F.S.S GTM-ダッカス DACCAS the Black Knight_02

前回の面張りしてみた3Dモデル。
Rhinocerosのピクチャーフレーム=コマンドにダッカスの
設定画像(画稿)を貼り、横に並べて見比べながらバランスを修正しました。
まず、その前に、立体化を前提としたモデルなのでサイズを調整。
頭頂高が23.5mなので、1/100の235mmへ拡大(小さかったので)。
原寸大にする事で、薄いパーツをモデリングする時に出力時に
薄くて出力できない~と、嘆くことが少なくなります。
その代り、出力が出来る様にパーツに肉厚を付ける
ディフォルメが必要になる部分も出て来るでしょう。
前回の3Dモデルとの変更点は、頭部を沈めて、
腕は、上椀部と下腕部のズレ感をもう少し強調する為に付け位置をズラシ、
フライヤー(盾)を大きく―。
ふんどし部の幅詰め、スカートの位置を上げて
スネ部の後部をエグり、足首の角度がMHに寄りだったので、
もっと角度を付けてGTMらしく~など。
ヒザの形状もイマイチだナ。
形状はあんまり変更しないで、パーツの位置調整がメインです。
前回の3Dモデルが縦に長い印象があったので、落ち着いた感じになりました。
位置調整する度に、サイズを235mmへ修正。
さて、設定画像(画稿)を横に並べて~と先に書きましたが、
今回のダッカスは、私の昔からの作風でまとめます。
つまり、設定画像版ではなく、本編登場版のイメージでまとめる~と
言う方向性です。
ここまではあくまで、仮の3Dモデル。
大して作り込んでいません。
各部の形状や面のフォルムも修正して行きたいので、
これをひな形として、モデリングをやり直しながら
形状修正~作り込みをする事になります。
そうそう、全高も決まったので、ガット・ブロウも作らないとね。
DD





