Revell 「The Mandalorian: N1 Starfighter」発売

Revell 「The Mandalorian: N1 Starfighter」
D+で配信されている、SWのオリジナルドラマ
『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』。
この作中で「マンダロリアン」の番外編が描かれていました。
その中で、「マンダロリアン」本編でレイザークレストを失った、
主人公のディン・ジャリンが、同型機を某所で探してもらっていた所、
代わりに見つけ出してきたビーグルが、この「N1 Starfighter」。
主人公は、初め求めていた機体ではないと、ごねていましたが
整備~組み立て~カスタムを見ている内に、一緒に組み立てに加わり、
テスト飛行も買って出て、ゾッコンこの機体の虜に陥って
しまいました。
あちらの惑星の男も、かっこいいメカに弱いのです。
まあ、自分としては、賞金稼ぎを生業としている者にとっては、
戦闘機よりもボバ機みたいな、中型機ぐらいが良いと思いますよ。
だって、取り押さえた獲物を閉じ込めて置く様な場所。
カーボンフリージング した獲物を収納する場所が機体の外にしか
無さそうだもの・・・
そんな事で、この戦闘機を収納する中型機を後で入手するのかな?
とか思っていましたが、そんな事無くこのまま、「マンダロリアン3」
へ続きました。
さて、この「N1 Starfighter」の模型の話です。
以前から、海外のサイトで発売予告やテストショットの
レビューが上がっていた、Revell社の「N1 Starfighter」。
どうやら近々、発売されそうです!
もしかしたら、すでに発売されているのかも知れませんが、
本国のオンライン・ショップ上ではプレビュー表示のままです。
でも、セカイモン や e-Bay の方でも出品ページが
上がって来ているので、イヨイヨ感が高まっています。
このキットのスケールは1/24。
完成時の大きさが、455mm・・・
デカイですね。
この大きさも有って、当サイトではレビューぐらいは
するかもしれませんが、(今の所)作例は行わない予定です。
完成時の置き場所問題が有るので・・・
それよりも、他の進行アイテムの方がメチャ遅れ気味です
からネ。
すみませんが、ご了承願います。
<2023/11/18 追記>
先日某Aで、2か所からの出品~ページが出来ていました。
安価な方で注文できたので、到着したらレビュー致します。
(現在、在庫切れ中です)
―以下、ほとんど雑談です。
「N1 Starfighter」言えば、先発の出来が良いハズブロのトイ。
こちらも、以前にも書いたと思いますが、大きさが祟って
置き場所問題で当初よりあきらめています(泣き!)。
残念ながら未入手の上、今だ現物すら見た事が無いです。
続くこの件も以前に書いていますが、皆さんは大きなトイなど、
どうやって保存しているのかしら?
レンタル倉庫系なのかナ??
自分の方は収納は限界だけど、レンタル倉庫は未使用。
多趣味だし、手元に置いて置く方が都合が良い資料が多いです
からね。
話を戻して―
「N1 Starfighter」の、コレクション向きの小さいサイズでは、
例の1/72サイズのマイクロギャラクシー・シリーズで本国発売中
~国内入荷待ちです。
でも、動画レビューを見ると、いくら出来が良くてもやっぱりトイ。
自分としては、もう少し精密な1/72か1/48での模型化を希望します。
某社さんお願いします!
ダメそうだったら、Revellの模型を採寸~3Dモデリングでの小型化
しか無さそうですナ。ヤレヤレ・・・
さて、話が変わって。
大きい模型と言えば、同じ独Revellでは、あの3点が有りますね
(現在廃版品かな?)。
・1/200 Oilrig 海底油田
・1/144 スペースシャトル・シャトル 発射台付
・1/200 バケットホイール エクスカベーター(巨大建機)
どれも、男の子のあこがれ=トラス構造が入った巨大メカ
構造物です。
建機好きな自分としては、以前バケット~ぐらいは入手したいと
狙っていましたが、店頭で見る箱のサイズを見る度に・・・・
そんな事情で今だ未入手のままです。
でも、最近の「流浪地球」(すみません!またです)熱で、
後悔も有ります。
同じモデルかは不明ですが、このグルグル回る掘削バケット付きの
巨大建機が1・2作両方に登場します。
1作目は、地球上で、2作目は月上で―
とりあえず、作中のメカアイテムとしても入手しておけば
良かったです。
例の、” 買わずに後悔するより~ ”の名言が過ります。
それで再度気が付いたのですが、電子書籍で読み進んでいる
太田垣康男さんのコミック『MOONLIGHT MILE』
(ムーンライトマイル)の第20巻「 月面坑夫 」編。
この話でも 月上のバケットホイール~が描かれていました。
マトリックスなどでも描かれているとは言え、仮想現実の世界も―
ここまで共通アイテムが多いと、もしかして中華圏では
『MOONLIGHT MILE』人気が有るのか?~と、想像してしまいます。
だって、話的に米国がその国に出し抜かれてしまう部分も
有る話だし・・・
あくまでも想像です=あちらのカルチャー界には疎いので、
真偽は判りませんヨ。
さて、「 流浪地球3 」(The Wandering Earth Ⅲ)
11/07の中国経済新聞(ネット上)に2027年春節初日に公開~と
記事が上がっていました。
ネット上では、新しく数枚のイメージイラストなど、もう少し
追加の情報もありました。
これで、3作目は確定路線となりましたね。
大阪万博のリング状の大屋根も地球エンジンに見えてしまう
自分です(笑。
楽しみ、楽しみ~です!
今回は雑談話が長くなりました。
模型も映画も万博(ついでに)も、後は待つだけです!!

