スプリングフィールドHELL CAT 排莢+レーザー玩具 その2

以前入手した、HELL CATのレーザー+排莢タイプの玩具。
スライドに分解用レバーのスレ跡を
付けてしまって、ガッカリしましたが、
少し安価、翌日配送の業者さんでした。
ついでに、同じヘマをしない様に、分解用レバーの
裏側の凸部を金ヤスリとモーターツールで削り取ってしまいました。

コレ、スライド側の凹部に入って、軽くレバーを
固定してくれるのですが、凸凹を逆にしてくれれば、
こんな事にならなかったのですけれどね。
そんな事で、ここを削り取ってしまうと、レバーが定位置で安定
しなくなります。
やってみると分かりますが、割とブラブラしてしまいます。
気になる様なら、レバー側は削り取った部分をモーターツールで凹化。
フレーム側はポリランナーなんかを埋め込んで凸化して、
ロックの再現をした方が良さそうです。
自分の場合、時々作動させる程度なので、このままで行きます。
さて、お財布問題で購入が先延ばしになっていた、
フレーム側の色がダークアース・バージョン。
こちらも注文~入手。

でも、届いてびっくり!
スライド側もダークアース色になっていました。
これはこれで良い色合いなので、特にクレームも
入れないで、ありがたく入手。
商品ページの上下色違い版にしたければ、
黒版と組み合わせを変えれば良いだけですからね。
もう1丁は、逆のスライド:サンドvsフレーム:黒版
実は、この色の組み合わせのバージョンも、実銃に存在しています。
これで、HELL CATのコレクションは終了。
ピンク色版は、さすがに入手する予定は有りませんからね。
でも、このサンドも、もう1丁欲しくなっている自分が居たりします。
この色は好みですからね!
こちらも、分解用レバーの裏側の凸部を削り
取ってますヨ。

今回は、こちらのカートも入手したので、
一緒にご紹介しましょう。
電動TEC-9(KG9タイプ)に付属していた、
別売り品です。
箱は畳まれ、カートは袋内でバラバラ。
あんまり良い状態で送られて来ませんでした。
カートはご覧の通りオレンジ色。
以前のSIGのプラスチック製モデルガンと
同じ色です(別物)。
TEC-9(KG9タイプ)のお尻には穴が開いていますが、SIG版は開いていません。
実は、黒い四角のカートを収納するプラ・ケース。
ここにカートの頭を上にして入れると、クリアランス的にキツめ・
カートの先端が丸い事も有って、出し入れがし難いです。
そんな事も有って、バラバラにされて送られてきたのかも知れません。
お尻を上して収納する事をお勧めします。
この様にね。
そして、画像では分からないと思いますが、カートのサイズがSIG版より
やや大きい(長い)です。
右からHELL CAT用・SIG用・TEC-9用
見て判る様に、両方のオレンジ弾は、HellCatには使えません。
まあ、箱の状態が良ければ、コレクション用としても
満足しましたが・・・
もう少し予算を足して、メッキ仕様のリアルタイプを補充
した方が良かったかも?。
さてさて、この種の玩具。
\5.000以下の安価な品の新製品は少しずつ
発売されている様ですが、リアル系の少し
高価な方は、このHellCatやグロッグ辺りを
最後にして、新製品は見かけません。
今後の展開は探っていないので?ですが、
次作を楽しみに待つ事にしましょう。
P.S.SIGプラスチック製モデルガンに続いて、同シリーズ(?)で、
グロッグG17 GEN5が発表になった様です。





















