SIG Sauer M17 レーザー・排莢モデル その1

2017年、アメリカ陸軍で最新型制式採用拳銃として選定された
SIG Sauer M17(P320)。
M17が長銃身タイプ、M18が短銃身タイプ
陸軍以外でも、米軍のサイドアームとして、現行のベレッタM9と
入れ替わる事になっているそうです(wikipedia参照)。
今回取り上げるのは、いつものレーザー・排莢モデルで、
以前に入手していた品。
交換パーツが販売開始された後に入手したので、(多分)
その前から発売されていたバージョンの改良版の方だと思います。
また、自分が苦手なジャンルの銃なので、
このGUNについては、アレコレ説明できるほど詳しくありません。
今回は(毎回?)変なコメントは避けて当たり障りが無い説明に留めますね。
GUN・マガジン・プラ製のカート(10発)・説明書
レーザー光線のユニット・レーザー光線調整用の6角レンチと
通電用円筒ブロック。
説明書に描かれているレーザーを回し込む板状の工具は
この品にも附属していませんでした。
銃口先端部のパーツは、14mm逆ネジのアダプター。
サイレンサーを装着する事が前提の商品なのかナ?
カートは、マガジンに9発装填できます。
10発目も行けそうな感じでしたが、避けた方が良です!
何でかと言うと、作動性の問題も有りますが、プラ製のカートのリム部の
クビレ部分の肉厚が薄くて、強いテンションが掛かると、変形して内側の
空洞部との間が割れてしまうからです(経験済みです)。
でも、9発入れても、経年劣化で割れてくる予感がします。
別売り品も手に入るので、予備に入手しておくと良いかもしれませんね。
作動は、この個体の場合、まあまあな感じ―
9発に一度はジャムになりました。
マガジンが空になると、スライドストップ(左右一体化のライブです)
が掛かります。
フレーム後部の左右のセフティは、上下へ動きますがー
以前のトラブルの経験が有るので、セフティを掛けての作動確認は
しません・・・・
そして、スライド内の塗り残し部分を見てみると、
スライドは白素材にサンド系の塗装仕上げみたいです。
銃周りに付いている黒い小物部品は金属製。
スライド上のフロント・リアサイトとその前の黒い部分はプラ製。
別パーツでリアルさ十分です。
製品自体は、それなりに重いので、手に持った感触は悪くないです。
こんな内部にもウェイトが入っています。
金属カートも入手。
でも、金属カートを使うと作動性は落ちます。
他のモデルでも共用できると思うので(未確認ですが)、
これだけ(50発)入手しておいても後悔は有りませんヨ。
そして、最近発売になったのがこのリアル・タイプのカート。
2箱注文しました。
誤解無い様に=プラ製です。
とってもリアルなパッケージ。
もっと多く欲しくなります・・・
2箱とも、薬莢が1個オマケ。
そして、弾丸部と薬莢部はバラで入っています。
ちょっと組み合わせ部が硬いので、キズを付けない様に
ゴム台などに押し付けるとかして用心して組むと良いです。
今回のセット品は、銀色の薬莢の方のメッキのかかり具合がイマイチで、
薬莢の弾丸側にメッキが載っていない個体が多かったです。
もしかしたら、組み合わせ部にメッキがかからない様に、
ワザとかもしれませんが???
でも、少々お高いですが、ケースもリアルなので
雰囲気は良いです!!
それと、別売りのダブルカラム版の透明マガジン。
実銃に存在するのかは?ですが、マガジン・スプリングは外から見えません。
マガジン・フロアーの中に薄い板状の・スプリングが巻かれていました。
(商品ページには「時計仕掛けの巻尺型スプリング」と書かれています)
左下の白い2個のブツは、「強化排莢用スペーサー」~との事。
何処に装着するのかナ?
一番下が怪しいですが、ちゃんとダブルカラムになっていますね。
でも実は、装弾・作動共に・・・・・でした・・・
上のスペーサーを装着すると、うれしい展開になる事に期待します!
とりあえず自分は、このカートとダブルカラムマガジンは、
周辺アクセサリーとして活用します。
<2023/05/21 追記 >
広告画像を見て気が付きました!
付属のプラカートと金属カートは、ちゃんと装弾~排莢が出来ました!!
次回まで、もう少し試してみます。
では、今回はここまでです。
次回は、サイレンサーを含めて、アダプター類が装着できるか?
チャレンジします!





























