サンダーボルト版ジオング_ジオン版(オリジナル)04

ジオン版のジオングの4回目。
今回は、腹部とスカート・3本の脚部です。
ここの外観は連邦版とほとんど変わりはないです。
特に腹部。
でも、出力した立体物を見て、少し平面的だった事が
イマイチとして感じた部分。
画像では、イマイチ分からないですね。
もう少しふっくらさせると良いのだけれど、今回は作例の
フロントのスカート自体が割と平面的なので、その流れで
こんな表現になったと思います。
修正する場合には、スカート全体のバランスから流れを変えて
行かないと、ふっくらした感じを再現出来そうもないので、
今回はこのまま進行。
こういうミスは、3Dモデリングでは割と有りがちなパターン。
正規では、こんな事態を避けるために、3Dモデリング時の途中途中で
出力して、現物の表現確認をするのが正しい流れなのです。
でも、今作は初めからそこまでする事がない作り物なので、途中確認は
怠っています。
そんな手抜きの結果でも有る部分なのですヨ。
上の胸部側との接続部はこんなかみ合わせ。
単純な差し込み接着です。
-で、スカート。
スカートは、下部に装着する武装ユニットはジオン版では
付かないので、そんな装着用の凸凹は不要。
単純化して裏側に凸凹ディテールを追加します。
そして、武装ユニット代わりの3脚。
表側
3脚を除けば、特に見せ場は無いかナ。
見る人が見れば、一部の面の形状が、いかにも3Dのサーフェス
モデリング的な形状をしているのが丸わかり~です。
そして、スカートの差し込み軸がなんでこんな長い差し込み
タイプにしたのか、この段になって判明してきます。
塗装後の組み易さも有りますが、後々のジオン版を想定して、
前後スライドなどさせて、バランス調整がしやすくなる様に~と
考えておいたのです。
でも、甘い考えだった部分も―
スカート上部の可動の凸凹の組み合わせ部分。
軸径を大きい径に取りすぎた事も有りますが、レジンの
もろさが想定以上だった事。
おかげで、各スカートのパッチン止めの可動部が入らない。
無理に入れると、周りが割れてしまう・・・
少しは手直したけれど、一部の割れはそんな残念な部分の
残りです。
でも、この辺りは可動化はさせないで、接着固定を予定
している部分です。
そして、3本の脚部。
メカモデラーとしての納得感上、内側に畳める事が出来るデザインで
でっち上げています。
脚部自体は、各部に可動部が有っても、軸径のポイント部が小さく
細いので保持力は期待できません。
ここも、開き角度など決まった段階で固定させましょう。
左右2個(反転モノです)。
後ろ脚の方は―
こちらは、スカートとの組み合わせの凸凹固定部が大きく
取れなかったのが残念な所(接着固定させるから関係ないか?)
各スカートは、こんな感じです。
チマチマと根気を詰めた仕上げの成果。
白内障のリハビリ・モデリングの成果ぐらい認めて頂けると
ありがたいです!
今回のジオン版のジオングに関しては、飛行状態ではなく、
デッキに降りている状態としてまとめます。
なので、脚部は上に書いた通り降りた状態で固定。
折角作った、内側のゴチャメカ部なんかは最終的に見えなくなって
しまうかもしれませんナ。
そんな事で、次回は、そのゴチャメカ部です。






















