ルガーP-08 の思い出

「 ルガーP08 」と言えば、GUNに興味を持つと最初に飛びつく
アイテムの一つ。
戦争映画などでも、ルガーを見つけて喜んで戦利品としている内に、
暴発させてしまうシーンが描かれてしまうほどの1丁です。
他には、ガバメント・SAA・ワルサーP38・PPK・44マグナムとか
(今はグロッグかナ?)、最初の1丁は映画などから影響を受ける
事が多いかと思います。
そして、モデルガンやエアガンなどを入手して、この趣味の
世界の沼にハマってしまう・・・
自分の場合、市中にLSのプラモデルが出回っている時代にGUNに
興味を持ったので、手軽に入手出来る安価なプラモデルの中から、
興味を持ったGUNを手にしていた事が多かったです。
お小遣いが少ない小学生時代には、このLSのGUN=プラモデル・
シリーズに随分とお世話になったものです。
昔はね、瞬間接着剤・エポパテ・ポリパテなんて便利な補修材は
無かったので、お気に入りのルガーを含めて、何丁も壊しては
何度も入手していたものなんですヨ。
その後、MGCの名作=金属製のモデルガンを入手したのは、
小学生の3~5年生ぐらいの誕生日。
4インチ・モデルです。
その頃は、もう金色時代に入っています。
子供には、えらく重いトグルアクションに苦労した覚えが有りますね。
~そして、手を離すと強いトグルの勢いで、暴発ばかり・・・
何度も空撃ちばかりしていると、ファイアリング、ブロックが
湾曲して使い物にならなくなって、パーツを入手する為に
ボンド・ショップへ。
パーツ表には描かれていたけれど、商品には装着していなかった
ロストワック製のブリーチ・ブロックやファイアリンブ・ブロッグも
手に入れたり、アクセサリーの木ストやスネイル・マガジンも
購入して、MGCのルガーは色々と楽しんだ思い出が有ります。
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注)2023/03/11 覚え違いでした。
ブリーチ・ブロック=×
ブリーチ・ブロック・ストッパー(ホールド・オープン・ラッチ)
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ただ一つの思い残し、MGCの当時のカタログにも掲載されていますが
ルガーのフレーム側面にネジ穴を設けて(お店でやってくれる)、
スコープ用のマウントを装着させる事。
当時はターゲット・タイプが好きだったので、装着したかったのですが、
流石に4インチには合わなかった。
ルガーカービンぐらい長くないとカッコ良くないですよね・・・
そして、当時は(50年前後前のお話ですヨ)、まだ個人宅には
46年規制を知らない方々が多く、黒いモデルガンがちらほら
存在していた感じ。
感じ~というのは、ガンマニアではなく、本当に一般人の方々
の家の中の話。
なので、そういう方々の家に、たまたまマニアの者が出向いて、
貰ってくる~なんて話が良く有ったものです。
自分はそんな事は無かったのですが、悪ガキ仲間がナカタ製の
タニオアクション版の黒いルガー4インチを手に入れて来て、
遊ばせてもらったりしました、40~50年ぐらい前の話ですヨ。
誤解無い様にね。
当然、黒いブツなんて危うい品はもう身近には無いですヨ。
~と、言うより自分がコレクションしていたモデルガンも
大分処分しました。
その反動のせいで、今は排莢モデルを面白くて楽しんでいる
自分です。
ちなみに、黒くて銃口が開いている46年規制前のモデルガン。
色が黒いのは想像が出来ると思いますが、銃口が開いている~
とは言っても、DENIXのフリントロック・ピストルみたいに、
まるまる筒抜け状態では無いですよ。
自分が手に取った覚えのあるのは数丁程度ですが、中央には
亜鉛に包まれた丸棒や板状の太いインサートが入っていて(多分)、
一目で筒抜けでは無い状態が分かるものばかりでした。
今のエアガンは言うに及ばず、薄い板状のインサートが見える
プラ製のモデルガンの方が、当時のモデルガンより銃口内が
開いている状態と思いますヨ。
そして、時期的な記憶は怪しいですが・・・
マノク商会のつづみ弾を使う、ルガー(LUGER MS-1?)。
発売してすぐに新宿店へ出向いて入手しました。
これは、トグル部を模したコッキング部を、後方へコッキングして
内部のスプリングを圧縮するタイプ。
単なるプラ製のスプリングガンで、エアガンではなかった記憶です。
その後、モデルガンでは、MGCのプラ製の-P08。
軽佻なトグル・アクションのブローバックに主眼を置いた
発火前提のモデル。
これは、メカ的な面からはディホルメ加減が激しかったので
当時は〇×△したものでした。
特に、カートのサイズが小さかった事が一番の〇×△の部分でしたね。
エアガン時代に入って、マルイのエアガンやタナカのガスガン。
ファルコントーイのタニオアクションタイプのガスガンなども
自分の手元に来た事も有りますが、今はもう残ってはいません。
当然、手にした事もない玩具もあります。
残っている品は、P-08モデルガンの名作。
最近も再生産されましたね。
マルシン製の金属モデルガンの、この3点のみです。
4インチ・モデル
6インチ・モデル
8インチ・モデル
もう、20年ぐらい前に入手した品?
初版の3点です。
この、初版~と言うのは、1部のパーツ(3点?)がロストワックス製
なのです(どこだか忘れた)。
他にも、刻印違いとか有ったような記憶が有りますが、
資料をひっくり返さないと・・・ごめん
-で、当時この点をウリにしていて、有るお店で在庫少数になった
時点で、まとめて3丁手に入れました。
これだけ出来が良いと手放す気分になりませんね!
さてさて、そんな思い出が深いルガーP-08。
注文してしまった、話題のレーザー+排莢モデル。
どのような玩具なのでしょうか?
詳しい紹介は、近日中を予定しています。
< 更新情報 2023/03/04 >
若干の加筆・修正。











