「流浪地球2」アメリカ版 Blu-ray

先日、輸入DVD屋さんに注文していた、
「The wandering earth 2」(原題「流浪地球2」)の
アメリカ版のBlu-rayが無事に到着!
12/18日に発送連絡が有ったので、約10日ぐらい。
年内に到着して良かった良かった~です。


紙箱のアウターケースと、モスの絵柄が入ったBlu-ray
1枚の仕様です。
UK辺りでは、4Kのスチールブック仕様品が見られ
ましたがアメリカ版では、?です。
特典が多い版や、数枚仕様のバージョンも同様。
早速、簡単なレビーをしましょう。
今回入手したBlu-rayはアメリカ版。
国内のBlu-rayと同じリージョンなので、国内製の
ハードで、普通に見る事が出来ます。
注)アメリカ版のDVDの場合は、リージョンが異なっている
ので、リージョン・フリー等の専用機が必要になってきます。
(逆にリージョン・フリーのDVDやBlu-rayも有ります)
画質は、普通のBlu-ray同様にきれいでした。
チャプターは本国版より多くて18カ所。
音声は、英語・北京語 だけ、日本語は無し
(ステレオ、DTS-HD MA5.1)。
字幕も同じ。
肝心の、本国版のBlu-rayで、画面上に表示されていた
消せない字幕(英語)問題は、OFFが選択できました!
そして、特典は?
残念ながら、今作の予告編が1本と下の中国映画の3本だけでした。
「 Creation of the Gods I: Kingdom of Storms 」
「 THE MOON 」
「 BORN TO FLY 」
自分としては、相変わらず国内での公開・配信も掴めていない
残念な状況です(12/27現在)。
とりあえず、こうしてBlu-rayを入手して視聴するしか有りません。
思えば、この作品は10回近く見ています。
さらに、音声だけならもっともっと多いでしょう。
まあ原語版で、細かいニュアンスが分からないので、雰囲気だけで
楽しんでいるのかもしれませんね。
最近、某Pで下の2本の中国製大作映画を吹き替え版で観たのですが、
やっぱり、お国柄の違和感や感情表現のくどさを感じてしまいました。
異国製の作品アルアルです。
「フライト・キャプテン 高度1万メートル、奇跡の実話」
実話ですが、キャラの描き方が良いです(エンディングに実際の人物
達が登場)。
個人的に副操縦士のキャラクター表現が良かったです。
ちなみに、同じく配信中のロシア映画のアクション・パニック作品
「フライト・クルー」も面白かったですヨ。
「クラウディ・マウンテン」
Sスタローンの「クリフハンガー」以来、山岳系の作品を良く観る様
になっています。
こちらは、震災系なので少し違いますが・・・
「流浪地球」でも見られましたが、親子の絆のくどさがお国柄なのかナ。
でも、両作とも、CGなどガンガン使用した大作映画なので、
悪い印象は残りませんでしたヨ(特に上の作品)。
P.S
「流浪地球2」のBlu-ray。
検索したら、韓国・台湾製以外に、このUSA版を輸入販売している
お店も有りました。
興味が有りましたらそれらのお店でゲットしてみてください。

