52TOYS「流転の地球 -太陽系脱出計画」550C & 550W

正規ルートで入荷した、国内版の52TOYSの550C & 550Wのセット。
最近みつけたので、早速入手しました!
「流転の地球 -太陽系脱出計画」(2作目=1作目の前日談)に
登場する量子コンピューター、旧型機の550Cと新型の550Wです。

550Wは、1作目にも登場しています。
上下逆にしてMOSS(モス)と呼んでください~と、
550Wご本人が希望。
AIがキャラクター性を発揮していますヨ。

今回入って来た分には、個人的な予想通り別売りのMOSSの
ホルダー(支柱ですね)も一緒に入荷していました。


これが無いとMOSSはゴロリ~と、床置きになってしまいますからね。
でも、磁石が埋め込まれているので、スチールラックとかには
ぶら下がったりする事が出来ます。

そんな事で、本体側の2個目を注文がてらホルダーも2点入手。

このシリーズは出来が良いので、自分としては2個買いは必須です。

開封しましょう。

550Cと550W。それと、収納用のBOXチャージャー。
変形手順の説明書など。
また、各所に書かれている様に使用する電池は別売りです。
<<使用電池:LR41(1.5V)電池×3個(別売り)>>

では、550Cの畳んだ状態から見ましょう。

 

各所を開きます。

まあ、普通と言えばモニターが多い普通のPCです。
正面上のモニターを開く部分に少し手間取りました。
開閉用に爪楊枝を用意しておいた方が良さそうな印象。

この商品。
以前の2種の時も同様ですが、各所の細かいディテールと
繊細なタンポの印字が、チマチマとしっかりと入っているのに
感心します。

タンポの方、写っているかナァ~?
見ていて、気持ちの良い細かさじゃないですか!

次はMOSSの方。
その前に、別売りのホルダー(支柱)を開封。

アーム部は回転部も有り、上下に4CMスライドして伸ばす事も出来、
横のくノ字のロックパーツで高さを固定します。

次にMOSSに別売りの電池を入れて―。
(100均で入手)

 

電池のスイッチ部に触れると、20秒間点灯して自然にOFF。

そして、ホルダー(支柱)に、このMOSSを組み合わせると。
劇中っぽく再現できます。

こちらもディテールが細かくて良い感じです。

スチールラックなどに磁石にくっつける時には、ここが磁石。

収納用のBOXチャージャーに変形収納しましょう。
変形方法は、付属の変形手順をイラストで解説している
説明書を見て行けば出来ると思います。

元に戻すのも、説明書を見ながら・・・

 

前作2点でも関心しましたが、今品も期待通りのすばらしい
トイでした。

 

さて、52TOYSの「流転の地球」シリーズ。
今回の3点目で終わりっぽいですね。
個人的に気に入っている月面車が欲しかった所ですが、諦めモード。

結局、今作では新作の模型の一般発売はなかったし(注1)、
他のトイを入手するのなら、MOSSは置いておいて、BENBENと
大きなDFS081-FRAMER(予約中)しか選択アイテムが無い
感じです(共にKing Artsの金属製)。
大きいトイは収納問題が有るので、どうするかナァ~と
言う感じで今回は終わりにします。
ではでは。

注1)星環重工からBENBENとMOSSがキット化されています。
(たしか)本国のクラウドファンディング商品かナ?
一般発売は不明。
地球エンジンも有るのかナァ???現物は未確認です。

 

 

 

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