Revell_DIN DJARIN – The Bounty Hunter 1/9 レビュー 素組編

 

マンドーさんのレビュー2回目=素組編です。

キットはスナップ・キットですが、割とラフな凸凹の組み合わせです。

本格的な組み立てをする場合には、各部をちゃんとした接着剤を使って、

組む事をお勧めします。

では、説明書の組み立て手順とは異なっていますが、各部をパーツごとに

組んで行きましょう。

 

まずは、前後分割されている胴体部。

 

 

前後を組み合わせます(組み合わせの画像を撮るのを忘れた)。

この胴体を基部として、手脚部などを組み合わせて行きます。

 

腕部のパーツ類です。

 

このパーツ類を胴体部に組み合わせ―

 

次に腰部と両脚のパーツ類。

 

前後分割で表現されているパーツや、抜きテーパー的に埋められている

部分もありますね。

これらを胴体部に組み合わせます。

 

 

次に、頭部・胴体部。

 

 

頭部は胴体部とボール・ジョイントで接続されます。

T字型の眼のゴーグル(?)部の下、2個のパーツが受け部です。

 

 

こんな風です。

―で、各パーツを組み付けると、こうなります。

 

 

次に、マント。

 

 

 

さまに、なって来ましたね!

ちょっと早いですが、先に飾り台です。

 

 

24~26cm弱ぐらい有る、大きなパーツです!

―で、左下の四角い小さなパーツは?

 

 

大きなディオラマを使わない展示をする場合に使用する、簡易タイプの台です。

では、組み上げたマンドーさんに、この台を踏んでもらいましょう。

 

 

これだけでも、十分にカッコイイ模型だと思いますヨ!

では最後に、ディオラマ仕立で使うパーツ類です。

 

 

トルーパーのヘルメットとかの小道具です。

 

これを、先のデッカイ台に組み合わせると。

 

 

何の変哲もない、どこかのドア。

マンドーさんをセットすると―

 

 

1/9で、マンドーさんの全高が約20cm。

これだけ出来が良いと、自然とスゴミもにじみ出て来ます!

塗装~完成させたくなる欲求も有りますが、仕上げるにもヘタに

こだわると地獄を見そうです。

自分がやるとしても、このまま手を加えずにサクッと完成させる事でしょう。

それに、完成しても何処にどう?片付ければ良いやら???

ちなみに、B社の模型と並べると―

 

 

自分が持たせたかったライフルを流用する事は出来ません。

スケールが近い、他社のトイから流用するにも、価格的に

もったいないので自作するしかないですね。

それと、トルーパーのヘルメットを串刺しにしている棒ですが、

付属のプラ・パーツでは、重いヘルメットのせいで、台を動かす度に

振動でブラブラ~ブラブラしてしまいます。

外に出ている先端部は、キットの物などから流用して、ヘルメットの

内部までを金属棒などに挿げ替える事も考えた方が良さそうですヨ。

それでも、立てて有る金属棒は危ないので、展示方法など注意して

くださいね。

では簡単ですが、マンドーさんのレビューは以上です。

 

 

 

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