amt「 HAVOC MARAUDER 」 1/144 レビュー

先に、独Revellのネット・ショップに近日発売の新製品の予告が2点!
「The Mandalorian: N1 Starfighter」
「The Mandalorian: Razor Crest “Platinum Edition”」
本編の初登場時から、商品化の予感がアリアリだったカッコイイ戦闘機!
N1 Starfighter は、1/24・全長455mmのデッカイ模型!
作りがいが有りそうだけれど、本当に置き場所がね・・・
国内メーカーさん!1/48~1/32ぐらいのサイズでおねがいします!!
Razor Crest “Platinum Edition” の方は、エッチングやレジン製のパーツが
付属するスペシャルなセット品みたいです。
自分としては、次はボ=カターンのコムルク級ファイターが発表に
なる~と、読んでいるのです?さてさて・・・
気になるお方は Revell Online-Shop など随時訪問してみてください。
さて今回は、久しぶりにセカイモンを通じて入手したSWのキット。
amtの「 HAVOC MARAUDER 」
主にD印の配信3Dアニメの「バッド・バッチ」で、主人公たちが
乗船しているビーグルです。
お値段は、国際送料や手数料込みで\11.000ぐらいだったかナ?
今回は1点のみの注文だったので、少し送料に割高感が有りました。

箱は上下開け。
レイザー・クレストの時同様に、下箱のサイドに塗装の指示画像などが
デザインされています。

裏側には、シリーズの商品画像も―

そう、カッコイイ新パッケージ版で再販になっているアイテムが有ります。
年配の方しかピンと来ないかもしれませんが、TIEファイターのパッケージが
懐かしさあふれる良い感じです。
他に、ナブースターファイターも出ているのですが、そちらもパッケージ
買いしそうなぐらいカッコイイですヨ!
では、今回の主役さんの話に入りましょう。
キットの方は、1/144のスナップ・キット。
翼が可動して、飛行状態と着陸状態への組み換え展示が出来ます。
シュリンクを破って箱を開けると、レイザー・クレストの時と同じく
飾り台の黒い円形台が上に鎮座していました。


袋から出します。




パーツ数はあんまり多くは無いですね。
他、デカール・赤と青の透明パーツ、飾り台の支柱は金属棒です。
赤と青の透明パーツは、選択式では無くて、それぞれ不要のパーツの方
が余ります。
パーツを並べて、アップでディテールを拝見!




見せ場のゴチャ・メカ部は、しっかりと再現されていますが、
ややボッテリ感が感じられます。
では、さっそく素組に入ります。
機首部からです。


上部の3本砲身らしく見えるディテールに関しては、手元に資料も揃って
いないので、今はコメントはしないでおきます。
機体部に移ります。

前方部。


後方部。


次は、3枚の翼部。
最後に脚部と飾り台。
脚部の再現度は・・・・
3Dアニメのメカなので、この程度だったかナ?
着陸状態~飛行状態に変更する時には付け替えます。

飾り台=映り込みで変な部分が見えてしまっていますヨ。
金属棒とグレー色パーツとの間の、黒いボール・ジョイントと受け部の
2個の部品。
インストには掲載されていなかったのですが、この様に使って機体の角度を
変えて展示出来る様にする可動基部なのでしょう。
キットはスナップ・キットなのですが、ピンや組み合わせ部などの凸凹部に
硬い部分が有ったり、組み合わせ部が緩い部分が有ったりしたので、
調整しながら組み上げました。
実際に組み上げる時には、しっかりと接着する事をお勧めします。
こうして、各ユニット別に組んだパーツを機体部に組み付けて―
素組みは完成です!
脚部を組み替えて、左右の翼を上に上げて、着陸状態へ変更。
スター・トレックのバード・オブ・プレイみたいな着陸状態ですね。
側面の乗降ハッチは開閉できません。
ここの所、出来の良い海外製のSWキットに感心していましたが、今回のキットは、
昔のクオリティに戻った印象です。
でも、元のCGデータからキット化を行ったのでしょう。
全体のプロポーションは良く見えます(資料と照らし合わせしていませんが)。
塗装をしたら見違えると思いますが、元がCGアニメ。
本編では、テクスチャーで細かい色合いで表現されていました。
自分は、スタートレックの連邦船=表面塗装レベルの仕上げは遠慮したいので、
このキットも素組で終了です。
では、今回はこんな所で―
< 更新情報 2023/04/02 >
文中、少し手直し~追記しました。
画像も、修正版と入れ替え。
< 更新情報 2023/04/09 >
画像を3枚追加しました。

















