「ボビーとゴーストハンター,そして謎の幽霊船」2013

「ボビーとゴーストハンター,そして謎の幽霊船」2013
・原題「Bobby en de Geestenjagers」(オランダ)
数年前、アマゾン・プライムで見たと思う作品。
それで以前、同じ女の子が出演している「中学生は泣かない」
が検索中に目についた訳。
でも、こちらの作品の場合、途中まで見て止めてしまったと思う。
登場するゴーストさん達が一昔前の合成で、白塗りの化粧で登場
したから~だったからかな?
その様な事で、すでに配信が終わっている作品なのでDVDを
入手して改めて視聴しました(数か月前の事です)。
現在発売中の国内版のDVDです。(オランダ/吹き替え版付き)
年末年始の頃、セールで安価で入手。
特典はオリジナル予告編のみでした(他の宣材作品も)。
こちらは海外版のBlu-ray。
国内のアマゾンで入手。
購入時はお安い価格でした。
リージョンフリーかもしれませんが、以前の「中学生は泣かない」の
ドイツ版のBlu-ray同様に音声は無音。
早回しでは聞こえてくるという状態でした。
まあ、自宅の国産pana製機は古い機械なので、その関係かも知れません
(国内版新作のBlu-rayも、同じ症状が出る場合があります)。
特典は、国内版と同じオリジナル予告編のみ。
その他に、ノベライズ(洋書)とサントラ(MP3)のページが
国内アマゾンに有りました(2025/04/27ノベライズは品切れ中)。
ノベライズは、他でお安い品を見つけて注文済みなので、届いたら画像
を追加しますね。
<2025/05/17追記>
半月ほど前に到着。
結局、購入額は¥1.000以内だったけれど、国際送料が高額だったので
そこそこの価格になってしまった。
ハードカバー。
21.6×14.4x20mmほどのサイズ。
中には、16Pの劇中のカラースチールが掲載されています。
この作品にご興味が有ったら、ご参考に―
舞台は、現役航海を終えたオランダの大型客船のSSロッテルダム号。
(5代目・蒸気船)
2010年以降、実際に湾内に停泊してホテルなどとして利用されています。
ここに、過去の事故などに関係するゴーストが現れて、いたずらをし始め、
お客さん達が怖くなって早々にチェックアウト~の事態が発生。
おかげで、船を管理している会社は財政難・・・
そこで、ゴーストハンター一家に依頼して、ゴースト退治を行う事に!
そんな最中、一家の女の子と、過去の記憶が無いゴースト達と中の1人、
ボビー(後で名前が判明)との交流が始まる。
途中、ライバルのゴーストハンターのグループの登場やボビーの母親との
涙話も加わったりするので、児童向けの作品ですがどうにか見る事が
出来る感じでした。
詳しい内容などは、海外のWikipediaが詳しいですよ。
ここに登場するのが、前作「中学生は泣かない」(2012)で共演していた
アッキーとヨープ役の2人。
wikipediaによると、2人共2000年前後から子役として活躍しています。
・ハンナ・オブビーク(アッキー役の女優さん)
ゴーストハンター家の娘さん。トーマスと言う異母兄弟がいる
・ニルス・フェルコーイエン(Nils Verkooijen)(ヨープ役の男優さん)
ゴーストの中の1人。ボビー役
実は2人は、もう少し古い作品でも共演しています。
まだ見ていませんけれど、サスペンス・ドラマの様です。
「Briefgeheim」(2010)
同じく、国内アマゾンで入手。
画像が無いページでしたが、ちゃんと希望の品が届きました。
こちらも、旧作なのでお安かったです(購入時)。
「カエル先生」の監督 アンナ・ファン・デル・ハイデさんが
プロデューサーと脚本担当で参加していました(wikipedia参照)。
多才な方ですね。
そして、ネット検索の結果を見ると、ハンナ・オブビークさん
の方は元女優~と表示される事も有るので、現在は他の道を
歩んでいるのかもしれません。
「カエル先生」のシータ事Yenthe Bosさんも動画サイトのチャ
ンネル更新が数年前に止まったまま、最近の新作も少ないので、
同様なのかも知れません。
(2023年には、TVシリーズの続編の映画「KLEM」に同じ役で出演
wikipedia)
もしかしたら、オランダの教育制度の関係かもしれないですね?
基礎教育の8年間(幼稚園~小学生枠)を卒業後、中等教育では
将来の道に進む環境が整えられている様です。
文章にすると長く、専門的になるので興味があったら調べてみて
ください。
その様な教育的な事情で、子役時代も長い中、新しい道を見つ
ける良いタイミングでも有ったかもしれない~と勝手に想像して
おきます。
まあ、米国の元子役さんみたいに変な話が聞こえて来ない分、
下手な心配をしなくて済みます。
先日も、あちらから不幸な話が耳に入って来たばかり。
どうも、子役から知っている俳優さんに対しては、親目線も
入ってしまうので、悲しい話や残念な話は聞きたくないですね。
作品の方は、先にも書いた通り児童向けの作品の印象。
美形のハンナ・オブビークさんは、見ているだけでもホッコリするし、
白塗りのゴーストに慣れたら、どうにか自分でも見る事が出来る
内容でした。
ともかく、CGが発達する前の古くお安めな合成で作中の様な絵作りを
やってしまうと、作品自体もお安く感じられてしまう 時代的に少し
残念な作品でも有りました。
でも、国内版のDVDは貴重ですよ。
ハンナ・オブビークとニルス・フェルコーイエンが共演している作品
としてはこのDVD1枚だけですからね。
P.S
シータ事Yenthe Bosさんについては、
いずれ他の作品もまとめて、記事化の予定です。
追記:2025/05/03
白塗りで登場したゴーストの中の一人。
ふくよかなお方は、前作「中学生は泣かない」で担任の女性教師ユフ・イナ役
をしていた エヴァ・ヴァンデルフフト (Eva van der Gucht)さんでした。
上の画像の右から3人目のお方。












