ホームページ その15 PHP7.3(モジュール版)

今回の記事は覚書みたいなものです。
先日、契約しているレンタルサーバーから「2019年12月3日(火)より
一部サーバーを対象に順次PHP7.3(モジュール版)を提供開始いたします。」
なんて、訳の分からないメールが届きました。
「PHPはバージョンが上がるごとに改良が加えられており、
新しいバージョンほど効率的に動作するようになっています。」
これに加えて。
「PHPにはサポート期間が存在しており、サポートが終了した
古いバージョンにはセキュリティ対策が行われません。」
~と言う事。
まあ、ホームページを置いているサーバーの何かが最新版になる事で、
表示が早くなったり快適になることなんでしょうね。
さらに、セキュリティ対策上、済ませておかないとならないバージョンアップ。
とに角、対応しておかないといけませんネ!
今週はこの対応に対処する為に致しました。
レンタルサーバーにログインして、この「 PHP 」の設定画面を探す事に―
1)左のメニュー表示画面(以下も同じ)「 サーバー管理・設定 」画面
2)「 PHP設定 」画面を見つけた~
3)このページに、バージョンを設定するスライダーが有り「7.1(モジュール版)」
表示を確認。
スライダーを見て見も、「 PHP7.3(CGI版 」は有るけれど
「7.3(モジュール版)」は、まだ表示されていません。
メールには「 PHP7.1(モジュール版)または、PHP7.3(CGI版)を
ご利用いただいている場合、自動的に7.3(モジュール版)へ変更されます。」
と書いてありました。
~という事は、ほって置いても勝手に自動更新してくれそう。
何事も無ければ良いナァ。
4)メールに「 対象とリリース日程 」users315とかusers320などが記載。
この「 usersナンバー 」はどこ?
ああ、有りました。
「 ユーザー設定 」>「 お客様情報変更 」の下「 アカウント情報 」を
開くと、「 サーバー番号 」の右に「 users446 」と見つけました。
という事は、お知らせメールによると、
「 2019年12月17日(火):users422~450 ・ users701~714 」
12月17日に自動更新がされるという事ですナ。
本当に無事に終わってくれる事を祈りますヨォ!!
