデレラ役の
アナ・ケンドリック嬢。
B級映画も好きな自分としては、以前から気なっていた女優さん。
アマプラでは、「バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート」
「ピッチ・パーフェクト」で見ていました。
ブロードウェイの御出身との事です。

「 アイスロード 」
リーアム・ニーソン出演。
この作品もじっくりと楽しみたかった作品。
「恐怖の報酬」の寒冷地版と思っていましたが、
良くあるタイプの会社の上層部が~に移ったのが少し残念。
生かしておいた方が後の話が膨らむキャラクターを・・・
残念な気持ちになりました。
でも、右目が見えない状態でも、それが気にならなくなるぐらい
十分に楽しめた作品でしたヨ。

「 巨人(ジャイアンツ)のサムライ炎 」影丸 譲也 先生
「巨人の星」「新・巨人の星」と読んでいましたが、
この作品は、まだ手に取っていませんでした。
以前から知り合いに、何で読んでいないの~と
言われ続けていましたが、電子書籍版のコミックを
見つけたのでようやくゲットしました。

内容は両作と同じ原作者=梶原 一騎 さん。
巨人の星ワールドと直接繋がっています。
まだ、第1巻の途中までしか読んでいませんが、
星飛雄馬・花形満・左門豊作 おなじみのキャラが登場。
今後の展開も見聞きしているので、楽しみに読み続けます!

そして、忘れてはいけない暇つぶしと言えば、
毎回楽しみなお食事。
良く言われるように、不味くは無いですが、
野菜類が多くて、薄い味付けでしたね。
少し物足りないですが完食しましたよ。
自分は十分でしたが、足りなかったら売店もあります。
昨年は、廊下に献立表が貼って有って楽しみに見ていたのですが
退院時(午前中)の昼食のカレーを食べられなかった
のが残念でしたね。
今回は、想像外のザルソバが昼食に出たのが意外でした。

おいしものをたらふく食べられるのも健康だから。
健康を崩さない節度を持った食生活を楽しみましょう。

ではでは、上手くまとまった(?)所で、この入院時の話は
終わりにします。
続きが無い事を期待していますヨ!(自分の体に)。

 

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