サンダーボルト版ジオング_ジオン版(オリジナル)03

その3 <胸部編>
ジオン版のジオングの3回目。
今回は、胸部。
3D編で書いた通り、この辺りは中途半端な全体の
フォルムに納得出来なかったので、可動部を仕込んで
連邦版とは異なった構成にしました。
軽くポーズを付けて、異形感も加えて逃げる作戦です。
これを出力して、仕上げたパーツが最初の画像。
ジオン版なので、胸の連邦の凸マークは有りません。
そして、バラしたのが下の画像。
真ん中の胸部。

すでに出来上がっていた連邦版の3Dの胸部に無理やり
仕込んだ可動部。
PCも仕込む様になっていますが、後に全部固定にする
予定です。
出力品自体もろいので、可動に耐えにくいのです。
そんな事なら、初めから無可動にしておいた方が
全てが楽に進んだのに―と言うのは後の祭り。
変なこだわり(好奇心)のお陰で、不要な手間が―
でも、可動しそうなのに、可動しない~という
表現方法も大切だと思います(言い訳)。
胸部の可動部は、こんな感じ。
狭い空間にどうにかPCを組み込む様にはしてみたものの、
PCを使ってしまったら、固定時には問題が出そうです。
ポージングが決まったら、瞬着固定に加えてエポパテを
埋め込んでガッチリと固めるのが良さそう。
その方がポリによるフニャリ感が無くなりますからね。
それより、何より、背中側。
可動後に開いてしまう空間の事を考えていなかった
ボケミス!
このままではヤバイです。
全部埋めてやりますか!?
・・・・
ついでに、BPは付きませんヨ。
前方の胸部面は、屈折した時に下の装甲に当たる事から
可動化した部分。
でも、可動軸を差し込む左右の板状部が変形が多々あって
ポロ落ちギミ・・・
連邦版も含めてX2個なので、プラ板で作り直すのも
考えたくないナァ。
接着時に変形が落ち着いてくれる事に期待しましょう。
次は腕部が付く左右のブロック。
真ん中の胸部の左右に差し込むだけです。
こちらも、腕が差し込まれる部分が、厚みに加えて
サイズ的に少し弱い事が判明しています。
出力品の腕部は、組み立ててみると結構大きいのです。
なので、重さもそれなりに有るのですね。
モデリング時に、重さを考えていなかった事が反省点。
こちらの部分も、データで作った可動部は、
少し可動させて楽しんで終わり。
最終的に大きな可動はさせないので、不要な可動部は
早々に接着固定しましょう。
上にも書いていますが、出力に使ったレジンは、ガラスの様に
割れ易いのです。
腕部とか大きいパーツが落ちたら・・・
破損事故が心配ですからね。
さらに、大きい画面で見ると、相変わらず磨きが
足りない部分も見られますね。
胸部も、頭部に続いてリハビリの磨き作業再開です。
やれやれ。
<追記>
結局、胸部左右の板状の部分は、プラバンで作り直しました。
上が出力品、下がプラバンの積層で作り直したバージョン。
内側の凹ディテールを入れなかったり、手を抜いています。
連邦版用にもう1セット作る!?・・・考えたくないナァ・・・






















