「流転の地球」その2 クレーン車 編

前回、入手した中国製の「流転の地球」
ダイキャスト・モデル・カー・シリーズ 。
「兵員輸送車」に続いて、クレーンをゲット!
劇中では、主役メカのバックで、気が付けばチラチラ登場している
賑やかし役担当のワキメカです。

本題に入る前に、その1で少し触れた、廃版で入手不可に
なっている1作目のメイキング本の件。
eBayを通して入手したものの、到着したのは怪しい白黒本でした。
オリジナルはオールカラーのはず・・・
同じ構成の2作目の方は入手しているので、違いは判ります。
〇〇ー品なのかナ?まあ、何も無いよりは・・・でも、ガッカリ・・・・

それにしても、国内では、この作品の情報は少ないです。
それでも、劇中の描写・文字などを丁寧に説明してくれている
ブログ主さんもおられたので、少しずつ理解度が深まってゆきました。
その一つに、
トイや劇中、武器類の描き方がやけに細かい~と思っていたら、
どうやら、敵対勢力のグループが設定されていて、撮影はされたものの、
カットされた~らしいです(ブログ情報=主さんありがとうございます!)
なるほど、墜落機の中で生き残ったキャラクターのバタバタぶりが
この情報で理解できました!
その敵対勢力というのは、地上生存者のグループ~らしい。
実は、地下都市へ移住出来たのは極一部の人々だけ。
それからあぶれた者たちは、過酷な自然環境下に置き去り
(地上労働者になった?見殺し?)にされたまま。
政府に恨みを抱いていても不思議では有りませんね。
小説版では、宇宙船派vs地球派や太陽がなかなか
ヘリウムフラッシュを起こさないので、反連合政府の政府転覆騒動
などが書かれていました(小説読みましたよ)。
その辺りからの展開話でしょうか?
実際、氷塊などを敵対勢力として描くにしても、この外骨格や武装は
重武装すぎて浮いている様に見えます。

この辺りのVS話は、第3弾の映画化が実現する様な事になったら、
描かれるかもしれません(想像です)。

さて、本題のクレーン車。
購入先は前回と同じ、某内の業者さん。
トラブルもなく無事に到着しました。

劇中では、CN171-11救助隊のカーゴトラックが事故を起こして
牽引車を失ってしまった為、そのカーゴ室をクレーンで持ち上げていた
シーンが描かれていました(その為、牽引車だけで走行していた
主人公陣の車両が目を付けられ~徴用されてしまったのでしょう)。

 

 

スケールは 1/120 。
残念ながら、他のモデルとはスケールの統一はされてはいません。

 

 

こちらの品も、プラスチックス製の枠内にネジ止めされていました。

 

 

クレーン車なので、おなじみの位置にフックをセット。

 

 

アップで見て行きます。

 

 

 

前回の 兵員輸送車 同様に、細いディテールが各所に入っています。

実は、このクレーン車のCG画像は(多分オリジナル)は、
ネット上で見る事ができます。
色付けナシ版と、テクスチャーで色を付けた版、
他に細部の画像も見る事ができるので、資料としては
かなり参考になります!

その他、2ローターの偵察ドローン・地球エンジン。
2作目のメカなども公開されています。
興味あったら、探ってみて下さいね。

では、可動部。

 

ちょっと貧弱な部分も有りますが、アウトリガーはちゃんと横に伸び、
接地面はネジで回して調整します。
アウトリガーと言うのは、クレーンを上に上げ伸ばした時に車体を浮かして
安定させる脚ですね。
でも、この車両は巨大なので、1セットだけでは心元弱いナ。

クレーンは、上に上がって―

 

 

2段伸ばすことが出来ます。

 

 

もしかして、映画オリジナルの架空クレーンが
これだけリアルに製品化されたのは今回が初めてかも?

さて、映画の方は、4度目を見た所。
3度目でようやくこの映画の話の流れが分ってきた感じです。
好き好み有りますが、自分はこの映画を評価します。

地球にロケット口を付けて妖星を避ける「妖星ゴラス」。
月が廃棄物の爆発によって動き出してしてしまう「スペース1999」。
ガミラス星が爆散した影響で漂流してしまう イスカンダル星。
スターウォーズのデス・スター。
スタートレックにも似たような移動惑星物は有った様な記憶。
記憶に残っていない・見ていない他の作品も有るでしょう。
まあ、移動惑星を舞台として描く最新作。

宇宙を舞台としたスターウォーズやスタートレック~etc,
ヒーロー物、怪獣、サメ、ゾンビ、SFやホラー作品沢山有りますが、
今の所、この惑星移動タイプの作品では唯一のシリーズです(?)。
自分はアレコレ言わずに大いに楽しんでいますヨ。

 

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