新型機

昨年から書いていた、新出力機の導入計画。
入手しました。
自分は、Phrozen社一択なので、悩む所は出力サイズ
と価格問題だけ。
大きい物好きな自分としては、先日まで使っていた
2Kの「Phrozen Shuffle XL」(出力サイズ19×12×20cm)
ぐらいは欲しい所。
でも、お安い「Sonic Mini 8K S」は、出力サイズが
少し小さい(165×72×170mm)。
かといって、その上の「Sonic Mighty」(223×126×235mm)
は価格的に・・・
そんな悩みを抱えていた所、昨年の10月頃に
「Sonic Mighty 12K」の再販情報が!
こちらは(218×123×235mm)のサイズです。
さらに、様子を見ていたらPhrozen製品の大幅な価格引き下げ
情報も!!(昔の価格帯に戻った印象)
なんと、旧価格的に妥協して決めていた「Sonic Mini 8K S」と
大差ない価格で「Sonic Mighty 12K」が入手出来る
うれしい展開になりました。
そこで、某での公表できない3Dがほぼ出来上がった2月の時点で
早速注文。
届いて、何度か使ってみた印象です。
出力機自体は日本語仕様にもなっているので
使いやすいのですが、説明書などは付属しないでネット上
に有るパターン。
QRコードが記載されているカードなどが付属っていう仕様です。
自分としてはPCがメインなので、もろもろの情報を探す事からスタート。
まあ、ほとんどの情報はPhrozen社のホームページに行けば
見つかりますけれどね。
同じ様に同社の製品を入手したお方は、保証を受ける製品登録も
ネット上に有るので、忘れない内にやっておきましょう!
(自分自身に言い聞かせています)
出力の方は、サイズが大きいのは良いのだけれど、
その分作業後のかたずけに手間が掛かってしまいます。
プラットフォームとレジンVATの後かたずけに1時間ほど。
室内では、換気を含めて周りに気をつけないとヤバイからね。
そんな事から、小振り物の出力用に小型機も導入したい気分も
有ったりします。
(以前入手した未作動の4Kも有るには有るのですが・・・)
それにしても、プラットフォームの表面が砂地的なザラザラ
している事と、上の凹部に溜まってしまう残留レジン。
細かい凸凹部に残ったレジンが硬化してしまうのは諦める
しかないのかナァ~
こまめな清掃が進められているけれど、自宅の室内では出来る事は
限られています。
お安くないけれど消耗品として割り切るか・・・
ちなみに、IPAや無水エタノールなどへの漬け置きは非推奨との事。
それと、自分は、普通のレジンとは相性が悪いので、
今は水洗いレジンしか使っていません。
そんな事情で今回、初めて使ったのが NOVA3Dの
「 水洗いレジン 水洗いメカレジン」。
一度だけ、初期層に剥がれが出た(落ちはしなかった)ので、
初期層の露光時間を40sから50sに変更。
プラットフォームから剥がす時の印象も硬くなった感じがしないので、
安心の為に、もう少し上げても大丈夫な予感です。
経験上、初めの初期層が張り付いていれば、大抵は最後まで
出力してくれるのでね。
メカレジンに関しては、まだロボ1体分の出力品を仕上げた程度なので
多くは語れません。
以前使っていたABSライクよりは柔らかいですが、切削・削り・接着・
塗装など、普通のレジンと変わりない印象です。
経年劣化などについては?なので、いずれ~です。
でもいい感じですヨ~
3.000代に下がった時点で2本追加注文したぐらいです。
いずれ、当HP用の作例で使用予定です!(数年後?)

