ガンダム いろいろ

YouTube のガンダムチャンネンで、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」
公開前の宣伝として、過去のガンダム長編作品群がプレミア公開
されています(4/10現在、進行中です)。
自分が気が付いたのは、「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」から―
ネットで調べてみると、どうやら ファースト・ガンダムの劇場場3部作も
公開されていたみたいです。
懐かしい作品だったのに、惜しい!
「機動戦士ガンダム」(劇場版)、この第1作目は 1981年 。
初日を見る為に、前夜から新宿の劇場前で、仲間と共に徹夜組の列に
並んでいた自分です。
たしか、初日特典のソノシートを貰った記憶があるけれど、
一度も聞かなかったナァ。
何が聞けたのか???
そうそう、ソノシートって、知っている?レコードみたいな物で、
もっと薄くてペラペラのヤツですヨ。
このファーストガンダムの3部作は、割とリアルタイムで体験できたはず
ですが、劇場で観たのは、2作目の「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」まで、
やっぱり、編集版の宿命としてTV作品と大して違わないので、
見る気力が弱って行ったみたいです(長いし)。
最後の「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編」
を見たのは、かなり後になってからのTV放送だったかナァ~です。
評判が良かったのに惜しい事をしました。
―で、今回の感想をザックリと。
ポケ戦(全6話)は、昔LD(レーザーディスク)を持っていて、
見た記憶が有るのですが、改めて見直すと全然覚えていなかった。
感触として残っていた所は、ケンプァーがアッサリと退場した
所ぐらいかナ(バルカン砲、強い!)。
作品的には、演出上の目的が少年視点なので、まあ深く語っても
しょうがないですね。
でも、少年が絡まない部分は、ハードに演出されているので、
しっかりと作られた良作と思います。
某社の原型もいくつか担当したので、特に思い出深い所も有ります。
続いて、「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」=劇場版?
こっちかナ?「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」
正確な題名はローマ字?(無知ですまん!)。
この作品は、初めて見ました!悪くないです!!
タブレットの画面で、~ながら見していたので、
数々出て来る、新モビルスーツに気が付かなかった。
恥ずかしながら、動くデンドロビウムの雄姿を初めて見ました。
この作品は、大きい画面で改めて見ないとダメですね。
そして、今は「Zガンダム」の劇場版3部作が順次配信中。
今夜が3作目の配信開始です(明日見ます)。
この作品も、総集編的なまとめはしょうがないです。
この間、アマゾン・プライムで見返したばかりのTVシリーズ
でもそうでしたが、ストーリーがイマイチ解りずらい
~のもしょうがない。
劇場用の新カット、大きい画面用に迫力あるシーンとして
描き直されたカット、この辺りが見処でしょうか。
1・2作は総編集感が強かったですが、3作目はどうでしょうか?
ラストが変わっているらしいので楽しみです!
そんな事で、3作目を見てから書き足します~
先週、「Zガンダム」の劇場版3作目を見ました。
な~るほど、ラストはこういう展開か~です。
カミーユってまだまだ少年ですもんね。
殺伐とした場面の後で、ホッコリと終わった感じ。
強化人間が哀れ~と、強く印象が残ったTV版と比べて
後味は、かな~り良くなっていました。
ただ、カミーユが登場するという「ZZガンダム」との整合性は
置いておきます。
実は「ZZガンダム」は、途中脱落組なので、語る資格はないです。
ただ、お気に入りのキャラ=ヤザン・ゲーブルが再登場した事は
覚えているのですが、カミーユが再登場した部分は全然記憶にない!?
もう、それ相応の年齢ですからお許しを―
まあ、今回もまとまった感想でもない、ただの雑感でしたね。
ちゃんとした感想を述べるのなら、しっかりとTV画面と向き合って
楽しまないとダメな事を確認。
劇場版の長編3作。
それ相応の新カットや迫力ある書き直しシーンも多かったし、
小さい外面でも見る事が出来て感謝でした。
明日は、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」が配信です。
