デアゴスティーニ_NO37_「Uウィング・スターファイター」

Uウィングは好きな機体です。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に初登場。
3Dアニメ「反乱者たち」などにも登場しています(どっちが
先だったかナ?)。

今回も1/72サイズ化での夢想モデリング用に資料として入手です。

 

 

冊子の方は、表紙・内容共、資料としてはマアマアかな。
機体の下面とか内部の詳しい資料が欲しい所ですが
そこまでは掲載されていませんでした。
まあ、自分の方も積極的に資料を収集していないので、意外とネット上
で簡単にみつかったりして??
それに出来が良くて、少し大きいB社の模型も発売されているので、
将来的に手を動かす際には、B社さんの模型に頼るつもりでも有ります。

さて、模型本体の方。
このシリーズ共通のコンセプト品。
可動部はナシで、翼は前方へ向いた状態の固定仕様です。

 

 

今回もコメントはナシです。

~こんな感じです。
特徴はシッカリと掴んでいると思います。

 

今回は、ついでにRevellのキットを簡単に紹介。
もう何年も前の品ですが、見たことが無いお方向けに取り上げます。

 

 

スケールは1/100。
全長28cmの手頃なサイズ。

自分がこのキットを初めて手にして、中を見た時。
あまりにも、見慣れた模型と異なっている事に
驚きました。

それもそのはず、Revell社の難易度のレベルが一番簡単な LEVEL 1  。
同社の LEVEL 1 のキットを入手したのは初めてです。

 

 

ランナーは初めから有りません。
組み立て用に分割されたパーツが、ブリスターに固定されたり、
小袋の中にゴロゴロ~と入っていたりしていました。
模型と言うよりブロック玩具の様な構成です。

 

 

右のエンジン後部の色違い部分は、組み立て済みの様に思えます。

外から見えるコクピット。

 

フィギアが2体付いて再現されています。

4本の脚部は付属しているので、着陸態勢で展示出来ます。
脚部の扉は閉状態のまま、開閉選択は出来ません。
横の昇降扉は別パーツですが、閉じ状態へ組み付け。
機体内部の再現は、ついでに少し入れた程度かナ?。
組み立て後に全く見えなくなる、コクピット前方の裏面に細かい
ディテールが入っていたりするので、当初は機体内部も再現する
気でいたのかもしれないと思ったりします。

その代わり、機体後部にはサウンドギミックが内蔵。
上の画像の矢印テープが見えるBOX部です。
どんなサウンド??まだ、聞いていません。

そして、肝心の翼の可動=当然再現していますヨ。

このキットが発売された頃。
海外では模型が売れなくて、メーカーさんが試行錯誤していた
時代だったのかナ?
同時期に発売された、「AT-ACT WALKER」も
このキット以上に強く玩具色が出ていました。

さて、ディアゴスティーニに戻って、次号は「 TIEボマー 」。
その後々は 「 ハンマーヘッド 」。
両方共に欲しい所です。
でも、価格的に悩ましい部分・・・・
どうなるか分かりませんが、入手したらUP致します。

 

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