Revell_The Mandalorian – The Child 1/3 レビュー 素組編

 

The Child こと グローグーの素組編です。

このキットもスナップ・キットですが、組み合わせ部がラフな部分や

タイトな部分が有るので、一度組み合わせてしまうと、再度の分解が

出来ない部分が有ったりしました。

スナップ部は、本格的な組み立てをする前の素組用と解釈して、

凸凹部の調整しながら組んだ方が良いかもしれません。

 

では、頭部から組んで行きます。

 

 

眼の部分は、透明パーツと不透明パーツの選択式。

透明パーツの取り付け穴の片方の径が少し怪しいです。

片方を少し大きくしています。

 

 

38番のデカールが  瞳用 のデカールです。

でも、球体面にちゃんとなじむのかどうかは?です。

不透明パーツで組んで見ると―

 

 

ちょっと、ゾンビっぽく見えるので、透明パーツを使って組んで行きましょう。

 

 

透明パーツで組んで見るだけで、こんなに生き生きとしてきます!

続いて、胴体部に入ります。

 

 

次は、手足。

手前が足(足首)のパーツです。

ここの足部の組み合わせがタイトで、再度分解しようとしても

ダメダメでしたヨ。

 

 

これで、グローグーは組み上がります。

ホバリング・プラム に乗っている姿勢なので、少しエビ反っています。

 

 

次は、ホバリング・プラム側のパーツ。

横のメカ部です。

 

 

手前の、半円の凹部のパーツが上下逆に付いています。

最後には修正しますので、少し我慢してください。

ホバリング・プラム本体の組み立てに入ります。

主に、表面のディテールの貼り付けです。

 

 

次は、裏側。

とりあえず、小さい2個のパーツだけ。

 

 

これらを組み付けると―

こうなります。

 

 

これにグローグーと毛布を乗せて―

 

 

 

上部の開閉天井部を組み合わせると―

 

 

開いた状態のみですが完成します。

でも、完成状態の画像をお見せする前に飾り台。

透明のパーツが4点。

支柱部は、お好みで間のパーツで2本を連結させます。

1本だけでもOKです。

このパーツも、組み合わせ部がタイトな部分が有ったので、

すり合わせ調整しました。

 

 

今回は、短い1本支柱で完成見本です。

上下逆に付けていたパーツも付け直していますよ。

 

 

なかなか良い仕上がり具合だと思います!

 

 

それに、顔の表情が自然で、硬さが全然感じられない所がいいですね。

リアル系のエイリアンの塗装が得意なお方なら、いい感じに仕上げる

事ができると思います。

体毛の件も解決できればさらにgoodです!

前回のマンドーさんのキットの時にも感じましたが、元のキットの

出来が良いと、自分も完成に向けてトライしてみたくなるぐらい

創作意欲が沸きます。

こんなだから、アレコレ手をつけてばかりで完成品が一向に

出来上がらない遅手モデラーなんですナ。

ではでは、今回のグローグーに関しては以上です。

 

ついで、某プライム配信で最近発見した映画。

スターウォーズ、ファンにお勧めします。

「 リトル・モンスターズ(吹替版)」

自分は吹替版の愛好家なのでこちらを―

ラブコメだと思って見ていたら・・・意外な展開。

映画好きなら分かるブラック・コメディ要素が満載。

当然、好き嫌いが分かれるジャンル映画です。

同じ、某プライムで配信されているニコラス・ケイジ出演の

「 ウィリーズ・ワンダーランド 」 を楽しめた方なら

同系統に近いかも???

 

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