「ルースターズ:男たちのサバイバル日誌 」2025年Netflix

Anna van der Heide
アンナ・ファン・デル・ハイデ 監督 新作品
「カエル先生」(仮題)「Meester Kikker」(原題/2016)の監督さん。
アンナ・ファン・デル・ハイデさんの新作がNetflixで配信されていました。
それが、表題の作品。
「ルースターズ:男たちのサバイバル日誌 」(2025)
「Roosters」原題 オランダ製
30分強ぐらいの6話の短編シリーズ。
wikipediaによると、スペインの「Machos alfa」のリメイクで、
Netflixが製作したオリジナルTVシリーズ~との事です。
追記<2025/04/20>
Netflixでお勧めで表示された作品。
どうやら、この作品が元のオリジナルみたいです。
「アルファ男の条件」
原題「Machos Alfa」(スペイン)
さらにー
まだ、数話見ただけですが、同じNetflixでこんな作品もありました。
「スーパー・ガイズ: 男って大変なんです!」フランス製
「Shafted」原題
同じ作品のフランス版のリメイクでした。
もしかしたら、数国で同じ作品のリメイクを作っているのかナァ?
内容は、簡単に言えば、4組の中年夫婦のお色気コメディ作品
(オランダ版は、露出度は低いです)。
男性の立ち位置について、時代に合わない考え方の夫側のドタバタぶりを
メインに描いています。
注)フランス版は露出度はそれなりに有りました。
オヤジの全裸やタマタマ(作り物?)や玩具とかね。
それと、少し下品かな(個人の感想です)。
そしてそして、オランダ版では、この4組の中の1人がなんと!
カエル先生こと、ユルン・スピッツエンベルハーさんが演じています!!
ここの所、渋いヒゲ面にしている様ですよ。
配信されているオランダ版の6話(字幕のみ)を見た感想。
編集・劇中曲など悪くないし、海外作品にありがちなクセも
感じさせない軽めの観やすい作品でした。
この辺りは、「ブラム」や「カエル先生」を見ても判ります。
作中、オランダの街並みや空撮シーンなどが入るのですが、
アメリカ物に見慣れた自分としては、異国情緒を感じさせて、
とても新鮮でした。
風車も見る事が出来たしね。
―で、1・2話にカルメン(CARMEN)と言う女性が、マッチングアプリ
を通じて待ち合わせた女性として登場するのですが、どなたが演じている
と思いますか?
なんとなんと!前回触れた、シータのお母さん役をしていた
ジョルジナ・フェルバーン(Georgina Verbaan)さんが、小柄でチャーミングな
女性として登場するのです。
そして、彼女の髪型が、「カエル先生」のシータと同じく束ねた髪を前に
持って来るエレガントな髪型(ア〇雪のエ〇サと同じ反対側の左)なのですね。
この演出を見て、有る件に確信が持てました。
カエル先生のシータの髪型が、活発な子供にしてはエレガントに
寄っているのはなんで?って言う所。
長くなるので、今回はここまでにします。
(余談)
監督アンナ・ファン・デル・ハイデさん
同じく、Netflixで配信中の2022~TVシリーズ
「ダーティ・ライン -欲望のレボリューション-」(オランダ)
まだ未見ですが、いくつかの話を担当しているみたいです。
近日、見てみます。
2014年には、TVシリーズ(20分×全24話ぐらい)の「Vrolijke kerst」
(メリークリスマス)を監督(?)wikipediaなど参照。
この作品では、カエル先生ことユルン・スピッツエンベルハーと
シータことTenthe Bocがそれぞれ数話出演(ネット情報)。
「中学生は泣かない」のヨープ役のニルス・ヴェルコーイエン
( Nils Verkooijen)も登場。
オランダのアマゾンで、今年DVDが発売(再販?)予定との情報は
確認していたのですが、最近調べたら発売されている様です。
早速、セカイモンで見つけて注文。
手元に届いて観たら軽くレビューします。
多分自分のHPは、この作品に触れる数少ない国内の場所でしょうからー

