52TOYS 「流転の地球-太陽系脱出計画」 IB 02 FRAMER フレーマー

先に、今回ご紹介する品も、前回のBENBEN同様に
昨年海外から取り寄せた品です。
そんな事で、国内発売されている品と付属物が
異なっているかもしれません。
ご了承願います。
この変な形で、少しひ弱そうな外観をしている
「 IB 02 FRAMER 」と言うメカは、映画
「流転の地球 太陽系脱出計画 」(9月、国内版の
映像ソフト発売!)に登場する、自走型のセキュリ
ティ・ロボです。
各所の要所に配備されている量産機で、通行人を
セキュリティ・ゲートの様に下を通らせて、探知に
引っかかった者を逃がさない電子銃などの装備も備
わっている仕様です。
外観の装備については、軽装備・重装備と有って、
役目によって異なっている様です。
脚部の左右には、別装備のセキュリティシールドを装着
する事も出来、広げて展開、脚の下に付いているスパイク
を地面に打ち込むと、堅陣な壁にもなったり、
ひ弱な外観とは違って、意外と頼りになるメカ・ロボなんですヨ。
劇中では、この一連の動きを本来の目的ではない動きを
瞬時に行い、要人一行を守るシーンが描かれています。
他に、水中航行+有線の遠隔操作も出来る型式も登場と、
特殊タイプのバリエーションも見られます。
作中では、3Dと1/1の多数の実寸モデルを併用。
ネット上では、このメカの詳しい3Dの動画や画像が
公開されています。
また、KingArtsからは、1/6ダイキャスト製のTOYの発売
(発売中?)が発表されています。
遅くなりましたが開封しましょう。
こちらの品も付属品が充実しています。
自分の海外版には、この様な物もおまけに
付いてきました
国内版は未購入なので付属しているのか?です。
面白い注意タグが4個入っていました。
裏側にはマグネット・シートが貼って有るので、
スチール・ラックなどにくっつける事が出来ます。
さて、品の方の付属品は―
カタログ 変形説明書 BOXチャージャーetc
こちらの品もBENBEN同様に充実しています!
本体を見ましょう。
その前に、上部の四角い頭部と3か所のアーム。
足首のアームを設定の位置に可動しておきます。
(説明書にも記載)
(収納状態)
これを下の画像の様にします。
画像の左側、四角いBOX状の部分が頭部。
足首のアームもこの位置に―
ディテール表現やタンポも繊細で良いです!
では、軽装備版から見て行きます。
一見さんには、可動ロボとは理解できないかも
しれませんね?
次は武装を装着しましょう。
人間の肩にあたる部分に装着する左右のユニットは、差し込み式。
上部に付ける機銃部は差し替え式。
脚部の左右の外側に付ける防護シールドも差し替え。
外側の板状の部分と差し替えです。
セキュリティシールドを展開します。
足首後部のアンカーは付いていませんでした。
サイズは、前高19.5CM 横幅13CM。
大体、1/12ぐらいなのかナ。
参考用のストームトルーパーは、B社の1/12の模型です。
こちらのTOYも、前回のBENBEN同様に、メーカーのコンセプト
として、BOXチャージャーに収める為に5CMの4角のキューブ状に
変形します。
その為、実機には無い可動部が各所に配置されています。
主に、脚部の変形部がこの商品のオリジナル。
他の部分は割と、ディフォルメも気が付かないぐらい、
オリジナル通りなので、変な違和感もなく良い仕上がりです。
その他、脚の裏には、磁石が付いているので、スチールラックなどに
くっつける事が出来る様です。
早速、変形させましょう。
まず、重装備のアクセサリー類は外しておきます。
軽装版での変形が前提です。
説明書を見ながら進めればOK。
頭部上の変形部が片側の軸しか無いので、破損にご用心。
BOXチャージャーにすんなりと入れば,変形OK.
今度は、逆に2本脚に戻します。
なかなか面白い変形でしたヨ。
さてさて、付属品に入っているハンガー。
実は、映画本編には登場しません(記憶に寄れば)
これは、メイキング本に衣装を吊っている写真が
掲載されているので、そこから来たお笑いネタみたい?
ネット上の3D画像内の動画でも、衣類を吊ったハンガーをグルグル
回している動画を見る事が出来ますヨ。
今回のフレーマー。
前回のBEBNENに続いて、良い印象のTOYでした!
メカファンの方々に広くお勧めします。
ではでは、今回も簡単でしたが以上です。
P.S
現在製作中の 流転の地球・シリーズ3作目。
なんとなく、このメカが再登場する予感。
原作の流れなら、地球連合政府の転覆話に行くだろうから、
AI系の反乱も加わって、これらのメカも―
下手に人型のメカだと、類似作品に近くなってしまうから
この手のデザインにして正解!
さてさて、どうなることやら???
3作目は、2027年に本国で公開予定です。



























