「カエルくんとマックス」2009年(オランダ)

「カエルくんとマックス」

入手したままコレクションに加えていた作品ですが、ようやく見ました!
カエルつながりで入手したDVD(現廃盤)。
2009年のオランダの映画です。
自分としては、お子様向きに寄っている印象の作品でした。
オナラで笑いを取る所シーンとかが有るしね。
内容は、wikipediaが詳しいですが、ごく簡単に―

扁桃腺のため入院した兄の嘆き。
カエルの卵を飲まないと、話す事ができなくなる~
それを真に受けた弟のマックスがカエルの卵を探しに行く話。
パッケージの下の黒人の女の子は、その途中で会って一緒に
協力してくれる役回り。
その間の女の子とのイザコザやもろもろの経験が見どころでもあります。

オランダの郊外の牧場などもある田舎ゾーンをカエルの卵を探すので。
「カエル先生」で見た様な田舎の風景を見ることができました。

そして、「カエル先生」の原書、Paul van Loon著作の「 Meester Kikker 」
が1995作なので、この影響を考えると、かなりの共通部分があります。


この「カエル先生」の挿絵のシータは、有色人種の女の子。
マックス家は兄弟2人(シータは一人っ子)。
マックスは弟ですが、母子家庭は共通。
叔母さんは野生の動物を助ける医者(素人?)ですが、シータのお母さんは
獣医さん。
牧場もある郊外の田舎なのでハエが多く、ビンで捕まえるのは定番。
そんな似たような舞台設定でした。

その上、映画では、マックスのお母さんを「カエル先生」のシータのお母さん
役のジョルジナ・フェルバーン(Georgina Verbaan)さんが演じています。
オランダの映画やTV作品によく出ている方で、歌手でもあります。
なんとなく覚えておいてくださいね(自分もあんまり探っていない)。

国内版が発売されていたので最近入手。
この作品でも主役の一人でご主演なさっています。
向かって、左側の女性です。

「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」

まだ見ていないので、見終わったら記事化するかもしれません。

 

 

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