F.S.S GTM-ダッカス DACCAS the Black Knight_01

先日、F.S.S の新刊 XV 巻が発売になりましたね。
GTMザ・ダルマス~破裂の人形の全身画の公表~
想像通り、カッコイイ!
この設定なら、製品化する場合、何種類も出せますナ。
本編の方では、ダッカスの再登場。
オーバーホール後には、(また)デザインがかわるのかナ?
との想像を外して、そのままの姿で再登場!
前回の戦いで気が付かなかったパーツのデザインも
解って来て、作るのが大変。
ただでさえ、複製を取るのが難しいデーティルをしているのに、
ガレージキット化(今現在全く話はありませんヨ)する場合、
パーツ数・分割の事を考えると・・・ヤレヤレ。
何も考えないで、3D出力だけで済ませられれば楽だナァ。
<F.S.S GTM-ダッカス DACCAS the Black Knight_01>
以前、ノルマ関係で、ダッカスの小型の胸像モデルを作りました。
3D作品ではなく、手作りのスクラッチモデルで―
その時、頭部の構成を検討する為に、ライノセラスで、
簡単な線画とサーフェスを使ったラフモデルを作成しました。
実は、初めは全身を立体化するつもりだったので、部分的な正面図と
側面図も描いてありました。
まあ結果、製作スケジュール上、面倒・無理そうな作業をどんどん削って、
簡単な胸像モデルとなってしまった~お決まりのパターンです。
今回の画像は、この時に作成した正面図と側面図を立体化したら
どんな感じかな??~と、数年前に線画を立体化した物に
面を貼っただけの簡単なサーフェス・モデルです。
半年ぐらい前の作業かな?
ちゃんとした正面図が無いのは、側面図を基にして3Dで立体化=検討しながら
正面形を決める為です(今回の場合)。
剣=ガット・ブロウも作っていないし、
全部の部分をモデリングしている物ではないです。
これを叩き台にして、GTMなりのバランスを再検討したりして、
ちゃんとしたしたモデルを作成する事になります。
さてさて、完成するのかナ?
一応、立体化するかもしれない事を考えて、
模型のカテゴリーへ入れておきます。
この子もこれぐらい進んで、エポキシの削り出しパーツがいくつか・・・
(今後の作業は全くの白紙です)。








