Revell _The Mandalorian: N1 Starfighter_レビューその1

某Aで、11/13日に注文した品が12/01に無事に到着。
ダンボール箱に入って、しっかりと衝撃剤にも守られての安心
梱包~配送でした。
自分が入手した時の価格は¥12.000以下。
同時にもう少し高価な品(1万円台)がもう1ヶ所から出品
されていました。
それと比べると、今現在の価格は(2023/12/03)その価格より
ずいぶんと高価な印象です。
良心的な業者さんと巡り合える機会は、こちらから動くか
根気よく待つしかないかもしれませんね。
さて今回は、レビュー1回目。
このキットを楽しみにしているお方向けに簡単に紹介する編です。
それと、以前にも触れましたが、(現在の所)置き場所問題+
他の作例が遅れている関係で、キットの作例までは行わない予定です。
では早速、キットを見て行きましょう。
箱は、このシリーズ共通の薄い箱。
サイズはレイザークレスト等と同じサイズです。
キットの内容は―
なかなか大きいですね。
画像では、暗めの成型色に見えますが、
もう少し明るいサフ色のグレイ系です。
変なシルバーの成型色だと表面が見えにくいので、これはありがたいです!
組み立て説明書を見ましょう。
レイザークレストほどでは有りませんが、パーツ数も割と多い方でしょう。
付属のデカール。
ナブースターファイターの元色のイエローの残片と、マンドーさん
の革ベルト類が目立ちます。
透明パーツは飾り台とキャノピー類。
2袋目です。
マンドーさんとグローグー。
そしてマンダロリアンのシーズン3で登場したR5-D4の頭部だけ。
機体の上部の透明ドームとの選択式です。
ちなみに、透明ドーム時には、内部にグローグーを収納出来ます。
右側のグローグーがコクピット内でマンドーさんと一緒のバージョン。
左側がドーム収納バージョンです。
こうしてR5-D4の頭部と比べると、本当に小さい子ですナ。
コクピット後部のメカ部。
(前方部の間違いでした=2023/12/17訂正)
計器盤はスライドで抜いてくれています。
そして、残りのランナーは、機体中央部の後方へ延びているパーツや
エンジン部。
マンドーさんの頭部も有りますね。
以上がグレイ色の1袋目の内容。
次の2袋目は同じパーツがX2。
機体左右エンジン部です。
心配だった、後方へ延びているニードル状の細長い部分。
これぐらいの大きいスケールなので、どうにか許容範囲内の細さ
まで再現してくれています。
ただ、作業後の事後変形などが気になりますね。
そして、最後の3袋目=機体上下部です。
まずは上面側から。
抜き方向的に埋められている部分を彫り込むなり、装甲の断面を薄くすると
見栄えがしそうです。(まだ、資料と見比べていません)。
次のランナーは、裏面です。
基本のディテールアップ作業は、上に書いた事と同じですね。
レイザー・クレストみたいなエンジンは、開口部に穴を開けるを見栄えが
良くなるでしょう(ライティング時も)。
注意点として、モノがデカいのでランナーの湯口が大きく取られている部分が
あります。
予め、カッターでスジ入れするなり、注意して切り離しましょう。
ザザット、見て来ましたが、パーツ数を押さえて、万人に組みやすいパーツ
割りをしている印象です。
人気がある機体なので、このサイズは組み立ての楽しさや完成時の
存在感など嬉しい大きさでしょう。
モデラーとしては、上に書いた通り、抜き方向的に埋められている部分の
穴あけや、装甲の薄さの再現などがあげられると思います。
まだ、資料と見比べていないので、どの程度かは?です。
自分も、いずれ少し手を加える程度で完成させたいと思ます。
では、次回は素組編になります。
多分、少し先かナ?
<追記>
資料としては某Aでも扱っている洋書。
「Star Wars: The Book of Boba Fett」は、見逃せないですヨ。
プレビュー画面参照。


























