「 流転の地球 -太陽系脱出計画- 」

ようやく観て来ました!
「 流転の地球 -太陽系脱出計画- 」
先週の、3/30(土曜日)、TOHOシネマズ海老名。
20:05分からの土曜日のレイショー。
10人ほどの観客と一緒に楽しみましたヨ。
内容の方は、今まで、散々ソフトで観ていた
ので感動薄め。
それでも、wikipediaや字幕なしのソフトで
分からなかった部分の内容が分かって納得。
とくに、アンディ・ラウのシークエンスの
部分ね。
マー・ジャオ主任との泣かせる関係とか。
ウー・ジンのパートは、割と想像していた
内容が多かった印象でした。
でも、奥さんが実家に戻る時に、皆が声を掛けていた
細かい演出にグッと来ましたね。
宇宙エレベーター事案の時、彼女によって命を救って
もらった者は数多いですから。
本当、グッと来るシークエンスが多い作品。
この辺りの感性は、以前も書きましたが同じアジア人
だからなのかナ?
他に、550シリーズ量子コンピューターの性能や
各モデルの違いも分かって良!
地球エンジンの建築が早いのもこの550Mのおかげとは
万能ですナ。
それと、月エンジンの建築が実は自動(ロボが製作)で、
BENBENの役目が3Dプリンターとか、な~るほどの納得。
チラチラ動いていた月上の足長クンも、クレーンか何かの
担当なのかな?
今更感ですが、カモメの話も日本沈没のツバメのシーンと
ダブリました。
ラストの感じだと、今後も、デジタル ライフ
プロジェクト (DLP) とのVSは続く様な予感?
原作通りの進行なら、太陽のヘリウム・フラッシュが
起こる前に、連合政府VS反政府派
(ヘリウム・フラッシュ起こらないだろう~派)との
戦いで、連合政府が転覆する事態が起こってしまうの
ですが、この辺りにモスの陰謀が加わるとか想像します。
1作目の時に、地上戦がカットされた情報が有りましたが、
小説からの反政府派とばかり想像。
実際は、DLPグループとのVSが続いていたとか?
そうなると、今回のお話は、3作目への布石とも考えられます。
この調子で、
3作目も日本公開してくれるとうれしいですね。
今回、他の観客さん達は、深夜にもかかわらずエンディング・
タイトルの2曲をちゃんと聞いて、一緒に映画館を後にしました。
見ず知らずの方々ですが、勝手に小人数の同好の仲間と思っています。
P.S
パンフレットは作って無いっぽくて売っていませんでした残念!
・04/01、この作品が、2024年度の
ヒューゴー賞映像部門で最終候補入に入ったとの
情報が有りました。
・劇中登場していた犬型ロボの BEN BEN 。
その52TOYSの玩具が国内で正式に発売する告知が
Xで有りました。
もう1体のセキュリティ・ロボの方も期待です!


