Revell_The Mandalorian – The Child 1/3 レビュー

マンドーさんのキットと一緒に到着した今回のキット。
やたらとデカい箱で驚きました。
自分が某で注文した時には、送料込みで¥9.000以下。
発見時、意外と安価に思えたので、同じ安価だったマンドーさんと
合わせてゲットしました。
良心的なお店に出会えてラッキー!
でも後で、関税分余分な出費も払いましたけれどね。
そう言えば、AMTからもSWの新製品が発売されていました!
「バッドバッチ ハボック マラダー (HAVOC MARAUDER SPACE SHIP)
1:144スケール モデルキット」(スナップ・キット)
Dチャンネルで配信中のSW3Dアニメ『スター・ウォーズ: バッド・バッチ』
で主人公達が乗船している、スペース・ビーグルです。
1/144=8.1/2インチなので、21cm強かナ?
デザインが3枚翼の帝国(訂正=まだ共和国時代でしたね)シャトルなので、
翼を展開すると、
それなりにデカくなると思います(飛行~着陸形態の可動モデル)。
1/72が欲しい所ですが、立体キットとして見ると、
丁度良いサイズ感かもしれません。
また、某の価格(03/18現在)についてはコメント避けます。
セカイモンとか他の価格も検討してみると良いと思いますヨ。
それと、Jazwares=TOYの STAR WARS マイクロギャラクシー
シリーズでも、模型化希望の新メカがイロイロと発売中。
いくらありがたい1/72でも、やっぱりTOYと模型では、表現が
異なりますからね。
では、今回の主役 「 Revell グローグー 」 です。
さすが、1/3 のキット!
手元(目の前)に無いと、この箱の大きさに実感が沸かないと思います。
横縦47cm×33.4cm 厚み12.3cm 思った以上に巨大です!!
そして、箱絵?写真?CG? 緑色のご本人の姿は少しだけ、
思い切った構成ですナ~(笑
実は、このキットは、 ホバリング・プラム が主役のメカモデルで、
グローグーの方はオマケだったりして(うがった見方です)。
1/3のグローグーとホバリング・プラムのセット品。
43 PARTS 23.9cmと記載されています。
さあ、どんな内容でしょうか?見て行きましょう。
今回も、マンドーさんのキットの時同様に、下に敷いたシートが黒すぎて
変な画像です。
すみません!
上下開封の箱です。
下箱の裏は無地。
デカイ物がゴロリ~ゴロリ・・・
でも、デカールも、ちゃんと付属していますヨ。
2つの丸いのは瞳用のデーカルです。
他はキズ物ばかりのデカール??
あんまり嬉しくないナァ。
インストを見ても、あんまりパーツ数も多くは有りません。
キットを見て行きます。
グローグーの頭・胴体とマントがメインのパーツ。
手首と後ろ足、ホバリング・プラムのパーツ。
そして、ホバリング・プラムの本体。
繰り返しますが、デカいですよォ。
前後長は約23.8 cm 、横幅は 約14.8cm。
台所に置いて置けば、何かの器に流用できるぐらいです。
飾り台の方は、透明パーツ。
反射で変な部分が見えてしまったので、袋を敷いて
少し見えにくくしています。
今回、グローグーを購入したきっかけは、完成見本の表情が気に入ったから―
口をへの字にして、真正面を見据えている表情が良く出来ている様に
見えたからなのですが、実際のキットはどうでしょうか?
うん、こんな感じ。
自分が気に入った表情に持って行くには、塗装しないダメそう。
一番やっかいな部分は、産毛(体毛)をどうするかですかネ?
一本、一本植えて行く事になるのでしょうか?
それと、両眼!
キットでは、2種選択式の様?
透明パーツ+塗装か、不透明パーツ+デカールで、両眼をリアルに
再現させる様です。
簡単に、見て来ましたが、グローグーご本人のパーツは少ないです。
ホバリング・プラムの方がパーツが多くて、こだわっている感じ。
やっぱり、このキットは、メカ模型なのでしょうか?
マンダリアン本編の方も、シーズン3が始まりました。
グローグーは、成長が遅い種族なので、相変わらずベビーのまま。
なので、ホバリング・プラムも現在使用中です。
後何年ぐらい?50年?100年??
なので、一気に次の世代に話が飛ばない限り、
このキットもこの先、何年も内容が変わる事は無いでしょう。
さてさて、今回のこのキットも紹介まで。
次回、素組編で、仮組紹介を致します。
また、このキットも、完成状態まで仕上げないです。
素組で終了の予定です。
とにかく、このデカイ箱を、畳んでどこかに仕舞わない事には、
場所を取ってしまって・・・・















