グロックG17 gen4_レーザー+排莢 玩具

気が付かないうちに発売されていた、
「 グロック G17 gen4 」のレーザー+排莢
タイプの玩具。
グロッグの玩具は多種発売されているので、
自分の興味の対象から外れていました。

 

 

ある日、ネット検索していたら~と有るショップに、
この手の玩具が数多く並んでいました。
どれどれ~と眺めていたら、発売を知らなかった
この商品を発見!
ならば、某Aでも扱っているはず!?
検索~検索です。
少し高価でしたが、2か所からの品を発見したので、
リストに追加。
―と、数日後に価格が下がったので、早速注文して
翌日到着です。

 

 

インストは入っていませんでした。

左上のメーカー(?)名も見慣れないし、パッケージのデザインが
今までの物とは異なっているので、もしかしたら新しいメーカーの
品かもしれません?

 

 

破損しやすいパーツは予備が入っています。
でも、スプリング類の取り付け先は分解してみないと
???です。
レビューでは、作動を軽くする用(?)の弱めのスプリング
らしい事も書かれていますが、自分は分かりません。
こういう場合にインストは必要不可欠なんですが、
HPなんかで説明されているのかナ?
その他、レーザーのゼロイン調整用やどこかの6角レンチが3本
(内2本は同じ径っぽい)。
右上の袋状の布は、トリッガーの引きに硬さを感じる人用の
指サックなのかナ?
小物パーツ入れにしては、口が開いているし、チャック付のビニール
袋を同梱すれば良いだけですものね。
プラ製のチャンバー・カバーの目的も???です。

追記)指サックは、ゴム・布製など国内で多種発売されています。

消耗品類が付属されているのはありがたいのですが、
別売り販売もして頂けると、愛銃を長く手元に置いて置ける
のですけれど―。
よほど気に入った品の場合、2~3個買いはマニアの性です
けれどね(苦笑

マガジンを抜いて―

カートは20発付属。
マガジンに18発装弾出来ました(この個体の場合)。
実銃のマガジンは、17発装弾との事なので、1発多いですナ。

マガジンボトムは金属製。
マガジン・キャッチを押すと、自重で落下しました。
でも、当然ですが、落とし場所に注意しましょう。
自分が痛い目に合うとか、マガジン本体の角が欠けるとか
床に傷がつくとか・・・
残念な事が起きる場合が有りますからね。

 

後で運よくプラカートの安売り品をアウトレットで
見つけてゲット。

 

別のお店の方ですが、別売りのマガジンと金属カートも追加で注文。

 

 

早々に到着しました。

良く見ると、以前から発売されているカートとは
違う印象です。
プラ・金属共リムの厚みが増えて強度がアップしています。
左が旧タイプ。

 

ただ、これも同じメーカーの品なのか?各社共通規格が
有るのか?分かりません。

まあ、純正品を使用した方が安心感が有りますね。
(注:レビューでは、違う印象のお方も居られます)

このグロッグ。
個体差が有ると思いますが、
この手の玩具としては出来が良い方みたいですヨ。
自分は気が付くのが遅かったので、これからですが、
某Aの方では、すでに同好の方々が役立つレビューを
数多く投稿してくれているので、そちらの方を参考にして
頂けると良いと思います。

こういう、商業誌では扱わなさそうな品は、SNS・
ブログや商品レビューからの情報が頼りですから、
同好の仲間からの情報はありがたいですね。

 

実銃と見比べていないので、ディテールのチェックはしていません。
いかんせん、グロッグにはバリエーションが数多く存在しているので、
自分の様に、お勉強不足のガンマニアには追い付けません・・・
でも、ご覧の通り、形状に違和感が無いし、重さも有ってガッチリとした
好感触あふれる玩具です。

 

細部を見て行きましょう。

レーザーの射出口も、マズルに近い所にセット。
安全玩具として安心感が有りますね。
でも、銃口は人に向けない事!
良く書いていますが、レーザー光が目に当たると、障害が起きる場合が
有ります!!
(国内仕様のレーザーとは違って、強い場合も有るので注意しましょう)

 

レーザーのゼロイン調整ネジはマズル先端に。
今までの4か所から3か所に減りました。
自分の場合、興味の対象外なので、このままでOKです。
レーザーの発光は、引き金を絞り切った所でスイッチが入る感じでした。

銃身は、金属製ですがチャンバー手前の部分まで。

 

 

少し分かりずらいですが、白いパーツの下の分割ラインが
分かると思います

 

前回の、「SIG-P250_プラスチック製-模型銃」と同様に、チャンバーの
ロッキング・ブロックが再現されています。

 

 

それに伴い、銃身も上を向きます(泣かせます!

 

 

そして、カートはチャンバー内に半分ぐらい入ります。

 

 

自分の個体は、バレルの下のリコイルスプリングガイドの
頭が出たり、定位置に戻ったりしていましたが、作動させている内に
気にならなくなりました。

 

 

メカファンとして、嬉しいのが、エキストラクターがモールドの表現
ではなくライブ可動します!

 

 

スライドを後方から見ます。
ちゃんと、ホワイト・ドッドなども表現。

 

 

シリアルナンバーもリアルな金属素材を使用。
タクテイカル用の20mmアクセサリー類の装着は試していません。

 

 

数か所のピン類がモールドの表現ですが、色を塗れば気にならなくなる
ぐらいのリアルな表現です。
分解用のレバー、トリッガー、スライド・ストップ、マガジン・キャッチ
など小物類は金属パーツを使用している部分が多いです。
チャンバー部は、外から見える部分だけ金属(下の画像参考)。
装弾する部分などの基本部は安全仕様のプラ製。

 

グリップの前後もスライド型を使用して、抜かりは有りません。

 

作動に入りましょう。
入手したこのGUNは、作動が良い方の個体みたいです。
マガジンには、上に書いた通りプラカートが18発装弾出来ましたが、
GUN本体には入り切れなかったので、1発抜いてオリジナルの装弾数
の17発から開始(トリッガーを引いても)。
連射で、1回ジャムが有るか無いぐらい。
それと、某Aのレビューにも書かれている様に、残1発で
ホールドオープンしてしまうことが多かったです。

金属カートの場合は、18発そのままGUN本体に差し込む
事が出来たので、そのまま連射。
ジャムなんかは、プラカートと同じ感触でした。

以前発売していた、金属カートを試してみた所、
18発の装弾は少しぎこちなさが出て来ました。

カートが下を向かないぐらい装弾数を減らした12発前後
ぐらいなら排莢トラブルも起きにくかった印象です。
個体によって違うかもしれません。

旧のプラカートはやらずもがな~で試していません。

この、個体~と言うのは、某のレビューにも書かれていますが、
マガジンのアタリハズレが係わって来る様です。
自分が後で入手した別売りのマガジンは、カートの装弾の感触が
明らかに悪かったです。

ちょっと、内部の状況を確認した方が良いかもしれませんね。
意外と、バリの多さが原因だったりする事が有りますから(未確認)。

ついでに、以前に入手した弾頭付のプラカートを試してみました。

 

 

マガジンへの装弾は、18発可能。
上の9mm弾の場合、弾頭形状の関係で12発ぐらいならそれなりに
作動しました(旧金属カート同様)。
ただ、フォローポイント弾の場合、マガジンへの装弾は出来ますが
弾頭先端の形状が作動に向かないので、全くダメでした。
マガジンへの装弾も、出すのに少し手間取るので止めておいて方が良
ですヨ。

 

 

分解は実銃と同じです。
マガジンを抜いてからトリッガーの上の黒い
ギザギザ部を下にスライド。
そして、スライドを前方に抜けたらOK。

 

いつもの注意、自己責任でお願いします。

 

スライド側の白い消耗品パーツ。
ネジ止めされていないのはデホォなのかナ?

 

 

予備のスプリングはここのリコイル・スプリング
みたいですね。

 

 

後方は、撃発ギミックも無いガラガラの安全仕様。
エキストラクターの可動メカが有るぐらい。

 

 

分かりづらいですが、カートを横に弾き出すエジェクターは、
プラパーツに金属パーツをい込んで成型しています。

付属していたプラ製のチャンバーカバーのパーツの
使用目的は?です。

 

 

フレーム側はおなじみのブローバック・メカ。

 

 

グリスがベトベトなので、見にくいですが―
それと、各所にウェイト用の金属パーツが組み合わされていますね。

 

付属のスプリングの2本は、この中のスプリングっぽいです。
他のスプリングも、この辺りっぽいナァ(未確認)。
それっぽいスプリングが、グリスに埋もれて1本見えますナ。

 

簡単にとか言いながら、相変わらず長くなりましたね。
こんな、グロッグのレーザー+排莢の新製品でした。
実は、安価な排莢モデルの方の、サンドvs黒 の組み合わせ
が気に入っていたので、リストに登録していました。
自分としては背中押しの良い買い物でしたヨ!

ついでに、以前に入手した安価な排莢モデルと一緒に―

 

スポンジ弾の発射機能は有りません。

このモデル。
某Aのアウトレット品。
¥2.000ぐらいだったかナ?
充実した付属品です。

 

 

グロッグと言えば、昔MGCで発売したブローバックする
エアガン。
当時から、BB弾の行方よりブローバックする作動性の方
を楽しんで、空撃ち三昧でした。
今回は、それに加えて排莢もされます。
楽しくない訳ありませんよネ!
リアルなモノが欲しかったら、再販待ち?のタナカのモデルガン
が有るし、グロッグ愛好家さんは恵まれています。

ではでは、今回は以上になります。
そして、検索してヒットした某店は、いつも某Aでお世話に
なっている、voiskyさんの実店舗でした(笑
なお、以前発売していた、トリッガーセフティが付いていた
スポンジガン仕様の高級タイプとの相互性は不明です。

GUNスレッドの次回は、「スプリングフィールドHELL CAT」の
レーザー+排莢 モデルの予定です(散財続きでヤバイなぁ)。

 

< 更新情報 2024/01/07 >
画像が重複していたので、1枚入れ替えました。

 

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