作業平面の解説補足・設定方法

以前、ここで作業平面の説明をしました。
簡単でしょ~と、解説したけれど、肝心な
事について触れる事を忘れていました・・・
ごめんなさい。

普段使い慣れているコマンド。
設定して放置していたので、その様な状況画面を
当たり前の様に使っているのですね。

そんなコマンドなので、一度設定しておくと
取り消す機会が少ないのです。

今回は、そんなありきたりなコマンドの設定を
サンダーボルト版のザクマシンガンをモデルに
軽く説明書しましょう。

でも、この説明はRhino7までについてです。
Rhino8については、up版を購入はしているのですが、
そのまま放置状況。
作業平面について少し変わった部分が有るみたいなので、
もしかしたら、下の説明が当てはまらなくなっている
かもしれません。

まず、作業平面を設定する為に下の画像の黄色い面を
クリックします。
分かりやすくするためにサーフェスを重ねています。

 

そうすると、Rerspective画面では下の画面の様になるはずです。

 

 

でも、画面を4ビューポートにしてみると―

 

 

他の3画面は変わりません・・・

そこで、前回説明し忘れた設定をします。
同じタグ内に有るコマンド。

 

 

一度、タグ内の「作業平面をワールドTOPに設定」で
元に戻し。

 

 

「ユニバーサル作業平面モードを設定」をクリックします

 

 

そして、再び「作業平面をオブジェクトに設定」を
クリックして、上の画像の黄色サーフェス部分を
またクリックすると―

 

求める画面になりました。

これで、この面に正確な形状のスケッチ画など描き
モデリングに進む事が出来ますね。

短い補足説明文ですが、簡単な設定方法だと思います。
今回は以上です。

 

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