健康が一番 その5

少し前の6月半ば。
心筋梗塞を患って、8日間ほど入院しました。
心筋梗塞と言えば、モデラーさんが突然お亡く
なりになってしまう時に良く聞く病。
自分の身近のモデラーさんもこれで亡くなって
います。
そんな、急な病が自分にも患ってしまったのです。
実は、自分の父親は高1の時に心臓の病が原因で亡く
なっています。
そして、母の父親も心臓の病で亡くなっています。
割と要注意の家系でも有るのですね。
6月のある土曜日。
朝、6;00頃に雨戸を開け、洗濯機に洗い物を入れて
スタート。
そのまま、ベッドに戻り2度寝。
8時ごろに起きてベッドで動画を見ながら少しゴロゴロ
している内、胸の真ん中辺りに違和感が・・・
痛みでも苦しさでも有りません。
そろそろ起き上がりましょうか~と、起き上がっても
ダルイ・・・
すぐに横になりたいぐらい。
冷や汗も出て来て、そのままリビングの床に伏せって
落ち着くのを待つ。
以前、高血圧の薬が効きすぎて、立ち眩みが起き易い
時期が有ったので、そんな症状の再来か!?
と思いながら・・・
少しだけ楽になったので、立ち上がってもダルイ・・・
とりあえずどうにか洗濯物を干し、朝の細々とした雑用を
済ませて、椅子に座ってもダルイ・・・
すぐに伏せたいぐらい。
土曜日なので、行きつけの病院は午前中だけの診察です。
まだ、11:00前。
急いで、もしかの時の用心として、連絡帳・スマホ・
タブレットと充電器関係一式をカバンに詰めて、
自転車で10分ぐらいの病院へ向かう事に―
すぐに道に伏せりたい気分のダルイさが晴れないまま・・・
おさらいをすると、
この段階での症状。
・冷や汗(タオル2枚)
・だるさ(すぐに横になりたいぐらい)
・軽い吐き気(胸の奥に軽く感じる程度)
・注)胸に痛みを感じるような
事は有りませんでした。
後から、ネットの情報で知ったのですが、人間の体の
保護機能で、一時的に症状が楽になるらしいです。
なので、その見せかけの改善状態に騙されない様に!
ここで、楽になったからと、病院へ行くのを遅らせると
症状が悪化して行く悪い流れになってしまう様です。
血管が詰まり=心筋梗塞を起こして、血が回って行かない
その先の心臓の細胞が段々と壊死して行く展開に。
さらに、合併症の症状が出てしまうとENDが目の前・・・
それを防ぐために、病院での処置はスビード勝負となる
訳です。
自分が診察に向かった病院には心臓関係の診療科が
無かったのですが、軽い問診の段階で心筋梗塞の疑い~
レントゲンも済ませて、直ぐに専門病院への転院用の
救急車の手配が終わっていました。
初めての救急搬送~転院先へ向かい、直ぐに手術をしますよ
と伝えられ、お昼頃には手術も終わっていた記憶です。
手術については、右手首からのカーテル<訂正>カテーテル手術。
手首に局所麻酔x2本を打たれて、自分はモニターを見ながら
30分ぐらいで素早く終了。
痛みなんかは注射を刺す痛みぐらいで、他は特に感じる
部分は有りませんでした。
その後は、集中治療室へ2日ほど入院。
これは、合併症の疑いも残っているから~の様子見。
術後に何が起こるか分からないですからね。
結果、処置が早かったので合併症や後遺症も無く、
一般病室へ移動。
想定内の発熱が有ったので、予定より少し長めの入院だった
みたいです。
でも、心臓の病としては、開腹手術でもないので軽い方。
耳に入って来る、他の病床の方々と比べたら
なおさらでした。
さて、今回の入院は前回と違って急だったので、暇つぶし
に見る・読む物は特に用意しないまま。
スマホはすぐに通信量がオーバーになってしまったので、
病院内に据え置きのゴルゴさんなどを読み、タブレットに
ダウンロード済みのゲーム・本・作品が頼りでした。
日頃、少し大目に映画などをダウンロードしておく様にして
おいた方が、こんな時に役に立つと感じましたね。
まあ、TVカードを買ってTVを見る手も有りますけれど―
そんな事が有った6月。
でも実は、次の予定も決まっているのです。
やれやれ。
注・重要)
文中の症状などは、自分自身の記憶や経験・ネットからの
情報です。
記事化する為に改めて情報を整理して書いた文ではないので
正確な症例ではないかもしれません。
似た様な症状がご自分に降りかかった場合には、必ず専門医さん
の判断に従って下さい。

