AMT版 1/72 レイザー・クレスト

当サイトでは、Revell版のレイザー・クレストの作例の連載をしていますが、
同時期に発表されていたAMT版の方はどうなっているのでしょうか?
先発のRevell版同様に出来が良さそうな事は、ネット上の画像で感じて
いましたが、下のオリジナルの映像は今まで見ていませんでした(YouTube)。
「 Round 2 Models – Model Kit Development Dump 」(2021/09/03)
残念ながら画質が悪いです。後半の方で紹介されます。
3Dデータの出力品でしょうか?分割とかも少しわかりますね。
Revell版の作例、連載1回目の機銃部の改造も、このキットでは必要ない
ぐらい分割されて、リアルに再現されている感じです!
発売時期は、海外のサイトでの記載では2021年末~2022年初頭ぐらい
だったような記憶が有ります。
でも、ネット上や大手のショピングサイトなんかを検索しても
ヒットしないし、???でした。
そんな疑問でまたまた検索していたら、丁度新しい発表映像に巡り合いました。
SW愛好家特有のフォースの導きのおかげか?タイミングが良いです。
YouTubeで、「2022 Model Kit Update – Round 2」(2022/02/18)
~と検索すると、最後に最新の商品映像が出てきましたヨ。
動画というより、スチールですね。
映像で見る限り、Revell版と比べても見劣りしないぐらい良い感じ!
こちらも、飛行状態とランディング状態の選択式。
機体のハッチの扉は、左と後方しか開かない模様(たぶん開閉選択式)
先発版と違いが有って良いですね。
機銃の出来はこちらの方が上、エンジン表面の再現度も
分割を増やしているのか?逆テーパーの妥協部が少ない感じです。
さらに、機体の上面のスキ間も埋めないで、分割を増やして空間を
作っています。
フィギアは、マンドーさんに加えて、ザ・チャイルドが付属!
そして、さらに、なんと!ライティング・モデルなのか!?
エンジンや各所の赤いポイントが発光しています!!
なんだか、Revellが発売しているトイ感覚のSW模型の方向性に
寄せてきた様な印象を受けました。
同じ1/72スケールなので、機銃部とかRevell版と2個イチにできる部分が
有れば良いです(少し高価ですが)。
映像を見る限り、コクピット内部とか機体内部の再現度、
もしかしたら模型というより、トイ寄りの構成になっているのかナ?
~なんて、少々不安な部分も有りますが、
楽しみに待つ甲斐が有ります!!
海外の模型店のサイトの情報もヒット。
発売時期は、2022年 5月11日出荷~とか?。
小売り価格$62.99~($73.99のお店も)と表示されていました。
< 2022/02/27 更新情報 >
一部、加筆致しました。

