F.S.S GTM-ダッカス DACCAS the Black Knight_09

ダッカスは、出先からの帰宅後にモデリングを
していたのですが、ここの所のバタバタのおかげも
有って大分遅れています。
それと、まとめてアップしても、絵的に面白そうな部分
でも無さそうだったので、もう少し進んだら~と
考えている内に段々と・・・・
この状態では、さらにさらに遅れそうなので、
今回も現状報告編~という事でアップいたします!
現段階でモデリングしている部分は、前回の最後に
書いた通り 腕部 !
ここも、GTM のお勉強をしながら、本編で分かる部分は
良いとしても、明かされていない部分は
ディテールを読み・考えながらモデリングしています。
まずは、前回の胸部の状態。
腕が付く基部はこんな感じになっています。
よくよく見て見ると、パーツの一体化も済ませていなくて、
まだ進行途中でした。
そして、外側の半円形のパーツにディテールを入れて。
次に新しくモデリングした部分。
ここも、肩の本体部が無かった!
腕部との接続部を基本として、そこから延ばして、
下腕部とも接続。
こんな形状を元にして、前方の肩アーマーとの
接続方法を探ります。
サイド・アーマーとの接続部も一緒になっていますヨ。
上の画像を見ると、この辺も一体化~パーツ化
されていませんですナ・・・
先に進みます。
まず、アッパーシールド=肩アーマーの表側のグルグル・・・
めんどい作業を済ませて―
裏側のディテールを考えて入れます。
そして、内部の肩との接続部を作り出して―
こうすると、後ろ側のメカがむき出しになって、
何となく、寂しさが有ります。
本来はバックシールドがあるのでしょうが、よほど小さいのか?
逆に付いていないのか?
本編からは読み取れませんでした。
ここは、設定的に前後でデザインが異なっている~と
解説されているので、懐かしい形状を持って来て、少し形を変えて
あてはめてみました。
さらに、中央のアーマーも同じ様に、
裏側のディテール・接続部を作り上げて完成!
まとめると―
フチの鋭いエッジ部が気になります。
少し、厚みを付けたり、丸めたりする方が後々の出力時に
都合が良さそう―
下に移ります=上腕部です。
一応、外と内側メカは別パーツ化で進めているのですが、
サイズ的に小さいので、分割は前後分割。
先に、インナーの方。
もう少し、ディテールを入れるかもしれません。
外側。
少し開き直って、前後の分割です。
ここにも、グルグルが有りましたナ。
極小部なので、手を抜いています。
そして、ヒジ部。
ここは、大分前からラフが出来ていた部分。
少し形状修正~ディテールも入れながら、
こんな感じで進行中。
( あれ?上腕部にめり込んでいる部分が有りました。
幅の調整が必要ですね )
ただ、全パーツが出来がった段階で、ポーズなどの微修正が
有ると思うので、今は別パーツ=バラバラ状態です。
下腕部は、各アーマー類が重なり合って、
干渉注意の部分でした。
この間まで有ったラフ・モデルも、パーツが薄すぎたりして、
何枚か作り直しています。
おまけにグルグルが有るしネェ
でも、まだこれぐらいなら―
頭部の事を考えると気が滅入ってしまいます。
でも、まだ腰回りのスカート類に入れていない~と言う
現実が、目の前に有ったりしますが・・・
パーツ分割もそこそこ済ませていますが、
まだ接続部の構成は途中です。
各アーマー類。
ここも、裏側のディテールを入れます。
ちょっとだけ、手間が少ない新たなる技法を試しながら・・・
結局、おなじFSS繋がり=MHと大差ないディテールしか
思い付かなかったです。
こちらも接続部は、まだ未構成=宙に浮いたまま―
そして、手首!
ここは、結合=ブーリアンで、まとめて終わり。
左手首は今の所、この開き手だけですが、握手とか
表情を変えたバージョンも必要になって来るかも~です。
上腕部を表示させると―
接続部分は、まだまだですが、こうして腕部のパーツが
揃って来た所です。
でも、ここで少し手間が掛かりそうな部分にぶつかって
しまいました。
ガット・ブロウ。
以前、ラフで作っていたガット・ブロウを手首持たせてみた所、
握りが細くて×!
それもそのはず、GTMは手首が大きいですからね。
ガット・ブロウを手首に握らせながら、バランス調整をしなくては
ならない面倒な所に来てしまいました。
とりあえず、ガット・ブロウを手首に持って来て、握りの調整を
します。
指の関節をそれぞれ調整。
良い感じになって来たら、その内側の空間に収まる様に
ガット・ブロウの握り幅を調整します。
~と言う訳で、今はここの作業を進めている所です。
当然、手首側のディテールも調整しないとダメだし、
エラーが出ない様にまとめ直さないとダメだし・・・
少し手間が掛かりますナ。
3D的には、こういう、手に持った剣の調整は、
ライノのブロックインスタンス機能を使えば
割と楽に出来るのでしょうが、自分は面倒ですが
いちいち移動させて交換しています。
その場(位置)でモデリング修正しても良いのですが、
まあ、気分の問題です。
また、忘れてはならなのが、全体とのバランス。
ここだけの作業に集中していると、忘れがち。
時々、全体像を表示させながら、
長さなども確認していますヨ。
では、今回の現状報告はここまでです。
次回も、こんな現状報告の形でお見せしようかと思います。
だって、次に進む(~と思う)スカート部のアーマー。
一枚一枚、グルグルと裏が出来ました~と、報告しても
つまらないじゃない?
有る程度パーツが揃った段階で、記事化する事にします!

































