F.S.S GTM-ダッカス DACCAS the Black Knight_010

 

ようやく終わった、腰アーマーの面倒なグルグル作業。
今回は、ここからです。

 

 

もちろん、グルグル作業だけやっていた訳では有りませんヨ。
アーマーの表裏面のディテールや形状の手直しを含めてです。

 

 

以前も触れたと思いますが良く判らないのが、後部
アーマーの構成。
この辺りは、今も良く判らない状態に変わらないです。
イマイチ納得感弱いですが、この構成で本決まり。

フロントアーマー部は、設定画や初登場時の表現と
オーバーホールが終わった後の表現に違いが有りました。

 

 

これに気が付いたのも、初めにモデリングをしていた
設定画版の裏面のディテールを入れ終わった後。
それから、新しい表現の版に直したりの作業。

 

 

さらに、右側のアーマーも表現が違うゾ~と、
右側の表現化もやってみる。

 

 

こんな風に、変なこだわりで何度も外周のニュアンスを手直しするハメに―
とは言え、これはただ単なる表現の違い。
大抵は同じ物です?(MH時の経験上)。
自分としては、今回は真ん中の物をチョイスする予定です。

他のアーマー部で大きい手直しは、一番後ろのアーマー。
上部の厚み部が、少し板状の薄い印象になっていました。
作り直すのも面倒なので、ライノのコマンドを使って簡単修正
=バウンディングボックス編集です。
縦・横・高さに引っ張って、伸ばせる編集ポイントを
好みの数や細部設定をして、伸ばして形状を変形させる
コマンドです。

 

 

今回は、これの

 

 

上面部を山型に面を貼った後―

 

 

こんな風に変形させました。

 

 

主に、上部の厚みですね。

このコマンドで、全てが完了する訳でも無いので、
部分的に手直して完成です。
でも、このコマンド。
趣味で作っているからこそ活用できる面も有ります。
引っ張って、形状を変える~コマンドなので、
割とザツに、” これぐらいかナァ~ ”の仕上がりです。
もちろん、対象となるパーツにもよるので、
目的に合わせて使用しています。
場合に寄っては、このコマンドで、ザツに形状を
修正した物を素体にして、ワイヤーフレームから
全てを作り直したりする事も有りますヨ。

表面側は、こうした手直しや変な拘りの作業も終わって
出来上がりました。
そして、凹部や側面のディテールも根気よく入れて終わり。

次は裏面。
裏面はメカの世界観に寄る処多いので、
いつも悩みます。
FSSのMH系、ガンダム系なら大体あんな感じ~と、
想像できると思います。
でも、GTM系ともなると、まだまだ自分の中では
確定していません。

 

 

今回は、やっぱりMH系のデザインからの発生ディテール
となりました。

一度、納得感弱いデザインになってしまった物を捨てて、
再度、入れ直した裏面もようやく・・・
こんな感じで、腰回りのアーマー部の完成です!

でも、正面から見たサイドの下がり角度がイマイチ・・・

 

 

今の自分の好みとは少しズレています。
もう少し下広がりにしたい自分も居ます。
でも、ここに手を入れると、脚の開きにも手を入れる事に
なりそうです。
どうしようかナ?

とりあえず、面倒な懸案事項は
後回しにしておいて、次に進みましょう。

手首は、握りこぶしの方もモデリング。
モデリングって言っても、前回の剣握り手首からの
表現替えです。

 

 

面倒な作業なので、さっさと済ませておきました。
必要不可欠なパーツですからね。
片側作って、左右反転で両手首揃えて出来上がり。
3Dモデルでのありがたいコマンドです。

これで、残りは頭部だけかナァ~と、一息していたら-
ヒザの ツインスイング部の表現も、オーバーフォール後と
その前では異なった表現になっていました。

 

 

ここも、この新しい表現を盛り込んで手直ししましょう。
ディテールも入れて~と、こうなりました。
密度感がアップしています。

 

 

この後に続いた文―
上に続いて3Dモデリングのテクニック込みで
書いていたのですが、少し長くなってしまいました。
少々テクニック面に寄りすぎた記事でもあったので
ライノセラスのスレッドへ分けました。
ご興味が有りましたら、覗いてみてくださいませ。
後日、アップ予定です。

―で、作業の流れで上の方を見てみたら、まだモモ内とその下
のフレームにディテールを入れていませんでした。

 

 

ここも、カイゼリンやMHからの発生ディテールで表現。
途中、モモ内のフレームからヒザフレームの流れが
取って付けた感じになったのを、ディテールを加えて
どうにかゴマカシ~です(なんとなくわかると思います)。
最終的には、外観からは見えなくなる部分に、もう少し
ディテールを入れる予定です=自己満。

 

 

こうして、頭部以外のパーツが揃ってきました。
パーツの一体化もしていない部分や、腰アーマーの
開き具合=脚部の開き具合について気になっている箇所も
ありますが、この辺の懸案部は先に置いておきます。

次は、ようやく首~頭部。
ここも、腰アーマー以上にグルグルが多いです。
その上、重要なフェイス部も有るしね。

最後の締めの重要所。
甘く見ているとドッチラケ~になってしまいかねないので、
今まで同様に、アレコレ悩みながら作業を進めると思います。

他でも書いていますが、完成まで気長にお付き合い願います!!

<2023/10/14 更新情報>

下に貼ってあった3枚の画像、ヒザのパーツが表示されていなかったので、
表示した画像と入れ替えました(未表示パーツは他にも有ります)。
ついでに1枚追加しました。

 

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